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2018-11-01

当科への新患受診日が新しくなります

東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科ではこれまで外来診療での新患受診日は水曜・金曜のみの対応でしたが、御紹介していただく医療機関や患者様の利便性の向上の為に、2018年11月5日からは平日毎日、新患患者様の診療を完全予約制にて行うように改めました。

新患予約についてはこれまでどおり東北大学病院・地域医療連携センターを通して予約をお取りください。また、急を要する病態の患者様については適宜ご対応いたしますのでその際は当科外来(Tel:022-717-7778)にまずは電話にてご相談ください。

医療機関の皆様におかれましては、当科で診療をお手伝いできる患者様がおられましたらお気軽にご紹介お願いいたします。

東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科 教授・科長 伊藤貞嘉

当科への新患受診日が新しくなります


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2016-02-04

佐藤文俊特任教授(当科兼務)、他7名(共同発明)が特許を取得致しました。

発明の名称   原発性アルドステロン症の腺腫鑑別法及び18-オキソコルチゾール
        (18-oxoF)、18‐ヒドロキシコルチゾール(18-OHF)の測定法

特許権者    ㈱あすか製薬メディカル
        国立大学法人東北大学

発明者     佐藤文俊 伊藤貞嘉 森本玲 笹野公伸 中村保宏 山下幸和
        奥山光伸 本間誠次郎

特許番号    特許第5863784号

この特許の指標末梢血18oxo-cortisolの測定が普及すれば、腹腔鏡手術すべきア ルドステロン産生腺腫の76%、薬物治療するべき特発性アルドステロン症の46%は 副腎静脈サンプリングをしないでも手術、あるいは薬物治療を選択可能と考えら れる。末梢血18oxo-cortisol> 6.1 ng/dL であり、CTで片側副腎腫瘍が確認さ れれば副腎静脈サンプリングを省略して手術することが可能となる、また末梢血 18oxo-cortisol< 1.2 ng/dL であれば、全例が特発性アルドステロン症であ り、直ちに薬物療法適応の診断となる、画期的な非侵襲的検査となるであろう (Satoh F et al. Hypertension 2015より)。

*Hypertension. 2015 65(5):1096-102.
doi:10.1161/HYPERTENSIONAHA.114.04453. Epub 2015 Mar 16.
に特許についての論文が掲載されています。


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2015-04-17

2015年3月28日 Experimental Biology 2015

阿部高明先生が2015年3月28日 - 4月1日に
米国(ボストン)で行われたExperimental
Biology2015に参加されました。



Renal divisionのEditor会議にて。
阿部先生とAJP Renal Physiology EditorのDr.P.Darwin Bell(左)、
およびAssociate EditorのDr.Robert Hoover(右)


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2015-03-02

2015年2月16日 Harvard大学 Paul J.Anderson教授が来訪

2015年2月16日にHarvard大学のリウマチ・免疫学分野の教授でありますPaul J. Anderson先生(Division of Rheumatology, Immunology and Allergy,Brigham and Women’s Hospital, Harvard Medical School)が来訪されました。


Anderson先生は細胞のストレス応答における転写制御機構についての研究の第一人者でありまして、当日行われた講演に先立って当教室内でもミニレクチャーをしていただきました。




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2014-10-07

読売新聞に三島先生の活動が掲載されました。

2014年10月2日 読売新聞(地方版)に当分野所属の三島英換先生の地域医療支援活動の記事が掲載されました。


三島先生は、被災地の復興に取り組むために作られた東北大学東北メディカル・メガバンク機構の地域医療支援活動の一環として公立志津川病院 南三陸診療所(南三陸町)に4ヶ月間診療支援を行っていました。


http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20141001-OYTNT50383.html?from=ycont_top_photo


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2013-3-28

平成24年 学位記伝達式



平成25年3月27日 学位記伝達式が挙行されました。
三島先生からのコメントです。


「この度、本学博士課程において学位取得いたしました。
本研究の遂行にあたり、ご指導を賜りました
阿部教授、伊藤教授をはじめとした医局の先生方
に心より感謝申し上げます。

今後は、現在の研究を進めるとともに
東北メディカルメガバンクの所属として
被災地医療の一端に貢献できればと思います」

ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )マジメかっ!



三島先生、おめでとうございます!
今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。


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2011-7-25

腹膜透析(PD)外来はじめました

 

この度、腎・高血圧・内分泌科では腹膜透析(PD)療法をはじめました。
PD療法は末期腎不全患者の患者様のお腹の中に一日数回透析液を出し入れし、腹膜を使って透析をする方法です。

 

一般的には月1回程度の外来受診で可能であり、お仕事をされている方や血液透析施設から遠い方などにライフスタイルに合わせた在宅透析療法になります。

 

PDの一日

 

だからといって腎臓が悪くなってもいいというのではありません。
腎臓は体の毒素を排泄するだけでなく、多くの役割があります。
腎不全になってもなるべく残された腎機能を保つのが、長生きの秘訣です。
ですから、PD外来では透析が必要になる前から腎機能を保つ治療を最大限行います。

それでも残念ながら透析が必要になりそうな場合、血液透析の前にPD療法を行い、残された腎機能を最大限使い、血液透析導入を先送りします。
これがPDファーストという考え方です。
また高齢者もPDに向いているといわれています。

 

下記に該当する方はお気軽に外来看護師か下記窓口に電話、メールにてお尋ねください。

① 血清Cr(クレアチニン)値3.0mg/dl程度以上の慢性腎不全患者様で将来のPD治療に興味のある方。

② お仕事などで血液透析に通院(週3回程)するのが困難な方。

③ 在宅透析に興味のある患者様。

ただし、原則として血液透析が導入されていない患者様が対象になります。
ご不明な点はお問い合わせください。
他院や他科通院中の患者様がPD外来を受診する場合は紹介状が必要です。

 

毎週火曜日午後1:00より腹膜透析(PD)について簡単な案内を行います。お気軽にご参加ください。
事前外来予約いただける場合は詳細な説明を行います。

 

腎・高血圧・内分泌科外来
電話:022-717-7778
e-mail:pd * int2.med.tohoku.ac.jp(左記 * を@に変えてください。)

窓口担当医師:森 建文

 

 

 


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2011-3-21
外来診療再開のお知らせ

3月22日(火)から外来診療を再開いたします。
詳しい内容に関しては、東北大学病院ホームページ(http://www.hosp.tohoku.ac.jp/)をご覧ください。


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2011-3-14
東日本大地震の被災者の方々、関係者の方々へ
このたびの大規模地震に被災された方々、ご家族、関係者の方々には心よりお見舞い申し上げます。
東北大学腎高血圧内分泌科医局員一同、皆様のご健康と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

腎高血圧内分泌科の連絡事項、現状のご報告は、下記サイトでお知らせしております。
地震災害用緊急連絡ホームページ

こちらもご覧ください。
腎生理ブログ


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2010-05-21
ホームページが新しくなりました。

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