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 腎高血圧内分泌科は腎臓病、内分泌代謝疾患、高血圧症の病態の解明、診断、治療を基礎及び臨床の両面から幅広く行っています。
 現在、人口の高齢化に伴い、高血圧・動脈硬化や腎不全が急速に増加しているなかで、当分野ではこれらの疾患を基礎的面から深く研究するとともに、幅広い臨床力を持つ優れた臨床医の育成を目指しています。



  

  

  


その他、学内の関連各分野で学位取得を含め研究されている先生方も多くいらっしゃいます。

<臨床薬学分野>
糖尿病性腎症におけるプロテアーゼ受容体と凝固因子の関与 Oe et al. ATVB 2016;36:1525
尿毒症性サルコペニアの機序解明 Sato et al. Sci Rep 2016;6:36618

<分子内分泌学分野>
ARBのCYP11B2発現への影響 Matsuda et al. Mol Cell Endocrinol. 2014;383:60
糸球体チャージバリアにおけるヘパラン硫酸の役割 Aoki et al. NDT 2017

<医化学分野>
尿アルカリ化による尿細管酸化ストレス軽減 Souma et al. JASN. 2011;22:635
腎エリスロポエチン産生細胞の可塑性 Souma et al. JASN. 2013;24:1599
AKIにおける転写因子Nrf2の役割 Nezu, Souma et al. Kidney Int. 2017;91:387
妊娠高血圧腎症におけるNrf2の役割 Nezu, Souma et al. Sci Signal. 2017;10:479

<情報生物学分野>
脳内におけるCRF発現ニューロンの同定 Kono et al. Brain Struct Funct. 2017;222:1705

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