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2017-07-14

当院血液浄化部が男女共同参画推進施設として紹介

みなさまにおかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 男女共同参画を推進する透析施設というキーワードで依頼を受け日本透析医学会のホームページ内において東北大学病院血液浄化療法部を紹介させていただいております。 もしよろしければご高覧ください。当科は「女性にも優しい」先を見据えた組織を目指しております。

日本透析医学会HP内記事リンク

宮崎真理子
(東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野 同大学病院血液浄化療法部)

タグ : 募集

2017-02-08

患者様のご紹介ページ更新

患者様のご紹介のページを更新いたしました。
http://www.int2.med.tohoku.ac.jp/shoukai.html
下記は当科での入院で行った治療内容の概要と患者様の紹介例の資料です。 お気軽に当科へのご紹介をご検討ください。
定期の新患受付は水曜日と金曜日ですが、それ以外でも緊急時は適宜御対応致しますので当科外来受付へご連絡ください。









本資料は2017年1月31日に開催した東北大学病院地域連携協議会での資料を元にしたものです。

タグ : 募集

2015-04-08

新しく8名が当分野及び関連部局に入局しました

大学院生(腎・高血圧・内分泌学分野)
島田佐登志 宮内健一郎 手塚雄太 近松陽一郎 神里賢勇


助教(東北メディカル・メガバンク機構地域医療支援部門)
五十嵐康宏


医員(血液浄化療法部)
藤倉恵美 秋保真穂


上記の医師が当分野および関連部局に入局致しました。


当科では新入局員の方々を随時受け入れております。
興味の有る方はいつでもご連絡下さい。
連絡先:boshu@int2.med.tohoku.ac.jp



タグ : 募集

2014-7-24

透析専門医を目指す研修プログラムを掲載しました。

東北大学病院は日本透析医学会の認定施設となっており、腎・高血圧・内分泌科で研究や診療の活動をすることでこれらの専門医取得ができます。下記のごとく、研修カリキュラムを策定しましたので、公開いたします。腎グループのページもご参照ください。


日本透析医学会専門医制度研修カリキュラム

 東北大学病院 血液浄化療法部/腎・高血圧・内分泌科

 教育責任者 血液浄化療法部副部長 宮崎 真理子 


Ⅰ 方針:「患者さんにやさしい医療と先進医療の調和(当院基本理念)」の実現

  目標1. 慢性腎不全の原因や、身体状況、社会背景を総合的に判断できる。

  目標2. 重症病態に行われる持続的腎代行療法を,安全で効果的に実施できる。

  目標3. 腎代行療法の選択、あるいは非導入を、患者の立場に立って適切に提案できる。


Ⅱ 具体的な教育計画

  腎高血圧内分泌科で診療している患者の腎代行療法導入例の診療を行う。

  血液浄化療法部を兼務またはローテートして、装置に関連すること、維持透析患者の管理、透析患者の合併症について学ぶ。

  学術総会ならびに地方学術集会参加、原著発表をおこなう。


Ⅲ 各項目別教育方針


 ① 維持透析について

   貧血、MBDのコントロール目標値を理解してそれぞれの薬剤の投与設計をおこなう。

   適正体重の設定、低血圧、高血圧の管理のために、体液の評価指標とその解釈をしる。

   心血管疾患、がん、感染症など生命を脅かす重要な合併症の治療に参画する。


 ② 透析導入について

   透析が必要となる臨床症状、検査所見がわかる。装置の組立実習をおこなう。

   一時的バスキュラーアクセス留置ができる。シャント手術の助手、見学実習を行う。

   社会や課程での新たな役割をはたすリハビリテーションとしての透析導入を支援できる。


 ③ 急性腎不全について

   重症の急性腎不全患者の持続的腎代行療法の適応を判断できる。

   敗血症性ショックや多臓器不全(MOF)への急性腎障害(AKI)、術後AKIにおけるCRRTの治療条件の設定を個々の患者病態の多様性、一人の患者の縦断的な病状の変化を正しく評価するスキルを身につける。


 ④ CAPDまたはIPDについて

   腹膜透析の治療原理と各種治療モードを理解する。

   カテーテル挿入手術の見学、交換手技を実習し、導入のプロセスを理解する。

   管理上の注意、血液透析への切替えるタイミングを患者に正しく説明できる。


 ⑤ その他の血液浄化療法について

   重症、難治性疾患に対してのアフェレシス療法には敗血症や多臓器不全への実施、免疫異常が関与した難病への実施の大きく2つに分かれる。血液浄化療法部で治療を提供している患者の臨床情報から、適応疾病や病態について整理できることを目標とする。


 ⑥ アクセスについて

   内シャントや留置カテーテルの機能を評価し、血管アクセスカテーテルの透析回路接続と離脱終了操作、シャント穿刺、カテーテル留置ができる。

   アクセス関連手術の見学や助手業務、およびシャントPTAの見学をおこなう。


 ⑦ 移植について

   献腎移植、生体腎移植のわが国の実態を理解し、移植外科と透析医が適切に連携できる。先行的腎移植の適応を判断できる。

   移植手術見学、術後管理、移植後患者の合併症管理に参画する。


Ⅳ 学会参加への計画

  研修者は日本透析医学会学術総会に2年に1回以上は参加すること。関連学術集会に2年間で3回以上は参加すること。


Ⅴ 学術発表についての計画

  論文発表:施設として透析医学会誌に2年に1編、関連医学雑誌に年2編以上発表する。

  学術総会で各自2年に1回以上、施設として各回3題以上の発表。


腎・高血圧・内分泌科見学のお問い合せ先


血液浄化療法部見学のお問い合わせ先

joukabu*hosp.tohoku.ac.jp (*を@に変換してください)

電話 022-717-7392


タグ : 募集

2014-6-4

血液浄化療法部 医員の募集について

職種 ①医員 
②育児時間短縮勤務医員(資格要件:小学校就学の始期に達するまでの子
 を養育する医師
募集人数  各1名 
採用予定日  応相談
雇用期間  任期は採用されてから1事業年度単位です。
 任期は年度毎に更新いたします。
業務内容  院内診療科と連携して血液浄化療法部の診療ならびに臨床研究
 (日本透析医学会、日本腎臓学会の認定医取得を支援します)
応募資格  初期研修修了者
応募書類  ・履歴書(別紙様式 電子メールアドレスを記載してください)
 ・医師免許の写し
応募書類ダウンロード  履歴書(所定様式)
応募締切  平成26年 6月30日必着
選考方法 書類および面接による審査を行います。
面接日については、書類選考後に本人宛通知します。
※業務内容、資格、採用時期に関しては相談に応じます。
待遇 ①医員
身  分:国立大学法人東北大学准職員
勤務場所:東北大学病院 血液浄化療法部
給  与:日給11,245円 
     ※国立大学法人東北大学准職員就業規則に基づき支給
手  当:通勤手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当等
勤務体制:週5日(週休2日制) 
休  日:土日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
勤務時間:8:30~17:15 (休憩時間12:00~13:00)
     ※業務上の必要がある場合には、所定勤務時間外に勤務を
      命ずることがあります。
年次休暇:10日(採用から6ケ月経過後に付与)
社会保険等:健康保険(全国健康保険協会管掌)、厚生年金保険に加入
労働保険:労災保険・雇用保険に加入

②育児時間短縮勤務医員
身  分:国立大学法人東北大学時間雇用職員
勤務場所:東北大学病院 血液浄化療法部
給  与:時給1,450円 
     ※国立大学法人東北大学准職員就業規則に基づき支給
手  当:通勤手当、超過勤務手当等
勤務体制:週30時間上限
休  日:土日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
勤務時間:応相談(週30時間を超えない範囲内)
     ※業務上の必要がある場合には、所定勤務時間外に勤務を
      命ずることがあります。
年次休暇:10日(採用から6ケ月経過後に付与)
社会保険等:健康保険(全国健康保険協会管掌)、厚生年金保険に加入
労働保険:労災保険・雇用保険に加入
     ※社会保険及び雇用保険の加入の有無については、雇用条件
      によって異なります。
応募書類の提出先
問い合わせ先
〒980-8575仙台市青葉区星陵町1-1 
東北大学病院 血液浄化療法部 (担当:桃井)
電話022-717-7392
メールアドレス joukabu@hosp.tohoku.ac.jp
注)提出書類は、封筒に「血液浄化療法部医員応募書類」と朱書し、
簡易書留にて郵送願います。なお、応募書類は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。

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2010-12-09
東北大学大学院医学系研究科2次募集のご案内

東北大学大学院医学系研究科(修士および博士課程)の2次の募集要項が配布されました。
腎高血圧内分泌学分野でも、修士課程、博士課程の大学院生を募集しております。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

願書提出期間:平成23年1月5日(水)縲鰀1月11日(火)17時【必着】
資料請求先:東北大学大学院教務係
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2-1
TEL:022-717-8010
E-mail:m-daigakuin*bureau.tohoku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)

詳細については医学系研究科HPをご覧ください。



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