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2013-12-18

第4回腎不全研究会会長賞受賞(島久登)

当分野大学院生の島久登先生が第4回腎不全研究会にて会長賞を受賞致しました。

2013年12月14日 第4回腎不全研究会
「腎性貧血改善と線維化抑制化合物群の探索と臨床応用」

島先生コメント:
この度は、このような大変名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。
ご指導を賜りました阿部教授、伊藤教授、また夜遅くまで実験を指導いただいている 諸先生方、医局の皆様に心より感謝申し上げます。


タグ : 受賞

2013-12-4

世界腎臓デー(2014年3月13日)イベント開催情報[2014年3月16日]

世界腎臓デーイベント開催についてご案内致します。

2014年3月13日(木)は世界腎臓デーです。
腎臓病について広く啓発するため、国際学会などの団体が共同して世界腎臓デーを毎年3月第二木曜日に定め、各地でイベントが開催されます。
慢性腎臓病は我が国の成人の12%に存在していると推定されています。あなたもこの機会に慢性腎臓病について考えてみませんか?

「イベント開催情報」
腎臓を護ることは生命を守ること2014
日時/2014年3月16日(日)
場所/ハーネル仙台(仙台市青葉区)
内容/慢性腎臓病に関する講演会


タグ : イベント

2013-12-4

第36回日本高血圧学会総会

2013年10月24日~26日に第36回日本高血圧学会総会が大阪にて開催されました。

当分野からの発表演題は以下の通りです。</ br>



小川晋、高橋和広、戸恒和人、岡村将史、奈古一宏、坂本拓矢、伊藤貞嘉:糖尿病における血中urotensin-II濃度の意義とmethylglyoxalとの関連:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般演題ポスター)


佐藤文俊、工藤正孝、森本玲、岩倉芳倫、小野美澄、伊藤貞嘉:CKDを含む血圧コントロール困難な高血圧症患者におけるオルメサルタン高用量治療の有効性と安全性の検討~CKDではeGFRを下げずに降圧を認めた~:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般口演)


佐藤文俊、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、小野美澄、伊藤貞嘉:本態性高血圧症・腎実質性高血圧症の患者治療におけるアジルサルタンの有効性と安全性~110症例の解析~:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般ポスター)


工藤正孝、新田文彦、國方彦志、麦倉俊司、小野美澄、岩倉芳倫、松田謙、森本玲、相澤奈帆子、高橋秀肇、高橋昭喜、中澤徹、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症における非侵襲的眼血流測定法・レーザースペックルフローグラフィによる細動脈血管障害の評価:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般ポスター)


橋本潤一郎,伊藤貞嘉:大動脈スティフネスは胸部下行大動脈の拡張期逆流を規定する:高血圧に伴う逆行性脳塞栓への潜在的関与:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日:大阪(一般口演:高得点演題)


伊藤貞嘉:CKD合併高血圧の治療:Treatment of hypertensive CKD patients(高血圧治療ガイドラインJSH2014概要:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日;大阪(特別企画)


山本多恵、宮崎真理子、中山昌明、佐藤博、佐藤寿伸、田熊淑男、伊藤貞嘉:慢性腎臓病患者(CKD)における降圧目標―宮城艮陵研究から学ぶ-:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日;大阪(シンポジウム 腎臓病と高血圧:診療と研究の最前線)


タグ : 学会報告

2013-10-25

第43回日本腎臓学会東部・西部学術大会

第43回日本腎臓学会東部学術大会が2013年10月4日、5日東京にて、</ br> 第43回日本腎臓学会西部学術大会が2013年10月11日、12日松山にて開催されました。</ br> 当分野からの発表演題を御報告致します。


伊藤貞嘉:体液調節における腎髄質機能の役割:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(イブニングセミナー)

清元秀泰:ネフローゼ症候群:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(オーバービュー)

森建文、大場郁子、小泉賢治、古庄正英、丹野瑞穂、児玉真由美、千田真貴子、新沼美喜、大崎雄介、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉:当院において示指矯正法手術を行った腹膜透析カテーテル閉塞症例の検討:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(口演)

小泉賢治先生、森建文先生、大場郁子、古庄正英、丹野瑞穂、千田真貴子、児玉真由美、新沼美喜、大崎雄介、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉:横隔膜交通症に対して自己血胸膜癒着術後に再発し保守的に経過をみている重症心不全の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(ポスター)

清元 秀泰:よくわかるシリーズ3 「末期腎不全治療 知っているようで知らない末期腎不全」
E3-2 導入期血液透析の原理と処方の基本:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京

中道崇、宮崎真理子、山田元、柳澤紀子、山本多恵、佐藤博、伊藤貞嘉、大西康、張替秀郎:臍帯血移植後腎血栓性微小血管症による透析導入期に脳幹型PRESを合併した一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(口演)

中山 恵輔、河野 順子、山田 元、村田 弥栄子、笠井 暁史、宮崎 真理子、佐藤 博、伊藤 貞嘉:IgG4関連疾患が強く疑われた IgG4低値尿細管間質性腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月5日:東京(一般口演)

宮崎真理子:オーバービュー31 「紫斑病性腎炎の治療」:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月5日:東京(ショートレクチャー)

吉川和寛,中屋来哉,近松陽一郎,高橋聖子,佐々木浩代,佐藤博,相馬淳:Tacrolimusが著効したC4欠損膜性増殖性糸球体腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

近松陽一郎,中屋来哉,佐々木浩代,吉川和寛,高橋聖子,佐藤博,相馬淳:長期間観察されている重鎖沈着症2例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

山田元,中道崇,宮崎真理子,柳澤紀子,山本多恵,沖津庸子,張替秀郎,佐藤博,伊藤貞嘉:トシリズマブが奏功したキャッスルマン病関連尿細管間質性腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

佐藤博:オーバービュー6:膜性腎症/巣状分節性糸球体硬化症:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

伊藤貞嘉:腎と代謝:第43回日本腎臓学会西部学術大会;2013年10月11日:松山(イブニングセミナー)


タグ : 学会報告

2013-10-25

2013年10月12日芋煮会

2013年10月12日(土)恒例の芋煮会を広瀬川にて開催致しました。</ br> 当日は一時雨にも降られましたが、自然の中、皆で美味しい芋煮と焼きそばやバーベキューなどを楽しみました。


タグ : イベント

2013-10-25

2013年8月:Budapest Nephrology School

今回はハンガリーのブダペストに行き、Budapest Nephrology Schoolで講演と座長をして帰ってきました。私の古くから(20年来)の友人であり、この会の主催者であるDr. László Rosivallには、以前からこの会に来るように何度も誘われていましたが実現できませんでした。今回は20周年記念でもあるとのことで、時間を都合して行ってきました。学会も素晴らしいものでしたが、ブダペストの街並みも大変美しいものでした。しかし、歴史を振り返ってみると、とても悲しく切なく、また、人間の尊さを感じさせる美しさでもありました。


 以前から、Lászlólは優れた人間であると感じていましたが、今回改めて彼の凄さを感じました。Lászlólはハンガリーで最も由緒ある大学Semmelweis Universityの病理の教授で、医学部長や副学長なども務めました。生まれは、1950年ごろで年齢は64歳(?)。科学論文から判定できる彼の業績はたいしたものではありません(我々の教室関連者の准教授以上の者の方がよっぽど業績はあります)。彼はハンガリー腎臓財団の生みの親で、財団は今年で満25年になります(1988年創立)。彼は、ハンガリーという極めて経済的に困難な国において、今でも大きな夢を描いています。常に、ハンガリーの腎臓学の発展を考え、後進を育てています。Lászlólが言っていました。「やりたいことや夢は大きいが、なかなかハンガリーの国の状況が許さない」。それでも彼は、公的忠義心に基づいて行動しており、世界の腎臓学者の信頼を集めて、現在、国際腎臓学会の理事でもあります。彼は、家庭や家計のことも考えますが、それに拘泥することなく行動しています。一方、とても明るく、話題も豊富で、ジョークもたくさん話し、かつ、自分の周辺にいる一人一人に対する心遣いがとても繊細で素晴らしい人間です。私は、20年ほど前にアメリカで彼に初めて会った時から信頼関係を築いて、自宅に呼んでスキ焼パーティーもしました。彼は、スキ焼で生卵を食べた唯一の外国人でした。


 ここで、ハンガリーの歴史を振り返り、Lászlólの生きてきた時間と照合してみたいと思います。ハンガリーの歴史は、正確ではありませんが、ざっと以下のようになります。西暦1000年頃にイシュトバーン1世がローマ帝国から戴冠し、ハンガリー王国を築く。その後、モンゴルやオスマントルコの侵略を受け、国は2分3分されるが、1700年ごろオーストリアのハプスブルグ家の支配となる(1740年にはマリア・アントワネットがハンガリーの女王となる)。一方、ハプスブルグ家の支配に反対する勢力も台頭するが、フランツ・ヨセフ1世の時代にハンガリア国会を承認し、ここに(1867年)、オーストリアとハンガリーの2重帝国が誕生する。この独立にはヨセフ1世の妻エリザベートも応援したという。ちなみに、エリザベートはヨーロッパ随一の美女で、ハンガリーを愛し、ハンガリーに愛された王妃であった。長身でスタイルが良く、乗馬が得意で、活動的であり、ハンガリア語を完全にマスターしていた。オーストリアを悪く思っても、エリザベートを悪く思う人はいなかったという。ブダとペストの間のドナウ川にはエリザベート橋が架かっており、市内随所に彼女を記念するものがみられる。ハンガリーが最も栄え、最も輝いていたのは、ヨセフ1世とエリザベート王妃の時代であった。市内各所にみられる素晴らしい建築はそれを物語っている。Lászlólに言わせれば、「ブダペストは人間の街だ。ウイーンやパリの建築物は巨大で人を寄せ付けないところがあるが、ブダペストは全てにおいてサイズが小さいが暖かい人間味が感じられる」とのことであった。なるほど、多難の歴史をくぐり抜けてきた建造物に文化の変遷の香りが随所にみられる。しかし、この繁栄も陰りがさし始める。エリザベートの子供たちは謎の死、または、自殺でなくなり、その後、彼女は黒い服を常に身に着けて、喪に服していた。彼女もまた、1889年にスイスのレマン湖のほとりで刺殺された。その後、皇位を継承するはずの甥のフェルナンド大公夫妻が暗殺される(1914)。これがサラエヴォ事件で、いわばこの仇討のために、オーストリア・ハンガリー帝国はセルビア政府に宣戦布告をした。これが、第一次世界大戦で、ドイツ、ロシアなどの帝国と同盟を組んで戦ったが、敗戦となった(1918)。ここに、帝国政治は実質的な終焉を迎える(王政はその後、第二次世界大戦の後になって完全に廃止された)。この敗戦で、ハンガリー帝国は国土の3分の2を失い、現在の国土となった。


 1939年に始まった第二次世界大戦では、終戦間際の1944年にドイツのナチスに占領され、多数の民衆(特にユダヤ人)が惨殺される恐怖政治が行われた。しかし、翌年ソビエトに解放され、第二次世界大戦の終わりとなった。解放されたとは言いながら、その後は、実質的にはソビエトの共産主義の支配下にあり、長年民衆が望んだ民主主義とは程遠いものであった(この頃Lászlólは生まれている)。1953年にスターリンの死去後に、ハンガリーに民主化運動が起こるが、ソビエトに制圧される。この時にも多くの犠牲者を出す(2万人の死者20万人の難民)。1980年代ソ連がペレストロイカ体制になり民主化が進み、ハンガリーがソビエトから解き放たれたのは1989年(汎ヨーロッパピクニック、ベルリンの壁の崩壊)、ごく最近のことである。その後、ハンガリーの政府は社会党が支配していたが、2010年に野党のフェデス政党が政権交代を果した。新政府は様々な政策を打ち出し、2012年には憲法改正も行った。また、通貨を予定していたユーロを取りやめ、フォリントのままにするなど、強力な姿勢で政治が行われている。これに対してヨーロッパ各国からの批判の声も上がっている。経済は輸出が好調だが、増税などにより、人々の暮らしは楽ではないという。確かに、質素な人々と街ではあるが、決して暗いイメージは無く、アメリカのスラムのような場所は無いようである。Lászlólに言わせれば「現在の政府の方針の方が以前に比べってずっと良い。どこに投資すべきか分かっている。例えば、ジプシーにはハンガリーはただ恵むことをせず、自立することを制作としている」とのことでした。


 このような歴史から、Lászlólがハンガリー腎臓財団を立ち上げたのは、ソビエトからの解放前後の時期である。自由になる資金も乏しく、このような財団を立ち上げるコンセプトさえない時代であったろう。それでも彼はそれを実行し、PhDプログラムを立ち上げ、これまでも何人もの人材を育て上げ、その薫陶を受けた者は世界で活躍している(昨年、仙台に招待したJanosは、multi-photon蛍光顕微鏡でレニンの分泌される実態を画像で示した、Lászlólの弟子の一人である)。Lászlólの本当の夢は、優秀な人材が国内にとどまり、国を発展させてくれることだと推測するが、なにせ、ハンガリーの国力が十分でないため、有能な人材が皆海外に流出している。若い人たちと話してみても、ハンガリーにはチャンス(自分を生かす良い職)が少ないと言っていた。残念なことである。日本もそのようにならなければ良いと思うが、どうだろうか?今の日本はかなり危険な状態ではないだろうか?


さて、Lászlólは何と、今、ジプシーの教育プログラムに取り組んでいる。ヨーロッパには多くのジプシーがおり、各国はその対策に悩んでいる。Lászlólはその問題の解決に大切なのは教育であると確信して、小さいながらも自らそれを行動にうつしている。ジプシーの中で優秀なものに教育を与え、自立させ、それをジプシーの社会に戻し、ジプシー社会を変えようというのである。彼はジプシーの社会に行って面接などもしている。政府の力も借りず、有志とともに歩んでいる姿は何とも美しい(見かけはメタボで白髪の体裁の上がらない風体)。現在まで16人のジプシーを教育して大学、または、大学院教育を完了させているという。既存の制度との戦い、協働する人材の獲得、資金面など大変な苦労であろう。さらに、1993年、彼はBudapest Nephrology Schoolを立ち上げた。彼は、ハンガリーや自分の大学のことだけを考えてこのSchoolを立ち上げたのではない。東欧は必ずしも恵まれてはいないが、これを克服するのは学問と世界との連携であるとLászlólは確信している。このSchoolの規模は小さいが、今は、完全に国際的であり、南北アメリカ、オーストラリア、アフリカからさえも参加者がいる。つまり、真に世界的であり、参加者は自費で、参加費を払って出席している。演者や座長も基本手にはボランティアであるが、それでも、毎年集まってくる。お金はどのようにして稼ぐかも大切だが、どのように使うかはもっと大切だ。このような活動が継続されているのは、すべて、Lászlólに対する信頼と共感が生むところであろう。このような活動は、国際腎臓学会やヨーロッパ腎臓学会が認め賞賛するところとなり、それらの協賛も得るまでになった。「人の価値は信頼」ということを彼は身をもって示している。


 今回の旅は実に有意義であった。国際学会などでLászlólとは何度も会っているが、ブダペストを訪れ、彼の活動を目の当たりにして、実に心が洗われるようであった。我々は人間として何を目指すべきか?我々の価値は何なのか?何をめざし、どのように生きるべきなのか?Lászlólの姿はとても輝いていた。近いうちに、日本、仙台に招待しようと思う。諸君にも紹介しよう。何の飾り気のなく、威張りもしない普通のおじさんだ。私にとっては、彼のような人物に再び巡り合え、親交を深めることができてとても幸福に思った旅であった。


2013年8月 伊藤貞嘉 記[教室員へ]



タグ : 随想・メッセージ等

2013-09-06

医局説明会開催のお知らせ(2013年9月30日18時~)

9月30日(月)18時より腎・高血圧・内分泌科医局にて医局説明会を開催致します。
学部5年生、6年生、研修医などどなたでもお気軽に御参加下さい。
なお、説明会後に場所を変えて懇親会も予定しております。
詳細は山田(大学院生)までお問い合わせください!

[日時] 2013年9月30日(月)18時より
[場所] 2号館6階 腎・高血圧・内分泌科医局
[担当者] 山田(touhokudaijinkounai@yahoo.co.jp)


タグ : イベント

2013-07-29

2013年8月8日:女子学生入学100周年記念シンポジウムのお知らせ

東北大学は日本の帝国大学で初めて100年前に女子学生を受け入れ、3名の女子学生が入学しました。そこでこのたび、「リケジョの100年か ら未来の女性リーダー育成に向けて」と題し、女子学生入学100周年記念シンポジウムを開催いたしますのでお知らせいたします。

日 時:2013年8月8日(木)13:00~17:20(12:30 入場開始)
    参加無料、事前登録制。
場 所: 東北大学 川内キャンパス マルチメディア教育研究棟 2階 マルチメディアホール

懇親会(茶話会) 日 時 : 2013年8月8日(木)17:30~19:00(予定)
場 所 : 東北大学 川内キャンパス Bee ARENA Cafe(※地図上14番の建物です。)
参加者 : ご来賓、講演者、サイエンス・エンジェル、参加高校生など
参加費 : 教職員、一般1000円 学生500円
詳しくは公式サイトをご覧ください。
http://www.morihime.tohoku.ac.jp/100th/sympo.html

皆様是非ご参加下さい!


タグ : イベント

2013-07-18

教室員会野球大会

7月7日に教室員会の野球大会(腎高内vs産婦人科)の試合が行われました。梅雨の時期にも関わらず、当日は天気にも恵まれて、ベンチ入り選手全員が参加する全員野球で、日頃の運動不足が解消されました。試合結果は産婦人科さんに完敗でしたが、楽しい試合でした。おつかれさまでした。


タグ : イベント

2013-07-18

鈴木健弘先生 壮行会

このたび米国Harvard Universityへ留学されることとなりました鈴木健弘先生の壮行会を6月17日に医局にて行いました。伊藤貞嘉教授、阿部高明教授をはじめとする、たくさんの方々にお集まりいただきました。


タグ : イベント

2013-05-20

腎高血圧内分泌科リケジョの活躍(日本腎臓学会参加記)

日本腎臓学会が5月10日より3日間東京で開催されました。東北大学腎高血圧内分泌科の女性研究者が赤い着物をきた女性のロゴをプレゼンテーションに挿入していたのにお気づきになられたでしょうか?これは、女子学生入学100周年記念のロゴです。東北大学では、ちょうど100年前に日本初の「女子学生」が誕生しました。当時の日本の大学は、旧制高校を卒業した男子学生のための学校でしたが、1913年、独自の判断で4名の女性の受験を認め、3名の理系女子学生が東北大学に入学しました。2013年はそれから100周年の節目です。日本腎臓学会場では、東北大学で研究している誇りを胸に、当科の女性研究者たちが元気に学会発表をしていました。

東北大学の女子学生入学100周年の特別展示室サイトはこちらです。
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/tenji/special/joshi.htm


タグ : 学会報告

2013-05-20

腎線維化を規定する腎エリスロポイエチン産生細胞の形質転換とその可逆性

第56回日本腎臓学会学術集会(平成25年5月10日~12日)にて、医化学分野出向中の相馬友和先生らの研究『腎線維化を規定する腎エリスロポイエチン産生細胞の形質転換とその可逆性』が優秀演題に選定されました。

本研究は、当科の阿部倫明、清元秀泰、伊藤貞嘉および新医学領域創生分野の鈴木教郎および医化学分野の山崎(正しくは山偏の下に奇)瞬、森口尚、山本雅之の共同研究で行われました。

相馬先生コメント:
「多くの指導者、仲間に恵まれて、伝統ある会の賞を受賞することができ、大変うれしく思います。本研究を推進するにあたりご指導、ご支援いただいた全ての先生方、また腎高血圧内分泌学分野および医化学分野の皆様に感謝申し上げます。」


タグ : 受賞

2013-05-15

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013当分野演題一覧

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013において当分野より以下の演題を発表致しました。

第86回日本内分泌学会学術総会
[会長講演]
伊藤貞嘉:コモンディジーズへの挑戦~復興・未来・希望~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(会長講演)

[教育講演]
阿部高明:トランスポーターと生活習慣病;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(教育講演)

菅原明、宇留野晃、箱田明子、工藤正孝、影近弘之、伊藤貞嘉:レチノイド受容体:生活習慣病・内分泌疾患との関連と今後の展望;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(教育講演)

[シンポジウム]
清治和将、高瀬圭、高橋昭喜、荒井陽一、佐藤文俊、伊藤貞嘉:画像診断でどこまで判るのか?:第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

佐藤文俊、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、松田謙、小野美澄、祢津昌広、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、中村保宏、笹野公伸、伊藤貞嘉:効率的スクリーニングと地域連携;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

中村保宏、佐藤文俊、笹野公伸:原発性アルドステロン症の病理診断とその進歩;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

[クリニカルアワー]
工藤正孝、佐藤文俊、青木空眞、森本玲、岩倉芳倫、小野美澄、祢津昌広、松田謙、菅原明、佐藤憲一、伊藤貞嘉:副腎性サブクリニカルクッシング症候群の診断について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(クリニカルアワー)

千田美穂、小川晋、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、小野美澄、佐藤文俊、伊藤貞嘉:Continuous Glucose Monitoring (CGM)を用いた内分泌疾患治療前後における耐糖能変化の評価;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、松田謙、小野美澄、祢津昌広、中村保宏、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、笹野公伸、伊藤貞嘉、佐藤文俊:臨床アウトカムから検証するAVSを巡る諸課題に対するアプローチ‐PA Sendai Studyレジストリーの検討‐;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

高瀬圭、清治和将、佐藤文俊、森本玲、太田英揮、伊藤貞嘉、高橋昭喜:原発性アルドステロン症の画像診断と副腎静脈サンプリング;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

[イブニングセミナー]
森建文:V2受容体拮抗薬の魅力~新たな体液調節メカニズムと内分泌医の役割~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(イブニングセミナー)

[一般口演]
小野美澄、中村保宏、森本玲、岩倉芳倫、祢津昌広、松田謙、工藤正孝、清治和将、高瀬圭、前川尚志、荒井陽一、笹野公伸、伊藤貞嘉、佐藤文俊:アルドステロン産生微小腺腫における免疫組織化学的検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、小野美澄、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:腎末梢血管抵抗値(Resistive index)は原発性アルドステロン症における腎合併症の病期及び予後を反映する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

工藤正孝、青木空眞、佐藤文俊、辰巳侑那、高橋亜津紗、星憲司、川上準子、齋藤芳彦、吉田克己、伊藤貞嘉、佐藤憲一:血液の基本的検査データからクッシング症候群を予測する診断支援システム~術後のステロイド補充と副腎皮質機能低下症の解析;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

河野順子、尾崎泰、中川吉則、祢津昌広、小野美澄、松田謙、岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、佐藤文俊、伊藤貞嘉:不適切TSH分泌症候群(syndrome of inappropriate secretion of TSH: SITSH)の一例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

佐藤恵美子、森建文、中道淑美、大場郁子、吉田舞、中道崇、佐藤博、伊藤貞嘉:地域健康診断における尿中アンジオテンシノージェンと血圧の関連~Kawasaki Study~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(一般口演)

祢津昌広、小野美澄、岩倉芳倫、松田謙、森本玲、工藤正孝、常陸真、高瀬圭、小川欣一、池田秀敏、伊藤貞嘉、佐藤文俊:先端巨大症に伴う続発生膝関節症下垂体手術による介入効果の検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(一般口演)

[ポスター発表]
小暮直敬、伊藤貴子、菅原香織、松田謙、壹岐裕子、佐藤郁子、皆川敬治、勝木将人、清水恭子、吉川雄朗、工藤正孝、宇留野晃、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激は副腎アルドステロン合成酵素の発現をT型Caチャネルの発現増加を介して誘導する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

菅原香織、伊藤貴子、小暮直敬、皆川敬治、壹岐裕子、勝木将人、宇留野晃、佐藤郁子、田中智博、太田翔、木谷優介、塚田晃也、大熊祟生、角田亮、清水恭子、工藤正孝、松田謙、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激はヒト副腎H295R細胞における11β-水酸化酵素遺伝子(CYP11B1)発現を誘導する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

Saulo J.A. Felizola、中村保宏、北村香奈子、前川尚志、伊勢和恵、緑川早苗、鈴木眞一、佐藤文俊、笹野公伸:Purkinje cell protein 4(PCP4):ヒト副腎におけるアルドステロン産生調節因子としての役割;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

山本肇、金子桐子、大場浩史、森本玲、廣瀬卓男、佐藤文俊、戸恒和人、高橋和広:アルドステロン産生副腎皮質腺腫における(プロ)レニン受容体の発現の検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

岩倉芳倫、小野美澄、森本玲、工藤正孝、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症の心脳血管障害合併の背景にあるCKD・SAS連関;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

三島英換、小川晋、乙供茂、海野倫明、太田耕造、阿部高明、伊藤貞嘉:膵切除後NAFLDの発生はβ細胞以外の膵機能の欠落が原因である;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、小野美澄、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:アルドステロン産生腺腫のScreening効率向上に有効なものは何か?‐実地医家における血清カリウム測定が重要である‐;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

壹岐裕子、工藤正孝、伊藤貴子、菅原香織、松田謙、小暮直敬、皆川敬治、勝木将人、佐藤郁子、宇留野晃、清水恭子、吉川雄朗、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:ニコチンのヒト冠動脈血管内皮細胞の遺伝子発現に及ぼす影響ならびにそれに対するARBの発現;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

鳴海かほり、廣瀬卓男、佐藤恵美子、森建文、石井智徳、伊藤貞嘉:ヒトリンパ球および単球に存在する(プロ)レニン受容体の機能について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

坂本拓矢、小川晋、奈古一宏、岡村将史、千田美穂、伊藤貞嘉:糖尿病患者の血中CyclophilinAの新規バイオマーカーとしての有用性について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)

千田美穂、小川晋、奈古一宏、岡村将史、坂本拓矢、伊藤貞嘉:Prader-Willi症候群(PWS)にリラグリチドが著効し長期的に血糖改善を認めた1例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)

岡村将史、坂本拓矢、千田美穂、奈古一宏、玉手英一、小川晋、伊藤貞嘉:食欲抑制薬およびGLP1受容体作動薬によって体重減少および血糖コントロール改善の得られた睡眠時無呼吸症候群合併高度肥満2型糖尿病の1例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)


ISARSH2013
[Lecture]
Sadayoshi Ito: Chronic Kidney Disease and Uric Acid ; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Morning Lucture)

Satoh F, Morimoto R, Kudo M, Iwakura Y, Ono Y, Matsuda K, Takase K, Seiji K, Nakamura Y, Sasano H, Ito S: Clinical usefulness of selective adrenal venous sampling and substitute methods for subtype differentiation of primary aldosteronism; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Lecture)

[Poster]
Rong R, Ito O, Mori N, Muroya Y, Tamura Y, Mori T, Ito S, Takahashi K, Totsune K, Kohzuki M: Expression of (pro)renin receptor and its upregulation by high salt intake in the rat nephron; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Yamamoto H, Kaneko K, Ohba K, Morimoto R, Hirose T, Satoh F, Totsune K, Takahashi K: High Expression of (Pro)renin Receptor in Tumor Tissues of Aldosterone-Producing Adrenocortical Adenomas; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Hattangady N, Satoh F, Morimoto R, Nakamura Y, Sasano H, Mantero F, Cicala MV, Pezzani R, Rubin B, Shibata H, Kurihara I, Auchus RJ, Else T, Giordano T, Rainey WE: Genomic approaches to understanding primary aldosteronism; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Felizola SJA, Nakamura Y, Satoh F, Ise K, Onodera Y, Midorikawa S, Suzuki S, Sasano H: Glutamate Receptors and Aldosterone in Human Adrenal; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Arata Y, Felizola SJA, Nakamura Y, Ise K, Satoh F, Sasano H: Metallothionein-3(MT-3) expression in the adrenal cortex and tumors; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Iwakura Y, Morimoto R, Kudo M, Ono Y, Matsuda K, Nezu M, Satoh F, Ito S: Removal of aldosterone-producing adenoma (APA) attenuates intrarenal resistance; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Sugawara K, Matsuda K, Saito-Ito T, Kogura N, Iki U, Uruno A, Sato I, Shimizu K, Tsukada A, Okuma T, Tanaka T, Minakawa K, Ota S, Kakuta R, Katsuki M, Kitani Y, Yoshikawa T, Kudo M, Saito-Hakoda A, Ito S, Sugawara A: Isolation and Characterization of a Stable H295R Cell Line Expressing 11β-Hydroxylase Gene (CYP11B1) Promoter and the Effect of High-glucose on Its Expression; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Kogure N, Saito-Ito T, Iki Y, Sugawara K, Matsuda K, Uruno A, Sato I, Shimizu K, Tsukada A, Okuma T, Tanaka T, Minakawa K, Ota S, Kakuta R, Katsuki M, Kitani Y, Yoshikawa T, Kudo M, Saito-Hakoda A, Ito S, Sugawara A: High-glucose Stimulates Aldosterone Synthase Gene (CYP11B2) Expression via the T-type Calcium Channel Induction in Human Adrenal H295R Cells; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)




タグ : 学会報告

2013-05-15

ISARSH2013、YIA受賞者

2013年4月27日~28日開催のISARSH2013において40題を超えるハイレベルな一般演題の応募があり、その中からBest YIAを2名、YIAを8名Brilliant Travel Grant Awardを1名、Travel Grant Awardを1名、に授与致しました。当科の岩倉芳倫助教もYIAを受賞しております。

YIA受賞者


[Best YIA]
Rie Jo (Division of Endocrinology, Metabolism and Nephrology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University) “Mineralocorticoid receptor is pathologically activated through its O-GlcNAc modification in hyperglycemic conditions”
Kenji Oki (Department of Endocrinology and Diabetes, National Hospital Organization Kure Medical Center) “miR-21 suppression attenuate cell proliferation and decrease aldosterone production via StAR repression in human adrenocortical cells”
[YIA]
Yoshitsugu Iwakura (Division of Nephrology, Endocrinology, and Vascular Biology, Department of Medicine, Tohoku University Graduate School of Medicine) “Removal of aldosterone-producing adenoma (APA) attenuates intrarenal resistance”
Megumi Fujita (Department of Nephrology and Endocrinology, Faculty of Medicine, The University of Tokyo) “The role of brain aldosterone and mineralocorticoid receptor-mediated sympathoexcitation in salt-sensitive and obesity-induced hypertension”
Yuki Arata (Tohoku University School of Medicine) “Metallothionein-3 (MT-3) expression in the adrenal cortex and tumors”
Kenichi Yokota (Division of Endocrinology, Metabolism and Nephrology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University) “Characterization of aldosterone-producing adenomas with somatic KCNJ5 mutations”
Rong Rong (Department of Internal Medicine and Rehabilitation Science, Tohoku University Graduate School of Medicine) “Expression of (pro)renin receptor and its upregulation by high salt intake in the rat nephron”
Ryuichi Uetake (Department of Cardiovascular Research,Shinshu University Graduate School of Medicine) “Adrenomedullin-RAMP2 system suppresses ER stress  induced cell death and works for kidney protection”
Hiroyuki Kadoya (Kawasaki Medical School, Department of Nephrology and Hypertension) “Aldosterone induces renal interstitial inflammation and fibrosis by activation of inflammasome via mitochondrial reactive oxygen species in macrophage”
Yukiko Kato (Department of Medicine and Clinical Science, Kyoto University Graduate School of Medicine) “p38 MAPK signaling mediates aldosterone-induced renal injury in natriuretic peptide receptor (GC-A)-deficient mice”
[Brilliant Travel Grant Award]
Namita Hattangady (University of Michigan, Departments of Molecular and Integrative Physiology, Pathology and Internal Medicine, Ann Arbor, Michigan) “Genomic approaches to understanding primary aldosteronism”
[Travel Grant Award]
Dipendra Raj Pandeya (Nepalese Army Institute of Health Sciences, Department of Clinical Biochemistry, College of Medicine, Sano Bharyng, Bhandarkhal, Kathmandu) “Association of Type II Diabetes Mellitus with Hepatocellular Carcinoma Occurrence. A Case Control Study from Western Nepal”



タグ : 受賞

2013-05-13

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013報告

 当科、伊藤貞嘉教授が学会会長として、去る2013年4月25日‐27日に第86回 日本内分泌学会学術総会と、引き続き4月27-28日にサテライト・シンポジウムとしてISARSH2013(International Symposium of Aldosterone and Related Substances in Hypertension)を仙台国際センターで開催させていただきました。当科医局員一同も今回の学会運営に携わらせて頂きましたが、非常に貴重な経験となりました。学術総会には2670名、ISARSHには118名の会員および一般参加者に御参集いただき、国内外の多くの基礎・臨床の研究者の貴重な講演を拝聴し、熱い討議を交わすことができました。


 今回の学術集会のテーマは「コモンディジーズへの挑戦 復興・未来・希望」でありましたが、この学会を主催する経験をさせて頂き、当科医局一同日々進めている我々の研究をさらに進め、研究の成果を出来るだけ社会・国民に還元できるように邁進することを強く心に刻むこととなりました。


 またISARSHでは40題を超える一般演題の応募もあり、Young Investigator Award(YIA)の選考では非常にハイレベルな発表が多く、国内外の審査員の先生方も採点に非常に苦慮されたとのことですが、最終的に10名あまりの国内外の若手研究者にYIAを授与することとなりました。今回のこのサテライト・シンポジウムでは国内の若手研究者が海外の一流の研究者との交流し議論を深める絶好の機会となり、今後の同領域の研究の奨励に微力ながら貢献できたのではないかと感じております。


 このように盛会のうちに終了することができましたのも会員各位、御参加いただいた皆様を始め、座長および演者の先生方の御協力の賜物と心より感謝いたしております。また同窓会の先生方、関連病院、企業の皆様におきましては沢山のご支援を頂きましたことを重ねて御礼申し上げます。


【第86回日本内分泌学会学術総会】


【ISARSH2013】



タグ : 学会報告

2013-3-28

平成24年 学位記伝達式



平成25年3月27日 学位記伝達式が挙行されました。
三島先生からのコメントです。


「この度、本学博士課程において学位取得いたしました。
本研究の遂行にあたり、ご指導を賜りました
阿部教授、伊藤教授をはじめとした医局の先生方
に心より感謝申し上げます。

今後は、現在の研究を進めるとともに
東北メディカルメガバンクの所属として
被災地医療の一端に貢献できればと思います」

ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )マジメかっ!



三島先生、おめでとうございます!
今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。


タグ : その他

2013-3-11

第30回ドクターサーチみやぎ健康セミナー 世界腎臓デー 市民公開講座「腎臓病」のお知らせ

2013年3月31日(日)
江陽グランドホテル (仙台市青葉区)にて開催されます。

詳しくは下の画像をクリックして下さい。
(第30回ドクターサーチみやぎ健康セミナーの頁に飛びます)




タグ : イベント

2013-2-14

第二内科同窓会を開催いたします。

同窓会員ページに第二内科同窓会の開催日程のお知らせが御座います。
(会員の方のみご覧いただけます。)


パスワードが不明の場合は下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

tohoku2nai@int2.med.tohoku.ac.jp


タグ : イベント