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2019-02-01

山本先生が平成29年度治験実施優良者を受賞

当科助教の山本多恵先生が東北大学病院の平成29年度治験実施優良者に選ばれ表彰されました。本賞は治験の推進に貢献した医師に対して行われる表彰で、山本先生は慢性腎臓病(CKD)に対する新規治療薬候補の臨床治験の推進に貢献いたしました。
 



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2018-01-18

医学部奨学賞および学生奨学賞

平成29年度の東北大学医学部奨学賞(銀賞)を当科の三島先生(助教)が受賞されました。 また当科で研究を行った医学部学生の小松弘香さん(4年)が医学部学生奨学賞の優秀賞を、大庭慎也さん(6年)が奨学賞を受賞されました。

三島英換:腸腎連関に基づく慢性腎臓病の病態解明と新規治療法の開発
小松弘香:A novel Mitochondria-homing drug, Mitochonic acid 5 (MA-5), improves cell viability of fibroblast from hearing mitochondrial disease with m.1555 A>G mutation
大庭慎也:Alagille症候群を背景にした慢性腎臓病の長期経過観察例



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2017-04-17

第54回臨床分子医学会学術集会報告・祢津先生受賞

2017年4月14−15日に第54回臨床分子医学会学術集会(東京)が開催され、当科から以下の発表を行いました。
また、祢津先生の発表が学術奨励賞(YIA)を受賞されました。
(一般口演)祢津昌広:抗酸化ストレス転写因子Nrf2による腎障害進展抑制機構の解明

タグ : 学会報告,受賞

2017-03-08

The 6th CKD Frontier Meeting報告. 三島先生受賞

2017年2月25日にThe 6th Chronic Kidney Disease Frontier Meeting (名古屋)が開催され当科から以下の発表を行いました。また、三島先生と松橋先生(小児科学大学院生)の発表がどちらもInvestigator Awardの受賞をされました。

(一般口演)Tetsuro Matsuhashi; Therapeutic approach of Mitochonic Acid (MA-5) on mitochondrial disease and chronic kidney disease

(ポスター発表)Eikan Mishima; Evaluation of the impact of gut microbiota on uremic solute accumulation by CE-TOFMS-based metabolomics approach



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2017-02-21

第1回ウレミックトキシン研究会報告、三島先生受賞

2017年2月18日に第1回ウレミックトキシン研究会(東京)が開催され当科から以下の発表を行いました。中でも三島先生の発表が最優秀演題賞を受賞されました。

(基調講演)阿部高明;心腎腸連関におけるUremic Toxinオーバービュー
(一般口演)三島英換;ウレミックトキシン蓄積における腸内細菌叢の関与の同定:無菌腎不全マウスのメタボローム解析から(最優秀演題賞受賞)



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2017-02-20

2017 Japan-NIH joint Symposium報告、島先生受賞

2017年2月16日~17日に米国国立衛生研究所(NIH)と東北大学医学系研究科の共同シンポジウムであるThe 2017 Japan-NIH joint Symposiumが星陵オーディトリアムで開催されました。 本会では腎臓病学においてFSGSの大家であるJeffrey Kopp先生もNIHから来日され講演をしていただけました。 当科からは阿部高明先生の口演に加えて複数のポスター発表を行い、中でも大学院生の島久登先生の演題がThe 2017 Japan-NIH joint Symposium Certificate of Excellenceを受賞されました。

島久登先生からの受賞の言葉:「この度はこのような賞をいただけたことを光栄に思います。伊藤貞嘉先生、阿部高明先生をはじめ指導していただいた先生方や教室員の皆さまに心から感謝いたします。」



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2017-01-20

医学部学生奨学賞受賞

2017年1月19日に平成28年度の東北大学医学部学生奨学賞 授与式が行われました。 本年度の医学部学生奨学賞を当科に通って研究を行っていた沼倉龍之助さん(医学部6年)、鈴木康介さん(医学部5年)が受賞されました。 おめでとうございます。当科では意欲のある学部生の皆様を積極的に受け入れておりますので研究等に興味のある方はお声がけください。


指導教官の阿部先生と沼倉さん、鈴木さん

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2016-12-12

第7回腎不全研究会で佐藤(恵)先生、三島先生が特別奨励賞受賞

2016年12月10日に第7回腎不全研究会(東京)が開催され、当科から下記の先生方が発表されました。中でも佐藤恵美子先生と三島英換先生の発表が本研究会の特別奨励賞を受賞されました。

一般口演
佐藤恵美子「骨格筋内への尿毒素蓄積によるサルコペニア発症機序の解明」
三島英換「尿毒素蓄積とCKD 病態における腸内細菌叢の関与‐無菌腎不全マウスとCE-TOFMS を用いた解析‐」
大江佑治「糖尿病性腎症における血液凝固第Xa 因子‐プロテアーゼ活性化受容体2 経路の役割」


研究会名誉会長の黒川清先生を囲んで



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2016-11-29

当科 森本玲助教が「平成27年度治験実施優良者」に選ばれました。

森本玲助教が治験を優秀に施行した医師として病院長より表彰されました。



「平成27年度治験実施優良者」

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2016-9-6

佐藤(恵)先生が日本酸化ストレス学会の学術奨励賞を受賞

2016年8月30―31日に仙台で開催された第69回日本酸化ストレス学会学術集会において佐藤恵美子先生(臨床薬学分野 助教)が学術奨励賞を受賞しました。

演題:「筋細胞における尿毒素性酸化ストレスは代謝変化を引き起こしサルコペニアの原因となる」
佐藤先生のコメント:「多くの先生方に支えられこのような素晴らしい賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。本研究に関係する先生方に深く感謝申し上げます。今後ともご指導をお願いいたします。」




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2016-6-28

山本先生の論文がCENの年間優秀論文に選ばれました

山本多恵先生(助教)の論文がClinical and Experimental Nephrology
(日本腎臓学会の英文誌)の年間優秀論文に選ばれ先日の腎臓学会総会で表彰されました。

受賞論文:
Relationship between low blood pressure and renal/cardiovascular outcomes
in Japanese patients with chronic kidney disease under nephrologist
care:the Gonryo study.
Clin Exp Nephrol. 2015;19:878-86

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25648765

山本先生のコメント「東北大学での初めの論文をこのような形で評価頂き、嬉しく思います。なかなか通らず苦労もありましたが、宮崎先生・中山昌明先生をはじめ先生方の温かいご支援の賜物と感謝しております。」




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2016-03-02

鈴木健弘特任准教授が第5回CKD FrontierにてInvestigator Award受賞

2016年2月27日に開催された第5回CKD Frontierにて鈴木健弘特任准教授(当科兼務) がInvestigator Awardを受賞しました。




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2016-02-04

医学部学生奨学賞 報告

2016年1月15日に平成27年度の医学部学生奨学賞の授賞式が行われました。
本年度の医学部学生奨学賞には当科で研究を行ってきた大庭悠貴さん(6年生)、佐々木駿さん(6年生)、鈴木康介さん(4年生)の3人 の学生も授与されました。


受賞した研究内容はそれぞれ下記のとおりです。

大庭悠貴さん「ベラプロストは腎不全時に腎機能改善と尿毒症物質減少をもたらす」

佐々木駿さん「GDF-15は急性腎障害及びCKDの腎機能障害の早期診断マーカーとなる」

鈴木康介さん 「Indole derivative mitochonic acid MA-5 protects cell death of skin fibroblasts from patient with Kearns-Sayre Syndrome (KSS) independent of oxidative phosphorylation or glycolytic pathway」

3人の先生方は当科の阿部高明先生の指導のもとで研究を行い、成果を全国学会および国際学会で発表を行った実績があります。大庭さんは昨年に続いて2度目の受賞です。 当分野では研究意欲のある医学部生を随時受け入れております、興味のあるかたはお気軽にご相談下さい。



写真の説明文
左から鈴木さん、阿部先生、大庭さん、佐々木さん


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2015-12-18

第6回 腎不全研究会報告

2015年12月12日に第6回腎不全研究会が東京(全社協・灘尾ホール)で開催されました。
本研究会へ大崎雄介先生(統合腎不全医療寄附講座助教)、矢花郁子先生(大学院生)および松橋徹郎先生 (小児科学大学院生,阿部先生の下で研究中)が発表されました。また松橋先生の発表は本会において会長賞を受賞されました。

(発表者:口演演題)
大崎雄介:うっ血による腎機能低下機序に関する生理学的検討

矢花郁子:腹膜透析における酸性オルガネラによる新規腹膜線維化機序の解明

松橋徹郎:ミトコンドリア病に対する新規治療薬Mitochonic
acid-5(MA-5)はミトコンドリアの機能不全と腎機能不全に対する改善効果を有する

松橋先生コメント「ご指導下さいました先生方のおかげで素晴らしい受賞の機会をいただきまして 誠にありがとうございました。これをモチベーションにして今後とも研究を進めて参ります。」





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2015-12-03

大江佑治先生が平成27年度辛酉優秀学生賞特別賞受賞

大江佑治先生が平成27年度辛酉優秀学生賞特別賞を受賞しました。
コメント「このような素晴らしい受賞の機会をいただきまして誠にありがとうございました。 これをモチベーションにして研究活動を頑張ってまいります。」



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2015-11-25

小野美澄先生が内分泌病理学会でYIA(奨励賞)を受賞

2015年10月24日~25日に開催されました第19回日本内分泌病理学会にて
小野美澄先生(助教)がYIA(奨励賞)を受賞致しました。

小野先生コメント「ご指導下さいました先生方のおかげで伝統ある本会でこのような賞
をいただき、身に余る光栄です。これを励みにして今後とも研究を進めて参ります。」



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2015-09-30

岩倉芳倫先生Kidney council new investigator award受賞

当科助教の岩倉芳倫先生がAmerican Heart Association (アメリカ心臓協会)のHigh Blood Pressure Research (高血圧研究部会)にてKidney council new investigator award を受賞いたしました。

発表内容
Activated Intrarenal Renin Angiotensin Systems Contribute to the Development of Chronic Kidney Disease in Primary Aldosteronism

本人からのコメント
「この度は、伝統のあるCouncilで大変栄誉ある賞を頂くことができ、光栄に存じます。
平素よりご指導ご支援下さる先生方スタッフの皆様に、この場をお借りし感謝申し上げます。
また次に向けて日々精進したく存じます、今後とも宜しくお願い致します。」



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2015-09-14

12th ISMR, The excellent poster Award受賞(佐藤恵美子先生)

2015年9月14日に東京大学伊藤国際学術研究センターで行われた
12th International Symposium on theMaillard Reaction において
助教の佐藤恵美子先生(臨床薬学分野)がThe excellent poster Awardを受賞しました。

発表内容:「Carbonyl stress and inapropriate renin angiotensin system
activity associate with blood pressure elevation」



佐藤先生コメント:
「多くの先生方のご指導により、素晴らしい賞を受賞することができました。
今後とも研究を頑張っていきますので、ご指導をお願いいたします。」

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2015-09-02

伊藤貞嘉教授がハンガリー腎臓財団よりSilver Plate Awardを授与されました


伊藤貞嘉教授がハンガリー腎臓財団よりSilver Plate Awardを授与されました。 受賞理由はこれまでの独創的な腎血行動態に関する研究とハンガリーの腎臓学研究に大きな影響を与えたことです。
Silver Plate Awardは毎年選出されるものではなく、今回は2010年以来で、伊藤教授とF. Luft教授の二人が受賞しました。
なお、Silver Plateは純銀製で重さ約1キログラムのメダルです。
受賞式は2015年8月26日開催されたBudapest Nephrology Schoolの開会式で行われました。
(注:伊藤教授は飛行機トラブルのため遅れて出席)



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2015-08-20

佐藤先生がグアニジノ化合物研究会 若手奨励賞を受賞


2015年8月8日に開催された第36回グアニジノ化合物研究会(仙台)において 佐藤恵美子先生(臨床薬学分野 助教)が若手奨励賞を受賞されました。

発表演題「腹膜透析治療中腎不全患者におけるグアニジノ化合物の意義」

コメント:「この度は、素晴らしい賞を受賞することができ、大変光栄に感じております。 ご指導賜りました先生方に感謝しつつ、今後も研究に励んでいきます。」



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2015-06-22

腎・高血圧・内分泌科最近の慶事を祝う会を開催致しました

2015年6月15日に腎・高血圧・内分泌科の最近の慶事を祝う会を開催致しました。
この会は2014年に伊藤貞嘉教授が受賞したアメリカ心臓協会Arthur C. Corcoran記念講演者賞、
2015年に伊藤貞嘉教授が受賞した文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)、アメリカ高血圧学会
Distinguished Scientist Award、そして清元秀泰教授が2014年に受賞した文部科学大臣表彰科学
技術賞(理解増進部門)をメインに祝うことを趣旨とし開催されました。多くの来賓の先生方にもお集まり頂き、和やかな会となりました。


アメリカ心臓協会Arthur C. Corcoran 記念講演者賞(伊藤貞嘉)
http://www.med.tohoku.ac.jp/news/2617.html


文部科学大臣表彰科学技術賞(伊藤貞嘉)
http://www.med.tohoku.ac.jp/news/2819.html


アメリカ高血圧学会Distinguished Scientist Award(伊藤貞嘉)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/06/award20150609-01.html


文部科学大臣表彰科学技術賞(清元秀泰)
http://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/news/2151.html





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2015-04-08

伊藤貞嘉教授 文部科学大臣賞受賞(平成27年度)

平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が発表され、当分野 伊藤貞嘉教授が、「腎機能調節と慢性腎臓病の病態解明の研究」により「科学技術賞 ・研究部門」を受賞することが決まりました。


科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。



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2015-03-02

2015年2月28日 The 4th CKD frontier meeting で三島先生がInvestigators Awardを受賞

三島英換先生(地域医療支援部門 助教)がThe 4th CKD Frontier MeetingにてInvestigators Awardを受賞致しました。


2015年2月28日 The 4th Chronic Kidney Disease Frontier Meeting(名古屋)


発表演題
”Alteration of the intestinal environment by lubiprostone is associated with amelioration of adenine induced CKD”


<Chairmanの名古屋大学腎臓内科学教授松尾清一先生と受賞した三島先生 >


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2015-01-21

医学部学生奨学賞を学部生が受賞

2015年1月16日に当分野で研究を行っている医学部の学生である松尾明大さん(6年生)、渡邉駿さん(6年生)、大庭悠貴さん(5年生)の3人が平成26年度の医学部学生奨学賞を授与されました。


受賞内容はそれぞれ下記のとおりです。


松尾明大さん「ミトコンドリア腎症患者培養線維芽細胞を用いたミトコンドリア機能改善薬物の探索」

渡邉駿さん「虚血ストレスに対するインドール・インドキシル化合物の保護効果の検討」

大庭悠貴さん「エリスロポエチン産生増強化合物の作用機序の解明」


3人の先生方は当分野の阿部高明先生の指導のもとで研究を行い、成果を全国学会および国際学会で発表を行った実績があります。



<左から2人目:大庭さん、右から1人目、2人目:渡邉さん、松尾さん>


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2014-12-23

第5回腎不全研究会 特別奨励賞受賞(島 久登)

大学院2年の島 久登 先生が第5回腎不全研究会にて特別奨励賞を受賞致しました。


2014年12月13日 第5回腎不全研究会(東京)

「抗腎線維化、抗炎症効果を有する化合物の探索と臨床応用」


島先生コメント:

 発表の機会を頂き、今年もこのような名誉ある賞を受賞することができました。実験がうまくいかずめげそうになることも多いですが、夢や目標に向かって一生懸命努力している方々から良い刺激を受け、私も日々頑張ることができています。互いに刺激を受け合う方々との絆をこれからも大切にし、慢心することなく励みます。

 ご指導賜りました先生や医局の皆さま、また発表前日・当日までいつも温かく激励して下さった方には深く感謝しております。


<実験室にて>




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2014-9-24

伊藤貞嘉教授がアメリカ心臓協会Arthur C. Corcoran記念講演者賞を受賞しました。
                                  ~日本人研究者で3人目~

 この度、伊藤貞嘉教授がアメリカ心臓協会高血圧部会においてArthur C. Corcoran記念講演者賞を受賞しました。受賞講演は2014年9月10日にアメリカ合衆国サンフランシスコで行われたアメリカ心臓協会高血圧カウンシル学術集会で行われました。


 アメリカ心臓協会は権威のある世界最大規模の心腎脳血管系の医学会で、この賞は毎年高血圧分野における優れた業績と貢献を残した研究者に対して授与されます。Corcoran博士(1909-1965)は腎血流や糸球体濾過率などの腎臓の機能を生理学的に測定する手法を確立し、腎臓や内分泌を介した高血圧発症機序の解明に貢献しました。その偉業を記念して1977年にArthur C. Corcoran記念講演者賞が創られました。


 今回の受賞は伊藤貞嘉教授の長年に渡る糸球体血行動態機序の解明と高血圧臨床研究への貢献が評価されたものです。エンドセリンやオレキシンを発見した筑波大学柳沢正史教授、食塩感受性高血圧の機序を研究した東京大学藤田敏郎名誉教授についで日本人では3人目の受賞となります。過去の受賞者には2年後にノーベル医学生理学賞を受賞したMichael S. Brown博士、Joseph L. Goldstein博士など著名な研究者が名前を連ねています。


 伊藤貞嘉教授は国内の高血圧、腎臓および内分泌関連の学会で主導的な役割をする他、2014年日本内科学会会頭を務めるなどリーダーシップを発揮するとともに、国際腎臓学会理事など国際的にも多くの役割を担い、活躍しています。また、東北大学理事としても学内外の教育・研究など大学運営に尽力しています。



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2014-6-12

American College of Physicians Japan Chapter Annual Meetingにて奥田拓史(統合遠隔腎臓学分野大学院生)がBest Abstract賞を受賞致しました。

2014年5月31日‐6月1日に京都大学百周年時計台記念館にて開催されましたAmerican College of Physicians Japan Chapter Annual Meeting(米国内科学会日本支部年次総会)2014にて統合遠隔腎臓学分野大学院生の奥田拓史がBest Abstract賞を受賞致しました。


Okuda H, Kiyomoto H; A case of intractable hypertension for young female treated by neurosurgical vascular decompression of the medulla oblongate; American College of Physicians Japan Chapter Annual Meeting 2014; 2014年5月31日‐6月1日,京都(口演)




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2014-3-12

第3回CKD Frontier Meeting、Investigators Award受賞(島 久登)

当分野大学院1年生の島 久登 先生が第3回CKD Frontier MeetingにてInvestigators Awardを受賞致しました。

2014年2月22日 第3回CKD Frontier Meeting(名古屋)
“Identification and clinical implication of indole derivatives improving renal anemia and renal fibrosis”

島先生コメント:
このような賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。受賞を励みにすると同時に、改めて気持ちを引き締めています。当科は基礎・臨床研究や学会発表がとても盛んであり、また何よりも若い先生にも多くの機会が与えられるという素晴らしい環境があります。私も入局1年目で多くの経験をさせて頂く機会に恵まれました。日々研鑽に励むことのできる充実した今の環境をありがたく思います。この場をお借りして、医局の皆様に心より感謝を申し上げます。

<実験室で指導教官の阿部教授と>


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2013-12-18

第4回腎不全研究会会長賞受賞(島久登)

当分野大学院生の島久登先生が第4回腎不全研究会にて会長賞を受賞致しました。

2013年12月14日 第4回腎不全研究会
「腎性貧血改善と線維化抑制化合物群の探索と臨床応用」

島先生コメント:
この度は、このような大変名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。
ご指導を賜りました阿部教授、伊藤教授、また夜遅くまで実験を指導いただいている 諸先生方、医局の皆様に心より感謝申し上げます。


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2013-05-20

腎線維化を規定する腎エリスロポイエチン産生細胞の形質転換とその可逆性

第56回日本腎臓学会学術集会(平成25年5月10日~12日)にて、医化学分野出向中の相馬友和先生らの研究『腎線維化を規定する腎エリスロポイエチン産生細胞の形質転換とその可逆性』が優秀演題に選定されました。

本研究は、当科の阿部倫明、清元秀泰、伊藤貞嘉および新医学領域創生分野の鈴木教郎および医化学分野の山崎(正しくは山偏の下に奇)瞬、森口尚、山本雅之の共同研究で行われました。

相馬先生コメント:
「多くの指導者、仲間に恵まれて、伝統ある会の賞を受賞することができ、大変うれしく思います。本研究を推進するにあたりご指導、ご支援いただいた全ての先生方、また腎高血圧内分泌学分野および医化学分野の皆様に感謝申し上げます。」


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2013-05-15

ISARSH2013、YIA受賞者

2013年4月27日~28日開催のISARSH2013において40題を超えるハイレベルな一般演題の応募があり、その中からBest YIAを2名、YIAを8名Brilliant Travel Grant Awardを1名、Travel Grant Awardを1名、に授与致しました。当科の岩倉芳倫助教もYIAを受賞しております。

YIA受賞者


[Best YIA]
Rie Jo (Division of Endocrinology, Metabolism and Nephrology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University) “Mineralocorticoid receptor is pathologically activated through its O-GlcNAc modification in hyperglycemic conditions”
Kenji Oki (Department of Endocrinology and Diabetes, National Hospital Organization Kure Medical Center) “miR-21 suppression attenuate cell proliferation and decrease aldosterone production via StAR repression in human adrenocortical cells”
[YIA]
Yoshitsugu Iwakura (Division of Nephrology, Endocrinology, and Vascular Biology, Department of Medicine, Tohoku University Graduate School of Medicine) “Removal of aldosterone-producing adenoma (APA) attenuates intrarenal resistance”
Megumi Fujita (Department of Nephrology and Endocrinology, Faculty of Medicine, The University of Tokyo) “The role of brain aldosterone and mineralocorticoid receptor-mediated sympathoexcitation in salt-sensitive and obesity-induced hypertension”
Yuki Arata (Tohoku University School of Medicine) “Metallothionein-3 (MT-3) expression in the adrenal cortex and tumors”
Kenichi Yokota (Division of Endocrinology, Metabolism and Nephrology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University) “Characterization of aldosterone-producing adenomas with somatic KCNJ5 mutations”
Rong Rong (Department of Internal Medicine and Rehabilitation Science, Tohoku University Graduate School of Medicine) “Expression of (pro)renin receptor and its upregulation by high salt intake in the rat nephron”
Ryuichi Uetake (Department of Cardiovascular Research,Shinshu University Graduate School of Medicine) “Adrenomedullin-RAMP2 system suppresses ER stress  induced cell death and works for kidney protection”
Hiroyuki Kadoya (Kawasaki Medical School, Department of Nephrology and Hypertension) “Aldosterone induces renal interstitial inflammation and fibrosis by activation of inflammasome via mitochondrial reactive oxygen species in macrophage”
Yukiko Kato (Department of Medicine and Clinical Science, Kyoto University Graduate School of Medicine) “p38 MAPK signaling mediates aldosterone-induced renal injury in natriuretic peptide receptor (GC-A)-deficient mice”
[Brilliant Travel Grant Award]
Namita Hattangady (University of Michigan, Departments of Molecular and Integrative Physiology, Pathology and Internal Medicine, Ann Arbor, Michigan) “Genomic approaches to understanding primary aldosteronism”
[Travel Grant Award]
Dipendra Raj Pandeya (Nepalese Army Institute of Health Sciences, Department of Clinical Biochemistry, College of Medicine, Sano Bharyng, Bhandarkhal, Kathmandu) “Association of Type II Diabetes Mellitus with Hepatocellular Carcinoma Occurrence. A Case Control Study from Western Nepal”



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2012-12-14

第3回腎不全研究会( 2012年12月8日土曜日 開催@東京)にて大学院生の
三島英換先生が特別奨励賞を受賞致しました。

テーマ: 「虚血組織障害時の核酸挙動に関する研究」での受賞

三島先生コメント:
「伝統ある会の奨励賞を頂くことができ、大変うれしく思います。
受賞にあたり,研究室の皆様ならびに共同研究者の皆様に御礼申し上げます。」

医局のクリスマスツリーと一緒に撮影しました。



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2012-5-22

岩倉先生が臨床高血圧フォーラムにて最優秀YIAを受賞致しました。

 

日本高血圧学会・第一回臨床高血圧フォーラム(受賞日2012年5月13日)にて、当科の岩倉先生が最優秀YIAを受賞致しました。
詳細については第一回臨床高血圧フォーラムのHP(URL: http://www.congre.co.jp/jshforum2012/index.html)をご覧ください。

岩倉先生、誠におめでとうございます。


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2011-2-28
当分野の胡春艶さんが東北大学医学部 平成22年度Takahashi Memorial Awardを受賞致しました。
博士課程修了予定及び論文提出による学位取得予定の外国人留学生を対象に毎年1人だけ授与される賞です。
授賞式は学位記伝達式で行われるようです。
胡さんは藤野先生記念奨励賞に続いての受賞です。
胡春艶さん、おめでとうございます!


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2010-12-17
東北大学藤野先生記念奨励賞授与式が、12/15日、魯迅の階段教室において実施されました。
腎高血圧内分泌科から、大学院生の胡春艶さんが表彰されました。
全学で4人という大変名誉のある受賞でした。

胡さん、お疲れ様でした。
そしてこれからもまた頑張って行きましょう。

おめでとうございます!!!

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2010-06-21
伊藤貞嘉教授が日本腎臓財団から学術賞をいただきました。

腎高血圧内分泌学分野の伊藤貞嘉教授が日本腎臓財団から学術賞をいただきました。
“腎微小循環機序と病態の基礎的・臨床的研究”により
日本の腎臓病学に対する貢献が評価され今回の受賞となりました。

 

   

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