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当科での専攻医を希望される先生方へ

<当科のアピールポイント>
東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科は2016年で開設百周年になりました。 この間、優れた臨床医や研究者を輩出してきた歴史を持っています。 当科には多数の二次性高血圧や内分泌疾患、腎疾患の症例が集積されておりますし、薬剤性や全身疾患に伴う腎疾患、術後や多臓器不全の急性血液浄化療法など、どの内科を選んでも必ず遭遇する病態も研修できます。 臓器別の専門性と同時に、その臓器がもつ全身作用を理解した総合力が求められることが当科の特徴です。 また当科は、指導医、中堅若手医師、大学院生にいたるまで性別、出身大学や初期研修先が多様であり、多彩なロールモデルがいることや、多様性が科の活力につながっている点も大きなアピールポイントです。

<当科の教育方針>
臨床系の専門研修として当科に入局した後、科内ローテートと血液浄化療法部で当科の複数領域を学びます。 初期研修や後期研修時代の過ごし方はみなそれぞれ少しずつ異なりますので入局時点での修了内容や各人の希望に沿って御対応しますので、指導医、研修医を問わずまずはお気軽にご相談ください。 当科では腎臓・高血圧・内分泌の領域では症例数は十分経験でき、研究テーマと関連する学会参加、発表、症例報告などの論文作成の指導を受け、内科専門医取得を目指していただきます。 また学位取得、海外留学等を目指して大学院への入学を考えている先生には大学院卒業と内科専門医受験資格の2つの目標を達成するために必要な対応を致します。

<当科で取得可能な資格>
腎臓、内分泌、透析医学、高血圧、アフェレシス療法専門医。 その他、心血管内分泌学、神経内分泌学、甲状腺学、抗加齢医学等の指導を受け、専門性を深めることができます。

<研修医に望むこと>
第一に、信頼と尊敬を他者に対してもてること、あるいは他からの信頼を得られるよう人間性の豊かな内科医を目指していただきたいと考えます。 そして初期研修においては幅広い領域、頻度の高い疾患を経験し、臨床像や診療計画に対して常に自問自答する姿勢を持つことを心がけてください。 専門医取得や、出産育児などのライフイベントなど、キャリアパスについて心配なことがあれば、入局、非入局にかかわらず遠慮なく見学や相談をしてください。

<見学希望や不明な点は気軽にお問い合わせ下さい>
東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科
Tel : 022-717-7163(医局)
Email: boshu*int2.med.tohoku.ac.jp  (*を@に変更してください)
担当者 宮崎真理子