トップページへ戻る

リンク | サイトマップ

2019-10-31

第39回日本内分泌学会東北地方会へ参加、最新の研究成果を発表致しました

2019年10月19日に開催されました第39回日本内分泌学会東北地方会(福島)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

演題名と発表内容のご紹介です

尾股慧先生;長期維持透析中に罹患した大動脈弁狭窄症の術前に診断された褐色細胞腫の1例

維持透析患者に合併した褐色細胞腫と大動脈弁狭窄症の症例を経験しました。褐色細胞腫も大動脈弁狭窄症もいずれも手術加療が必要な病態でしたが,安全な手術加療を行うために当院の計6診療科で本例のための合同カンファレンスを開催しました。結果的に心イベントなく褐色細胞腫の手術加療を先行させることができ、大学病院ならではの集学的な診断と治療に成功した一例でした。褐色細胞腫・大動脈弁狭窄症・維持透析患者の全てを合併した症例報告は、日本に数例のみであり、今後、同様の症状やご病状でお困りの患者様を治療する上で、貴重な成功症例の一つとなりました。


タグ : 学会報告

2019-10-31

第49回日本腎臓学会東部学術大会に参加、最新の研究成果を発表致しました

2019年10月4日より開催された第49回日本腎臓学会東部学術大会(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名と発表者より発表内容のご紹介です

千葉祐貴先生;IgA腎症寛解から8年後に膜性腎症を発症した一例
ループス腎炎のclass changeを認めた一例ですが、V型ループス腎炎においてもRAS-I内服のみで寛解が得られることを報告致しました。

鳴海かほり先生;ミトコンドリア病に合併した巣状分節性糸球体硬化症の一例(Nephron 2018)
鳴海先生は多くの質問にすらすらと見事に答えられました。

長澤将先生;ネフローゼ症候群オーバービュー
日本のネフローゼ症候群でもっとも腎生検が行われているものが膜性腎症です。PLA2Rは海外では特発性膜性腎症の診断、および、治療反応性の予測が行なわれていますが、日本では海外より感度が低いことが懸念され、今後の研究で明らかになっていく部分です。治療については、リツキシマブが寛解導入、寛解維持においてもシクロスポリンに比べて優れていると報告されています。日本においても同様の流れが予想され、膜性腎症の診断治療について知識をブラッシュアップし続ける必要があることを講演致しました。


タグ : 学会報告

2019-10-31

第218回日本内科学会東北地方会にて発表を行いました

 

2019年9月28日に青森で開催された第218回日本内科学会東北地方会に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名と発表者より発表内容のご紹介です

山並寛明先生:偶発的に発見された両側副腎腫大で腫瘍との鑑別を要した先天性副腎過形成の1例
先天性副腎過形成は本邦において出生約 18,000~19,000 に 1 人 の割合でみられる先天性疾患ですが、1989年に新生児マス・スクリーニングが開始されて以降、男児における診断数が増加しており、そこには今まで見逃がされていた男性の軽症例の存在が示唆されています。壮年男性の無症候性両側副腎腫大においては、特に新生児期の病歴が明らかでない場合、腫瘍性疾患などの一般的鑑別のほか、本疾患も念頭に置く必要性を改めて認識した教育的症例を発表させていただきました。

荒瀬充先生:重度便秘にメチロシンが著効した悪性褐色細胞腫の1例
悪性褐色細胞腫の末期ではカテコールアミン分泌による高血圧、頭痛、動悸、便秘など様々な症状を引き起こします。今回発表した症例では本邦での使用例がまだ少ないカテコールアミン合成阻害薬のメチロシンによって悪性褐色細胞腫の様々な症状を緩和することができた貴重な症例について発表させて頂きました。

小山千佳先生;両側腎瘻造設に至った特発性後腹膜線維症の一例
特発性後腹膜線維症は、ステロイド治療が第一選択であり、また奏功するものと認識されています。本症例はプレドニンにより生化学的な改善は見られつつも腎瘻解除には至らず、腎瘻の維持を継続しています。患者様のQOL維持のためにも、早期の診断・治療の開始が重要であるという見解を、画像などの経時的変化を交えて報告させて頂きました。

 


タグ : 学会報告

2019-09-30

第5回東北 Aldosterone 研究会にて発表を行いました

2019年8月31日に東北大学星稜オーディトリアムで開催された第5回東北 Aldosterone 研究会に参加、最新の研究成果を発表致しました。

尾股慧先生コメント:本症例は重症の原発性アルドステロン症であり,副腎静脈サンプリングで典型的な片側性病変と診断しました。術前の内科治療として,最近上市された第3世代ミネラルコルチコイド受容体ブロッカー「エサキセレノン(ミネブロ)」を投与した,当院初の手術症例となります。本研究会では,本学病理診断学分野の笹野教授に手術標本を直接見ていただきながら,エサキセレノン術前投与の影響などを詳細に検討致しました。当院では初のエサキセレノン投与手術例であり,参加者からも多くの質疑を頂き,今後のより良い診療に活かせる有意義な検討となりました。

発表演題名
尾股慧先生:術前にエサキセレノンを投与した原発性アルドステロン症の検討


タグ : 学会報告

2019-09-30

三島英換先生が第10回分子腎臓フォーラムにて優秀演題賞を受賞されました

2019年 9月14日に京都で開催されました第10回分子腎臓フォーラムにて、三島英換先生が優秀賞を受賞されました。

研究題目は、「Cytochrome P450基質薬のスクリーニングによるフェロトーシス抑制薬の同定、機序の解明、急性腎障害抑制効果の検討」 です。ご受賞、おめでとうございます。


タグ : 学会報告

2019-06-27

第62回日本腎臓学会学術総会に参加致しました

2019年6月21-23日に開催された第62回日本腎臓学会学術集会(名古屋)に参加、最新の研究成果を多数発表致しました

筆頭演者と演題名

シンポジウム

宮崎真理子;最近のCKD患者管理・治療法のエビデンスにもとづく新規腎代替療法開始患者減少へのロードマップ
阿部高明;糖尿病性腎症の新たなマーカーであり原因物質であるフェニル硫酸の意義

一般演題

三島英換;既存薬スクリーニングによる抗フェロトーシス薬の同定と急性腎障害保護効果の検討(優秀演題賞)
菊地晃一;腸内細菌由来のフェニル硫酸は糖尿病性腎臓病でのアルブミン尿増悪の原因物質かつ予測マーカーである
山本多恵;導入期腎不全患者における糖化反応中間体の影響
宮内健一郎;Induction of erythropoietin and renin production in kidneys under anemic conditions to maintain oxygen homeostasis
秋山由雅子:胆汁酸トランスポーター阻害薬エロビキシバットによる腎保護作用の検討
一條真梨子;ケモカインレセプター CCR10阻害薬による腎不全抑制効果の検討
熊倉慧;IgA腎症患者は妊娠前に治療し血圧正常化を目指すべき:IgA腎症合併妊娠の産科合併症リスクの検討
良知弘務;一般地域住民における血清クレアチニンによる推定糸球体濾過量(eGFR)の季節差
藤倉恵美;当院における高齢透析導入患者の認知機能とフレイル状態
佐藤恵美子(東北大学大学院薬学研究科臨床薬学分野);ジカルボニルストレスが及ぼす筋細胞への影響
渡辺愛理(東北大学大学院薬学研究科臨床薬学分野);プロテアーゼ活性化受容体2はシスプラチン誘発性腎毒性を悪化させる
尾形佳昭(社会人大学生);透析におけるルビプロストンの尿毒素に対する効果
原(南都)文香;グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬リナクロチドは慢性腎不全に伴う心血管疾患のリスクを緩和する
小松弘香(東北大学医学部医学科6年);遺伝的素因が疑われる巣状分節性糸球体硬化症の患者検体を用いたミトコンドリア機能解析

三島英換先生は優秀演題賞を受賞され、医学科6年生の小松弘香さんも当科阿部高明先生の指導で行ってきた研究の成果を発表されました。


タグ : 学会報告

2019-06-24

第217回日本内科学会東北地方会に参加致しました

当科内分泌グループにて研修された安在健先生が、2019年6月22日に開催された第217回日本内科学会東北地方会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。
筆頭演者と演題名(初期研修医プレナリーセッション)
安在健:中足骨骨折を契機に骨粗鬆症と軽度高カルシウム血症を指摘された1例


タグ : 学会報告

2019-05-20

ISARSH 2019 報告

2019年5月11日-12日、佐藤文俊特任教授を会長として International Symposium of Aldosterone and Related Substances in Hypertension 2019 (ISARSH 2019)(仙台国際センター)を主催致しました。アルドステロンの基礎及び臨床研究における世界的リーダー、フロントランナーの先生方を、国内はもとより、海外からも約20名をお招きし、2日間に亘り、最新の研究成果に関する発表や活発な討論を行いました。御参加いただいた先生方および関係者各位に御礼申し上げます。 当科からも最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:Aldosteronism ~history and clinical devices update in Tohoku University~
手塚雄太先生:The significance of KCNJ5 mutation in aldosterone-producing adenoma on 18-oxocortisol synthesis











タグ : 学会報告

2019-05-20

第92回日本内分泌学会学術総会

2019年5月9日-11日に開催された第92回日本内分泌学会学術総会(仙台国際センター)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:原発性アルドステロン症患者の手術治療と薬物治療では何が重要か?
佐藤文俊先生:原発性アルドステロン症診断・高血圧治療における高感度レニンアッセイ法の臨床的意義
佐藤文俊先生:Safety/tolerability and efficacy of osilodrostat in Japanese patients with endogenous Cushing syndorome except Cushing disease: results from a phase 2 study
森本 玲先生:Segmental AVS から考えるアルドステロン分泌動態の多様性;PA Sendai Study レジストリーの解析より
森本 玲先生:原発性アルドステロン症における迅速アッセイの活用と課題
小野美澄先生:アルドステロン産生腺腫におけるKCNJ5・ATP1A1・ATP2B3・CACNA1D体細胞変異陽性各群の病理組織学的定量解析
小野美澄先生:Histopathological analysis for aldosterone producing adenoma with somatic mutations (KCNJ5, ATP1A1, ATP2B3, and CACNA1D), using digital image analysis software
尾股 慧先生:高血圧患者における副腎アルドステロン産生の検討
尾股 慧先生:Somatic mutation in hyperaldosteronism
手塚雄太先生:原発性副甲状腺機能亢進症の周術期増悪リスク
白鳥ベアタ先生:A case of retroperitoneal solitary fibrous tumor


タグ : 学会報告

2019-05-20

SICEM 2019 報告

2019年4月18日-21日にソウルで開催された 7th Seoul International Congress of Endocrinology and Metabolism (SICEM 2019) に参加、尾股慧先生が Invited Speaker として招待講演を行いました。

発表演題名
尾股 慧先生:Subclinical Autonomous Aldosterone Production in Hypertensive Patients


タグ : 学会報告

2019-05-20

日本内科学会ことはじめ2019報告

2019年4月27日に開催された医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019名古屋に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
松永拓先生:潰瘍性大腸炎を合併した両側大結節性副腎皮質過形成の一例


タグ : 学会報告

2019-04-28

第8回臨床高血圧フォーラム報告

2019年5月11-12日に開催された第8回臨床高血圧フォーラム(久留米)に下記演題を発表しました。

腎細動脈のびまん性蛇行変化が原因と考えられた高レニン性高血圧の1例:新たな疾患概念の可能性 (症例報告優秀賞受賞)
三島英換、崎原哲、長澤将、鈴木健弘、宮崎真理子、阿部高明、伊藤貞嘉


タグ : 学会報告

2019-04-28

第8回臨床高血圧フォーラム報告

2019年5月11-12日に開催された第8回臨床高血圧フォーラム(久留米)に下記演題を発表しました。

腎細動脈のびまん性蛇行変化が原因と考えられた高レニン性高血圧の1例:新たな疾患概念の可能性 (症例報告優秀賞受賞)
三島英換、崎原哲、長澤将、鈴木健弘、宮崎真理子、阿部高明、伊藤貞嘉



タグ : 学会報告

2019-04-28

内科学会ことはじめ2019報告

2019年1月26日に開催された第32回東北副腎研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:カテコラミン過剰症状の安定的なコントロールが困難な悪性褐色細胞腫の一例



タグ : 学会報告

2018-11-05

2019年4月28日に開催された第116 回内科学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019名古屋」に下記演題を発表しました。
腎細動脈のびまん性蛇行変化が高レニン性高血圧の原因と考えられた1例:小松弘香 三島英換 崎原哲 長澤将 鈴木健弘 宮崎真理子 阿部高明 伊藤貞嘉(優秀演題賞受賞)
腎梗塞と高血圧を契機に見つかったSegmental Arterial Mediolysis疑いの2例:山中慎也 三島英換 鈴木健弘 阿部高明 伊藤貞嘉
医学部6年生の小松さん、山中さんが当科医師の指導で実習期間中にまとめた症例を発表しました。中でも小松さんの演題は優秀演題賞を受賞されました、おめでとうございます。


タグ : 学会報告

2019-01-30

第32回東北副腎研究会

2019年1月26日に開催された第32回東北副腎研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:カテコラミン過剰症状の安定的なコントロールが困難な悪性褐色細胞腫の一例



タグ : 学会報告

2018-11-05

第28回臨床内分泌代謝Update

2018年11月2-3日に開催された第28回臨床内分泌代謝Update(福岡)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:イピリムマブ投与中に下垂体炎と急性腎不全を発症した一例
手塚雄太先生:急速に進行したMyxoid型副腎皮質癌の一例


タグ : 学会報告

2018-10-02

第37回日本内分泌学会東北地方会

2018年9月29日に開催された第37回日本内分泌学会東北地方会(盛岡)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:悪性黒色腫の治療中に下垂体炎と間質性腎炎を発症した1例
手塚雄太先生:糖尿病初発時に併存した左副腎腫瘍の1例


タグ : 学会報告

2018-09-26

RAAS2018報告

2018年9月18-19日に広州市で開催された RAAS2018 (ISH2018 Satellite Symposium, Renin-Angiotensin-Aldosterone System) に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:A pathophysiology update of hyperaldosteronism
手塚雄太先生:Urinary magnesium excretion could reflect severity of primary aldosteronism


タグ : 学会報告

2018-09-26

ISH2018報告

2018年9月20-23日に北京市で開催された 国際高血圧学会 (ISH 2018) に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股慧先生:Cellular and Genetic Causes of Idiopathic Hyperaldosteronism


タグ : 学会報告

2018-09-26

第215回内科学会東北地方会報告

2018年9月22日に開催された第215回内科学会東北地方会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本玲先生:MAX変異を伴う家族性褐色細胞腫の検討


タグ : 学会報告

2018-09-11

Joint Hypertension 2018 Scientific Sessions

2018年9月6-9日にシカゴで開催された Joint Hypertension 2018 Scientific Sessions に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また尾股慧先生が、
・TAC New Investigator Travel Awards
・Paul D White International Scholars
・Best of AHA Specialty Conferences を、受賞致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:Significance Of Hyperuricaemia Treatment In The Treatment Of Hypertensive Patients - Comparison Of Renal Protective Effects Between Topiroxostat And Febuxostat, New Xanthine Oxidase Inhibitors
工藤正孝先生:Effect of Autonomous Cortisol Secretion on Cerebrovasuclular Events in Patients with Primary Aldosteronism
尾股 慧先生:Aldosterone-producing Cell Clusters in Essential Hypertension
尾股 慧先生:Primary Aldosteronism: Updates from PA Sendai Study Registry



タグ : 学会報告

2018-07-19

CSR2018報告

2018年7月8-11日にソウルで開催された 4th Congress on Steroid Research 2018 (CSR2018) に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また、手塚先生が best presentation award を受賞致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:Adrenal venous steroid profile in estrogen-producing adrenal adenoma complicated with primary aldosteronism


タグ : 学会報告

2018-06-10

第61回腎臓学会総会報告

2018年6月8~10日まで新潟(朱鷺メッセ)で開催されました第61回日本腎臓学会学術集会に当科および関連各科から下記の演題を発表いたしました。なかでも、三島先生の発表がBest English presentation awardを受賞されました。

<シンポジウム>
佐藤博:糖尿病性腎症によるネフローゼ、予後は変わったか?
三島英換:腸内細菌叢が慢性腎臓病に与える正負両側面の影響

<口演発表>
Yuji Oe:Nicotinamide alleviates preeclampsia-like features and lupus nephritis in pregnant MRL/lpr mice treated with LPS
Yuji Oe:Protease-activated receptor 2 protects against VEGF inhibitor-induced thrombotic microangiopathy
Hsin-Jung Ho:Alteration of gut microbiota by SGLT1 inhibitor may reduce uremic toxins in adenine-induced CKD mouse
Eikan Mishima:Canagliflozin reduces plasma uremic toxins and alters the intestinal microbiota composition in CKD mouse
島田佐登志:腎うっ血による腎障害機序の解明
小川晋:非糖尿病肥満と糖尿病におけるタウリン動態の変化とその意義
山本多恵:透析導入前死亡リスクは低栄養状態の高齢者CKDで増加する:宮城艮陵CKD研究
鈴木健弘:新規ミトコンドリア病治療薬 mitochonic acid-5(MA-5) の造影剤腎症治療効果
牧野塁:ループス腎炎における腎病理組織所見と腎予後との関連 特に血管病変に注目して
佐藤恵美子:sFlt-1過剰発現妊娠高血圧腎症モデルマウスでアシルカルニチンが上昇する機序

<ポスター発表>
長澤将:急性腎梗塞患者における腎動脈の解剖学的検討
齋藤綾子:顕微鏡的多発血管炎(MPA)の寛解導入に対するリツキシマブ(RTX)単回投与の検討
鳴海かほり:心臓弁膜症術後の腎機能推移および影響因子に関する検討
熊倉慧:当院の慢性腎臓病合併妊娠における産科合併症リスク因子と腎予後に関する後方視検討
WangAnyi:PCKラットにおけるトルバプタンにより誘導される水利尿作用へのサイアザイド系利尿薬の効果
山陰周:腎生検実施患者における潜在性甲状腺機能低下症の有病率
大崎雄介:うっ血により惹起される腎障害機序におけるカルボニルストレスの役割
南都文香:グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬リナクロチドは腎不全に伴う腸内環境悪性化を改善し腎線維化を抑制する
佐藤恵美子:血液凝固系に関連した糖尿病性腎症早期診断・薬効マーカー



タグ : 学会報告

2018-05-21

臨床高血圧フォーラム報告

2018年5月19-20日に第7回臨床高血圧フォーラムが京都(みやこめっせ)で開催されました。同時開催されたPulse of Asiaを含め、当科から以下の発表を行いました。なかでも三島先生の発表が優秀症例報告症を受賞されました。また、若手活性化委員会企画の症例検討道場:Dr.I vs若手医師では伊藤教授がDr.Iとしてプレゼンターを務めました。

<シンポジウム(Pulse of Asia)>
Sadayoshi Ito:Strain vessel theory; an evolutional point of view
<シンポジウム>
小川晋:CKD進展予防を考慮した糖尿病の降圧療法とは?
三島英換:CKD合併高血圧の降圧薬選択

<一般口演>
森本玲:迅速酵素免疫測定法を活用した原発性アルドステロン症の診断;PA Sendai Study レジストリー の解析より
三島英換:JAK2変異陽性の骨髄増殖性腫瘍の血管合併症としての腎血管性高血圧:2例報告とliterature review(優秀症例報告症受賞)

<症例検討道場>
Dr.I vs 若手医師:高血圧患者を救え



タグ : 学会報告

2018-05-02

第91回日本内分泌学会学術総会報告

2018年4月26-28日に開催された第91回日本内分泌学会学術総会(宮崎)に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また、27日夕方に開催されたソーシャルイベントに、当院より、佐藤文俊先生、菅原明先生、手塚雄太先生が参加致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:原発性アルドステロン症のサブタイプ診断 ~副腎分支静脈採血法 (Segmental AVS) によるACTH負荷前後の副腎中心静脈採血法 (central AVS) の Lateralized Index の検証~
工藤正孝先生:当科における転移性副腎腫瘍に対する診療実績
尾股 慧先生:原発性アルドステロン症の細胞学的および分子学的機序
手塚雄太先生:慢性腎臓病合併原発性アルドステロン症症例における患側副腎摘除の意義





タグ : 学会報告

2018-04-26

第36回日本内分泌学会東北地方会報告

2018年4月21日、佐藤文俊特任教授を会長として第36回日本内分泌学会東北地方会が仙台(東北大学医学部開設百周年記念ホール・星陵オーディトリアム)で開催されました。当科からも最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:カテコラミン過剰産生を伴う嚢胞性副腎腫瘍の一例




タグ : 学会報告

2018-04-22

Uremic Toxin研究会報告

2017年4月21日に開催された第2 回日本Uremic Toxin研究会学術集会(東京)に当科から下記演題を発表しました。中でも南都先生(現:農業・食品産業技術総合研究機構所属)の演題が優秀演題賞を受賞されました。

南都文香:グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬リナクロチドは腎不全に伴う腸内環境悪性化を改善し腎線維化を抑制する 何欣蓉:SGLT1阻害による腸内細菌叢ならびに代謝物変化の解析 佐藤恵美子:腎不全における全身臓器への尿毒素蓄積とAST-120による効果





タグ : 学会報告

2018-04-15

内科学会総会、ことはじめ報告

第115回 内科学会総会、および医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2018発表報告

2017年4月13-15日に開催された第115 回内科学会総会(東京)およびサテライトミーティングである「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017」に下記演題を発表しました。

(内科学会総会)
鈴木野の香:慢性腎臓病患者のHMG-CoA還元酵素阻害薬使用頻度と脂質プロファイル:横断研究

(内科学会ことはじめ)
小野山薫(初期研修医):発見時すでに末期腎不全であったNPHP1ホモ全欠失型ネフロン癆の一例
岩崎智行(医学部6年):非動脈硬化性腎動脈狭窄による萎縮腎に対するPTRAの腎サイズ増大効果
島岡佑典(医学部6年):腎動脈瘤破裂に対してコイル塞栓術を施行した家族性Acro-Renal syndromeの1例

研修医の小野山先生、医学部6年生の島岡さん、岩崎さんは当科医師の指導で実習期間中にまとめた研究および症例を発表しました。皆さん堂々とした発表をされていました。
また、長澤先生が石巻日赤での指導症例において優秀指導医賞を受賞されました。





タグ : 学会報告

2018-03-23

ENDO2018報告

2018年3月17日よりシカゴで開催された ENDO 2018 に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また、手塚先生が Endocrine Society Outstanding Abstract Awards を受賞致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:Segmental Adrenal Venous Sampling Can Clarify The Localization For Hyperaldosteronism In The Cases With Varying Diagnoses By Central Adrenal Sampling In Presence Or Absence Of Cosyntropin Stimulation
尾股 慧先生:Intratumor Heterogeneity in Adosterone-Producing Adenomas with KCNJ5 Mutations
手塚雄太先生:The Removal of Aldosterone-Producing Adenoma Ameliorates Blood-Pressure Control with Mild Decrease in Kidney Function in Primary Aldosteronism Complicated with Chronic Kidney Disease





タグ : 学会報告

2018-03-23

IAC報告

2018年3月15日よりシカゴで開催された 第43回国際アルドステロンカンファレンス(IAC)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:Segmental adrenal venous sampling may give a key to solution about the debate of cosyntropin stimulation or not



タグ : 学会報告

2018-02-25

ISN Frontier Meeting報告

2018年2月22日~25日に東京で開催されたISN Frontier Meetingに当科から下記の演題を発表しました。 ISN Frontier Meetingは国際腎臓学会の新しいシンポジウムであり今回、日本腎臓学会と日本透析医学会が協力して日本でオーガナイズして開催したものです。 また本会では島田先生がISN young investigator travel grantsに採択されました。

【ポスター発表】
Takehiro Suzuki; Mitochondria homing drug MA-5 protect against contrast induced acute kidney injury
Yuji Oe; Protease-activated receptor 2 protects against VEGF inhibitor-induced thrombotic microangiopathy
Hsin-Jung Ho; SGLT1 inhibition altered gut microbiota and reduced uremic toxins in adenine-induced CKD mouse
Emiko Sato; Uremic toxins accumulate within all body tissues in a renal failure condition
Fumika Nanto; Selective guanylate cyclase C agonist linaclotide improves renal function via gut microbiota remodeling in
adenine-induced renal failure mouse
Satoshi Shimada; Pathophysiological analysis of renal congestion using a novel rat model
Anyi Wang; Polyuria due to V2 receptor antagonism is attenuated by hydrochlorothiazide in PCK rats
Yusuke Ohsaki; Carbonyl stress could enhance renal fibrosis and tubular injury induced by the renal congestion
Kaori Narumi;(Pro)renin receptor is involved in mesangial fibrosis and matrix expansion
Satoshi Kumakura; Pregnancy outcomes among chronic kidney disease patients in a university hospital setting: A single center retrospective study
Michiaki Abe; Oral alkali supplementation to reduce uremic toxin in early stage CKD patients.
Hiromu Rachi; Analysis of survival in long-term continuous renal replacement therapy.
Takashi Nakamichi; Paraneoplastic glomerular diseases with rapidly progressive renal dysfunction in stage 4 solid organ cancers: A case series





タグ : 学会報告

2018-02-05

第5回 PA・Aldosterone 関連疾患研究会

2018年2月3日に開催された第5回 PA・Aldosterone 関連疾患研究会(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:原発性アルドステロン症の細胞学的・分子学的機序の検討
手塚雄太先生:慢性腎臓病を合併した片側性原発性アルドステロン症における治療介入効果





タグ : 学会報告

2017-11-24

KIST - Tohoku University Joint Symposium 報告

2017年11月21-22日に開催されたKIST - Tohoku University Joint Symposium (Seoul) に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名

佐藤文俊先生:Clinical Significances of Rapid Assays of Aldosterone and Active Renin Concentrations and Peripheral Blood 18-oxo-cortisol Measurement

手塚雄太先生:The influential factors on 18-oxocortisol synthesis in aldosterone-producing adenoma





タグ : 学会報告

2017-10-23

第40回高血圧学会総会報告

2017年10月20日~22日に第40回日本高血圧学会学術総会が松山市(ひめぎんホール)で開催されました。 当科から下記のように多くの演題を発表され中でも祢津先生がYoung Investigator's awardを受賞されました。

<会長特別企画> 伊藤貞嘉:高血圧の克服に向けて
<教育講演> 佐藤文俊:高血圧診療におけるアルドステロン拮抗薬による治療戦略

祢津昌広;Nrf2 inactivation enhances placental angiogenesis in a preeclampsia mouse model and improves maternal and fetal outcomes
<シンポジウム>
山本多恵ら:CKD患者の厳格降圧に降圧下限域はあるか
三島英換ら:腸腎連関:慢性腎臓病における腸内細菌叢の関与と治療介入の可能性
<一般口演>
大崎雄介ら:うっ血による腎障害に対するカルボニルストレスの影響
大江祐治ら:sFlt-1過剰発現eNOS欠損マウスは重症肝障害と血小板減少症を発症する
手塚雄太ら:慢性腎臓病を合併した原発性アルドステロン症症例の特徴
阿部倫明ら:第39回日本高血圧学会総会における「血圧診療に関わる血管診断検査セミナー」の報告
小川晋ら:2型糖尿病に於けるspironolactone治療のアルブミン尿寛解・退縮効果の検討
小川晋ら:糖尿病における腎機能低下と血中g-butyrobetaine (gBB)の関連とその機序の解明
<ポスター発表>
手塚雄太ら:原発巣手術から16年後に診断に至った悪性傍神経節腫の一例

他にも東北大学内の関連各科や関連病院からも多くの演題が発表されました。




タグ : 学会報告

2017-10-16

第35回日本内分泌学会東北地方会報告

2017年10月14日に開催された第35回日本内分泌学会東北地方会(秋田)に参加、最新の研究成果を発表致しました。
発表演題名
佐藤俊宏先生:無痛性甲状腺炎を合併した先端巨大症の1例
本村芳一先生:未破裂脳動脈瘤クリッピング後に発症した中枢性尿崩症の1例
手塚雄太先生:増大する左後腹膜腫瘍の1例
森本 玲先生:原発性アルドステロン症の精査過程で ABI 低値を認めた1例




タグ : 学会報告

2017-09-21

AHA Council on Hypertension報告

2017年9月14-17日に開催された AHA Council on Hypertension (San Francisco) に参加、最新の研究成果を発表致しました。 また、手塚先生が New Investigator Award for Japanese Fellows を受賞致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:The Clinical Postoperative Outcome Between Two Group of the Patients With Aldosteronoma Differentiated by the Higher and the Lower Cosyntropin-stimulated Lateralization Indices
工藤正孝先生:Cerebrovasuclular Events in Patients With Primary
Aldosteronism: Results of the PA Sendai Study Registry
尾股 慧先生:Cellular and Genetic Causes of Idiopathic Hyperaldosteronism
手塚雄太先生:Peripheral 18-oxocortisol Concentration Reflects Intra-tumoral Activities of Both CYP11B1 and CYP11B2 in Aldosterone-producing Adenoma



タグ : 学会報告

2017-09-11

第212回日本内科学会東北地方会報告

2017年9月9日に開催された第212回内科学会東北地方会(盛岡)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:急性心不全を伴う高血圧症にて発症した弾性線維性仮性黄色腫の1例
手塚雄太先生:血圧管理に難渋した両側副腎腫瘍の1例
手塚雄太先生:月経不順を契機に診断に至った副腎皮質癌の1例
鈴木野の香先生:不正性器出血を契機に発症した非典型溶血性尿毒症症候群の2例



タグ : 学会報告

2017-07-31

第18回東北大学病院医学講座報告

2017年7月30日に開催された第18回東北大学病院医学講座(宮城県歯科医師会主催;仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
宮崎真理子先生:腎臓病と歯科・口腔外科疾患との関連
佐藤文俊先生:肥満を含む代謝疾患~食事療法と運動療法の1つのUpdate~
工藤正孝先生:歯科治療を行う高血圧症患者に対する適切な対応と留意点
森本 玲先生:歯科治療に関連する内分泌・骨代謝疾患について

タグ : 学会報告

2017-07-06

TMFC第23回研究発表会報告

2017年7月1~2日に開催された成人病の病因・病態の解明に関する研究助成(TMFC)第23回研究発表会(大阪)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:原発性アルドステロン症における新規診断技法の検討

タグ : 学会報告

2017-06-26

第14回東北下垂体腫瘍フォーラム報告

2017年6月24日に開催された第14回東北下垂体腫瘍フォーラム(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
祢津昌広先生:下垂体腫瘤様所見とステロイド反応不良につき、下垂体生検による診断を要した中枢性尿崩症の1例

タグ : 学会報告

2017-06-20

ESH2017報告

2017年6月16日よりミラノで開催された 27th European Meeting on Hypertension and Cardiovascular Protection に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:Simultaneous Measurement of Aldosterone and Renin Concentrations in Ten Minutes Could Change the Clinical Assessment of Hypertensive Patients

タグ : 学会報告

2017-06-20

第211回内科学会東北地方会報告

2017年6月17日に開催された第211回内科学会東北地方会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
阿部真以子先生:性ホルモン過剰分泌を呈した副腎腫瘍の1例



タグ : 学会報告

2017-05-28

第60回日本腎臓学会総会 開催報告

2017年5月26日~28日に第60回日本腎臓学会学術総会が当科の伊藤貞嘉教授を大会長として仙台(国際センター)で開催されました。 御参加いただいた先生方および関係者各位にお礼申し上げます。 当科からも下記のように多くの演題を発表され中でも松橋先生と鈴木先生の演題が優秀演題賞を受賞されました。

<会長講演> 伊藤貞嘉「レニン・アンジオテンンシン系と慢性腎臓病~進化の宿命~」
<市民公開講座> 伊藤貞嘉「腎臓を護ることは命を守ること」
<総会長主導企画>
佐藤文俊「腎とアルドステロン~アルドステロンの腎における病態生理を臨床家の立場で考察する~」
小川晋「腎アミノ酸代謝と腎糖新生」
中山昌明「医療機器開発の視点:腹膜透析患者用の非侵襲ディスポーザブル腹腔内視鏡の開発」
<教育講演> 阿部高明「尿毒素を対象としたCKD治療」
<シンポジウム>
鈴木健弘「ミトコンドリア創薬」
菊地晃一「HBVあるいはHCV治療薬などの抗ウイルス薬による薬剤性腎障害」
<一般口演>
佐藤文俊「アルドステロン・レニン濃度の同時10分間新規測定法による高血圧診療アセスメント」
小川晋「2型糖尿病におけるspironolactone治療のアルブミン尿寛解・退縮効果の検討」
小川晋「糖尿病における腎機能低下と血中gamma-butyrobetaine(gBB)濃度の関連の検討」
大江佑治「上皮-内皮クロストーク機構の破綻と肝腎障害の新規メカニズム」
松橋徹郎「ミトコンドリア病新規治療薬Mitochonic Acid(MA)-5は腎障害を有するミトコンドリア病患者に対する新規治療薬となる
青木聡「糸球体足細胞特異的Extl3欠損マウスを用いた糸球体チャージバリアの検討」
島久登「抗TNF-α作用と抗TGF-β1作用を有する新規抗線維化薬 Mitochonic acid 35 (MA-35) の開発」
山本多恵「高齢者CKDにおける血圧と利尿薬使用の臨床予後との関連:艮陵CKD研究」
鈴木健弘「ミトコンドリア病の新規治療薬 Mitochonic acid-5(MA-5) の造影剤腎症治療効果の検討」
大崎雄介「PCKラットにおけるトルバプタン投与による水利尿効果に対するサイアザイド系利尿薬の効果」
渡邉公雄「慢性腎臓病(CKD)の高尿酸血症に対する薬物療法は予後を改善させるか?:艮陵研究」
佐藤浩司「生体腎移植ドナー腎生検を用いた、健常者の慢性硬化病変についての検討」
佐藤恵美子「腎不全時における全身臓器での尿毒素蓄積とAST-120による蓄積軽減効果」
三島英換「腎動脈狭窄による腎虚血評価のための拡散強調MRIの有用性と臨床応用性」
蓑田彩花、宮崎真理子ら「55歳以降の慢性腎臓病患者における病態の悪化と性差に関する検討-艮陵CKD研究から-」
<ポスター発表>
中道崇「無症候性高尿酸血症を合併した慢性腎臓病におけるフェブキソスタットの蛋白尿減少効果」
鳴海かほり「(プロ)レニンレセプターを介したインドキシル硫酸の蓄積によるメサンギウム領域の拡大・線維化の検討」
大崎雄介「うっ血性心不全により誘導される腎障害に対する腎生理学的検討」
宮内健一郎「炎症性腸疾患に合併したCKDの組織病型と腎予後の検討」
鳥越暁「長時間透析施行中の末梢単核球細胞(PBMCs)におけるNrf2標的遺伝子群およびインドキシル硫酸の変動」
藤倉恵美「透析非導入の倫理的考察」
秋保真穂「当院におけるCRRTを要した敗血症性急性腎障害症例の予後と退院後腎機能の検討」
吉田舞「低出力体外衝撃波の腎循環改善を介した虚血性急性腎障害に対する効果」
鈴木康介(医学部6年)「Indoxyl Sulfate(IS)のヒトポドサイトに対する影響」

他にも東北大学内の関連各科や関連病院からも多くの演題が発表されました。







タグ : 学会報告

2017-05-15

第6回臨床高血圧フォーラム報告

2017年5月13~14日に開催された第6回臨床高血圧フォーラム(岡山)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
佐藤文俊先生:二次性高血圧を見逃さない~原発性アルドステロン症診断治療のUpdate~
工藤正孝先生:副腎静脈サンプリングにて片側副腎摘除の適応と判定したが、最終的に薬物療法での加療を選択された症例についての報告
手塚雄太先生:100mmHg以上の血圧日内変動が観察された純粋自律神経不全症の一例
三島英換先生:著明な脈圧増大を伴う鉛管状大動脈と多発動脈狭窄を呈する陳旧性高安動脈炎の1例

タグ : 学会報告

2017-04-17

第34回日本内分泌学会東北地方会報告

2017年4月15日に開催された第34回日本内分泌学会東北地方会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:偶発腫瘍を契機に診断されたアンドロゲン産生副腎腫瘍の1例
森本 玲先生:副腎術後に重症心不全の改善を認めた原発性アルドステロン症の1例
手塚雄太先生:無症候性高カルシウム血症を呈した副甲状腺癌の1例
手塚雄太先生:両側副腎摘除から7年後に局所再発、転移性肝腫瘍を認めた多発性内分泌腫瘍症2B型の1例

タグ : 学会報告

2017-04-17

第54回臨床分子医学会学術集会報告・祢津先生受賞

2017年4月14−15日に第54回臨床分子医学会学術集会(東京)が開催され、当科から以下の発表を行いました。
また、祢津先生の発表が学術奨励賞(YIA)を受賞されました。
(一般口演)祢津昌広:抗酸化ストレス転写因子Nrf2による腎障害進展抑制機構の解明

タグ : 学会報告,受賞

2017-04-15

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017発表報告

2017年4月15日に第114回内科学会総会のサテライトミーティングである「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017」(東京)に医学部6年生の船山さん、大庭さんが発表されました。 発表された内容は当科の三島先生、阿部先生の指導で実習期間中にまとめた研究および症例の内容です。二人とも学生ながら堂々とした発表をされていました。

船山由希乃, 三島英換, 鈴木健弘, 阿部高明, 伊藤貞嘉:高血圧緊急症の急性期病態における腎・脳・眼底の臓器障害の相互連動性:20症例の解析
大庭慎也, 三島英換, 秋山由雅子, 鈴木健弘, 阿部高明, 伊藤貞嘉:Alagille症候群を背景にした慢性腎臓病の長期観察例



タグ : 学会報告

2017-04-07

ENDO2017報告

2017年4月1日よりオーランドで開催された米国内分泌学会学術総会(ENDO 2017)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
尾股 慧先生:Aldosterone-Producing Cell Clusters (APCC) Frequently Harbor Somatic Mutations and Accumulate with Age in Normal Adrenals







タグ : 学会報告

2017-04-07

IAC報告

2017年3月30日よりオーランドで開催された 第42回国際アルドステロンカンファレンス(IAC)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:The Synthesis of 18-oxocortisol can be Influenced by Intra-tumoral Production of Precursors and CYP11B1/B2 Double Positive Cells in Aldosterne-producing Adenoma
尾股 慧先生:Genetic Causes of Idiopathic Hyperaldosteronism







タグ : 学会報告

2017-03-30

第53回日本超音波医学会東北地方会学術集会報告

2017年3月12日に開催された、第53回日本超音波医学会東北地方会学術集会(仙台)に参加、当院生理検査センターとの共同研究として、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
真部美穂先生:原発性アルドステロン症を契機に発見された大動脈縮窄症の一例

タグ : 学会報告

2017-03-30

第28回間脳・下垂体・副腎系研究会

2017年3月11日に開催された、第28回 間脳・下垂体・副腎系研究会(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:早期治療にて日和見感染症を管理し得た Cushing 病の一例

タグ : 学会報告

2017-03-30

第31回東北成長障害・成長因子研究会報告

2017年3月11日に開催された、第31回東北成長障害・成長因子研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
祢津昌広先生:体外受精後、長期入院管理を要したが、妊娠35週での出産に成功した胚細胞術後汎下垂体機能低下症の一例
五十嵐康宏先生:小児内分泌発達神経クリニックにおけるトランジションの現況

タグ : 学会報告

2017-03-08

The 6th CKD Frontier Meeting報告. 三島先生受賞

2017年2月25日にThe 6th Chronic Kidney Disease Frontier Meeting (名古屋)が開催され当科から以下の発表を行いました。また、三島先生と松橋先生(小児科学大学院生)の発表がどちらもInvestigator Awardの受賞をされました。

(一般口演)Tetsuro Matsuhashi; Therapeutic approach of Mitochonic Acid (MA-5) on mitochondrial disease and chronic kidney disease

(ポスター発表)Eikan Mishima; Evaluation of the impact of gut microbiota on uremic solute accumulation by CE-TOFMS-based metabolomics approach



タグ : 学会報告,受賞

2017-03-30

第27回日本間脳下垂体腫瘍学会報告

2017年2月24日に開催された、第27回日本間脳下垂体腫瘍学会(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
祢津昌広先生:体外授精後の繰り返す意識変動のため長期入院を要したが、集学的治療により妊娠35週での出産・退院に成功した水頭症合併胚細胞腫術後汎下垂体機能低下症の一例

タグ : 学会報告

2017-03-30

第210回日本内科学会東北地方会報告

2017年2月18日に開催された、第210回日本内科学会東北地方会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
高橋裕美先生:複数の併存症より診断に至った先端巨大症の1例



タグ : 学会報告

2017-02-21

第1回ウレミックトキシン研究会報告、三島先生受賞

2017年2月18日に第1回ウレミックトキシン研究会(東京)が開催され当科から以下の発表を行いました。中でも三島先生の発表が最優秀演題賞を受賞されました。

(基調講演)阿部高明;心腎腸連関におけるUremic Toxinオーバービュー
(一般口演)三島英換;ウレミックトキシン蓄積における腸内細菌叢の関与の同定:無菌腎不全マウスのメタボローム解析から(最優秀演題賞受賞)



タグ : 学会報告,受賞

2017-02-20

2017 Japan-NIH joint Symposium報告、島先生受賞

2017年2月16日~17日に米国国立衛生研究所(NIH)と東北大学医学系研究科の共同シンポジウムであるThe 2017 Japan-NIH joint Symposiumが星陵オーディトリアムで開催されました。 本会では腎臓病学においてFSGSの大家であるJeffrey Kopp先生もNIHから来日され講演をしていただけました。 当科からは阿部高明先生の口演に加えて複数のポスター発表を行い、中でも大学院生の島久登先生の演題がThe 2017 Japan-NIH joint Symposium Certificate of Excellenceを受賞されました。

島久登先生からの受賞の言葉:「この度はこのような賞をいただけたことを光栄に思います。伊藤貞嘉先生、阿部高明先生をはじめ指導していただいた先生方や教室員の皆さまに心から感謝いたします。」



タグ : 学会報告,受賞

2017-02-08

第4回 PA・Aldosterone 関連疾患研究会にて発表を行いました

2017年2月4日に開催された、第4回 PA・Aldosterone 関連疾患研究会(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:アルドステロン産生腺腫を合併した腎硬化症の一例

タグ : 学会報告

2017-02-02

第30回東北副腎研究会にて発表を行いました

2017年1月28日に開催された、第30回東北副腎研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:アンドロゲン産生副腎腫瘍の若年女性症例



タグ : 学会報告

2017-02-02

第5回食後血糖コントロールセミナーにて発表を行いました

2017年1月26日に開催された、第5回食後血糖コントロールセミナー(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本玲先生:緩徐な糖質制限と非インスリン療法による、持続可能な糖尿病治療の試み

タグ : 学会報告

2017-01-20

第10回リトリート大学院生研究発表会報告

2017年1月14日に星陵会館/星陵オーディトリアム講堂にて第10回リトリート大学院生研究発表会 若手がつなぐ医学研究の開拓と融合〜ダイバーシティが創る未来への可能性〜 が開催されました。
当分野大学院4年の島 久登先生が昨年に引き続き実行副委員長を務め、当分野と関連部局から5題の演題発表がありました。 第10回という節目となるにふさわしく、過去最多の参加人数となり盛会に終わりました。運営実行委員の皆さんをはじめ発表された大学院生、学部生の皆さん、お疲れ様でした。

【口頭発表】
島 久登(大学院4年)「抗TNF-α作用と抗TGF-β1作用を有する新規抗線維化薬 Mitochonic acid 35(MA-35) の開発」
松橋徹郎(小児病態学分野大学院4年)「ミトコンドリア病に対する新規治療薬MA-5の効果と作用メカニズムの解明」
宮内健一郎(大学院2年)「貧血時の昇圧因子産生部位の探索」

【ポスター発表】
手塚雄太(大学院2年)「アルドステロン産生腺腫における18-oxocortisol産生機序の検討」
佐藤浩司(大学院1年)「生体腎移植ドナー腎生検を用いた, 健常者の慢性硬化病変についての検討」





タグ : 学会報告

2016-12-12

第7回腎不全研究会で佐藤(恵)先生、三島先生が特別奨励賞受賞

2016年12月10日に第7回腎不全研究会(東京)が開催され、当科から下記の先生方が発表されました。中でも佐藤恵美子先生と三島英換先生の発表が本研究会の特別奨励賞を受賞されました。

一般口演
佐藤恵美子「骨格筋内への尿毒素蓄積によるサルコペニア発症機序の解明」
三島英換「尿毒素蓄積とCKD 病態における腸内細菌叢の関与‐無菌腎不全マウスとCE-TOFMS を用いた解析‐」
大江佑治「糖尿病性腎症における血液凝固第Xa 因子‐プロテアーゼ活性化受容体2 経路の役割」


研究会名誉会長の黒川清先生を囲んで



タグ : 学会報告,受賞

2016-12-12

第3回内分泌代謝疾患地域連携講演会にて発表を行いました

2016年12月6日に開催された、第3回内分泌代謝疾患地域連携講演会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
祢津昌広先生:中枢性尿崩症に対するミニリンメルトOD錠の有用性~東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科における41例の使用経験から~

タグ : 学会報告

2016-12-08

第24回日本ステロイドホルモン学会学術集会にて発表を行いました

2016年12月3日に開催された、第24回日本ステロイドホルモン学会学術集会(大分)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:Segmental AVSにて片側複数病変が示唆された原発性アルドステロン症の一例

タグ : 学会報告

2016-11-29

【学会報告】第37回日本アフェレシス学会学術大会

2016年11月25日〜27日に横浜(パシフィコ横浜)で第37回日本アフェレシス学会学術大会が開催されました。 腎臓疾患領域のみならず、様々な領域におけるアフェレシス療法に関する最新の話題を聴講することができました。 当科および関連部局からも2演題を発表し、活発な意見交換を行いました。

【一般口演】
島 久登「アセトアミノフェンによる中毒性表皮壊死症に対して血漿交換療法を含む集学的治療が奏功した1例」
秋保真穂「新敗血症診断基準からみた当院における敗血症CHDF施行症例の検討」




タグ : 学会報告

2016-11-25

第26回臨床内分泌代謝Updateにて発表を行いました

2016年11月18-19日に開催された、第26回臨床内分泌代謝Update(さいたま)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
岩倉芳倫先生:先端巨大症;原発性アルドステロン症術後長期腎予後と尿酸代謝についての検討

手塚雄太先生:重症高Ca血症の是正に難渋した原発性副甲状腺機能亢進症の一例

手塚雄太先生:透析中の血圧管理に難渋した副腎内傍神経節腫合併血液透析症例






タグ : 学会報告

2016-11-25

[学会報告] ASN Kidney Week 2016

アメリカ腎臓学会学術集会であるASN Kidney Week 2016(シカゴ, 11月16~19日)に当科から下記の演題を発表しました。 現地では留学中の相馬先生、秋山先生や他大学の先生も含めて懇親会も行い活発な研究議論を通して親睦を深めました。

ポスター発表
Tae Yamamoto他. Infection as a Major Cause of Death in Japanese Elderly Chronic Kidney Disease: The Gonryo Study.
Kaori Narumi他. Serum (pro)Renin Receptor Is Associated with the Index of Glomerular Lesion in Mesangioproliferative Glomerulonephritis
Eikan Mishima他. Evaluation of the Impact of Gut Microbiota on Uremic Solute Accumulation by CE-TOFMS-Based Metabolomics Approach
Takehiro Suzuki他. Indole Analog MA-5 Protect against Contrast-Induced Renal Injury




タグ : 学会報告

2016-11-02

第43回日本神経内分泌学会学術集会にて発表を行いました

2016年10月14-15日に開催された、第43回日本神経内分泌学会学術集会(浜松)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:先端巨大症;初発33例に関する検討


タグ : 学会報告

2016-10-14

第33回日本内分泌学会東北地方会にて発表を行いました

2016年10月8日に開催された、第33回日本内分泌学会東北地方会(山形)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:Nivolumab 投与中に生じた下垂体・甲状腺機能異常の検討
秋保真穂先生:副腎内傍神経節腫の外科治療により血糖・血圧コントロールが改善した血液透析患者の一例
手塚雄太先生:腎硬化症に伴う二次性アルドステロン症を合併したアルドステロン産生腺腫の一例




タグ : 学会報告

2016-10-06

TUH Primary Aldosteronism CPC を開催致しました

2016年10月2日、第39回日本高血圧学会総会参加のため、欧米より来仙されたアルドステロン研究トップランナーの先生方をお招きし、当院にて CPC を開催し本学における最新の研究成果を発表致しました。
当院における原発性アルドステロン症に関する最新の診療態勢、そして、興味深い2例につき、海外研究者と活発な意見交換、ディスカッションが行われ大変有意義な会合となりました。

参加者

Prof R Carey;University of Virginia
Prof G Sanchez;University of Mississippi
Prof W Rainey;University of Michigan
Prof P Plouin;Universite Paris-Descartes
Prof M Reincke;Universitat Munchen
Dr M Taylor;University of Michigan
西川哲男先生;横浜労災病院名誉院長
東北大学病院 腎・高血圧・内分泌科
手塚雄太、尾股慧、祢津昌広、小野美澄、五十嵐康宏、森本玲、佐藤文俊
同 放射線診断科
大村健介、木下知、大田英揮、清治和将、高瀬圭
同 病理部
山崎有人、笹野公伸
東北医科薬科大学 腎臓内分泌内科
岩倉芳倫




タグ : 学会報告

2016-10-06

国際高血圧学会ISH 2016 にて発表を行いました

2016年9月24日-29日に開催された、国際高血圧学会 ISH 2016 (Seoul) に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また、祢津先生が Best Oral Presentation Award (Basic science) 銀賞を受賞致しました。

受賞演題名:Nrf2 Deficiency Alleviates Perinatal Complications in Pregnancy-Associated Hypertension Mice via Enhancing Placental Angiogenesis
祢津先生コメント「このたびはこのような賞を頂戴し大変光栄に感じております。多くの素晴らしい先生方のご指導の賜物と存じ、深く御礼申し上げます。 今後とも、ご指導のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。」

発表演題名
Special Session
Fumitoshi Satoh : Hypertensive target organ damage in primary aldosteronism

Oral Session
Masahiro Nezu : Nrf2 Deficiency Alleviates Perinatal Complications in Pregnancy-Associated Hypertension Mice via Enhancing Placental Angiogenesis
Yoshitsugu Iwakura : The activated intrarenal renin-angiotensin systems and oxidative stress in tubular can be the original mechanism of renal damage in primary aldosteronism
Yoshikiyo Ono : The prevalence of sleep apnea syndrome in primary aldosteronism

Poster Exhibition
Masataka Kudo : Effectt of the operative treatment on morning and evening blood pressure measured by self-measured blood pressure monitoring in primary aldosteronism patients
Fumitoshi Satoh : The development of accurate 10 minute measurement of active renin and aldosterone concentration and its clinical significance
Silvia Monticone, Fumitoshi Satoh, Anna S Dietz, Remi Goupil, Katharina Lang, Francesca Pizzolo, Richard D Gordon, Ryo Morimoto, Martin Reincke, Michael Stowasser, Paolo Mulatero: Adrenal hemorrhage following adrenal vein sampling in primary aldosteronism: a six-center experience


タグ : 学会報告

2016-10-04

第39回高血圧学会総会を主催しました

2016年9月30日―10月2日に第39回日本高血圧学会総会を仙台(国際センター)を当科主催で開催いたしました。 御参加いただいた先生方および関係者各位にお礼申し上げます。 当科からも多くの演題を発表し、大江祐治先生、岩倉芳倫先生(現:東北医科薬科大学)がYIA優秀賞を受賞、 医学部5年生の船山由希乃さんが女性研究者奨励賞を受賞、手塚雄太先生がYIPを受賞されました。

【会長講演】
伊藤貞嘉「私の高血圧研究:過去、現在、未来」

【シンポジウム】
山本多恵「高齢者腎臓病患者の血圧管理状況と臨床予後」
森本玲「原発性アルドステロン症の診断と治療:update」
尾股慧「正常副腎においてアルドステロン産生細胞集塊APCCは加齢とともに集積し高血圧発症の一因となりうる」
小川晋「肥満における食塩感受性高血圧とcysteine利用増大の意義」
小川晋「CKD/糖尿病腎症のステージに応じた降圧治療はどうあるべきか」

【YIA発表会】
大江祐治「Coagulation Factor Xa and Protease-Activated Receptor 2 as Novel Therapeutic Targets for Diabetic Nephropathy」
岩倉芳倫(東北医科薬科大)「Renal Resistive Index Predicts Postoperative Blood Pressure Outcome in Primary Aldosteronism」

【ランチョンセミナー】
佐藤文俊「活性型レニン濃度の迅速型高感度測定法の意義」

【高得点演題】
船山由希乃(医学部5年生)「高血圧緊急性の急性期病態における脳・眼底・腎臓の高血圧性臓器障害の相互連動性」

【一般口演】
梅澤周(医学部5年)「本邦の腎動脈病変を有する線維筋性異形成患者における頭頸部血管病変の合併頻度」
新沢賢樹(医学部6年)「PTRA施行困難な分枝型腎血管性高血圧の治療オプションとしての選択性腎動脈塞栓術の有用性」
佐藤恵美子「メタボロミクスによるsFlt-1過剰発現妊娠高血圧腎症モデルマウスの病態解析」
佐藤恵美子「CKDにおけるサルコペニアの発症機序の解明」
祢津昌広「妊娠高血圧マウスでは、Nrf2の欠損は、胎盤血管の発育を促し、周産期合併症を改善させる」
大江祐治「eNOS欠損糖尿病腎症モデルマウスにおける血液凝固第Xa因子―プロテアーゼ活性化受容体2の役割」
手塚雄太「アルドステロン産生腺腫における18-oxocortisol産生についての免疫組織学的検討」
大崎雄介「LCZ696の高食塩飼料給餌脳卒中易発生高血圧自然発症ラット(SHR-SP)に対する腎保護効果の検討」
大崎雄介「SGLT2阻害薬がラット腎臓髄質循環に及ぼす影響の検討」
小川晋「肥満男子学生における食塩感受性高血圧と酸化ストレス増大」
工藤正孝「脳卒中発症後に原発性アルドステロン症の診断に至った症例の臨床的特徴の解明」
三島英換「腎動脈狭窄による腎虚血診断のためのDiffusion-Weighted MRIの有用性と臨床応用性の検討」
三島英換「わずかな領域の腎虚血が高血圧の原因となった分枝型腎血管性高血圧の一例」
森本玲「片側性原発性アルドステロン症における術後アウトカムの検討」
五十嵐康宏「SGLUT2阻害薬ルセオグリフロジンの血圧と腎機能に対して与える影響」
岡村将史「臓器間コミュニケーションを司る新たな脂肪細胞由来の内分泌因子の同定」
小野美澄「原発性アルドステロン症における睡眠時無呼吸症候群の評価」
岩倉芳倫(東北医科薬科大)「原発性アルドステロン症の尿酸代謝と術後長期予後の関連性についての検討」

【ポスター発表】
中道崇「腎生検時の血圧上昇に関わる因子:横断研究」
尾股慧「褐色細胞腫・傍神経節大芒種における心臓超音波所見の手術前後の変化」
五十嵐康宏「DPP4阻害薬リナグリプチンの血圧及び腎機能に与える影響」
森本玲「III度高血圧症および駆出率低下急性心不全にて発症した弾性線維性仮性黄色腫の一例」
また、上記以外にも関連部局からも多くの演題を発表しております。












タグ : 学会報告, イベント

2016-9-30

第36回仙台腎疾患研究会にて発表を行いました

2016年9月29日に開催された、第36回仙台腎疾患研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:高度蛋白尿を伴い、レニン活性の変動を認めたアルドステロン産生腺腫の一例


タグ : 学会報告

2016-9-29

国際高血圧学会 サテライトシンポジウム RAAS 2016 にて発表を行いました[内分泌グループ学会報告]

2016年9月23-24日に開催された、国際高血圧学会サテライトシンポジウムRAAS 2016(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

また、尾股先生が YIA を受賞され、尾股先生、祢津先生、小野先生、岩倉先生にトラベルグラントが授与されました。

YIA 受賞演題名:次世代シークエンサーを用いた原発性アルドステロン症の新分類

尾股先生コメント「このたびも伝統の国際学会で若手研究者奨励賞(YIA)をいただくことができました。 この共同研究を進める上で貴重なアドバイスと検体を頂戴しました腎高内の先生方および他の共著の先生方に感謝申し上げます。 高血圧学・内分泌学の発展に寄与し,患者様と臨床現場に還元できる成果を出せるよう,引き続き励んでまいります。」

発表演題名
佐藤文俊先生:The novel methods for diagnosis of primary aldosteronism
尾股 慧先生:The novel classification and genetic causes of bilateral hyperaldosteronism
尾股 慧先生:Age accumulation of aldosterone-driving somatic mutations and aldosterone-producing cell clusters (APCC) in normal adrenal glands
岩倉芳倫先生:The activation of intra-renal renin-angiotensin system and oxidative stress in proximal tubules are the primary sources of renal damage in primary aldosteronism
手塚雄太先生:CYP11B1 can play a key role of the synthesis of 18-oxocortisol in aldosterone-producing adenoma
祢津昌広先生:Nrf2 deficiency alleviates perinatal complications due to angiotensin II overproduction in pregnancy-associated hypertension mice via enhancing placental angiogenesis
小野美澄先生:The relationship of sleep apnea syndrome and primary aldosteronism




タグ : 学会報告

2016-9-15

第209回内科学会東北地方会にて発表を行いました

2016年9月10日に開催された、第209回内科学会東北地方会(山形)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
竹田俊一先生:大動脈解離を合併した原発性アルドステロン症の一例


タグ : 学会報告

2016-9-6

佐藤(恵)先生が日本酸化ストレス学会の学術奨励賞を受賞

2016年8月30―31日に仙台で開催された第69回日本酸化ストレス学会学術集会において佐藤恵美子先生(臨床薬学分野 助教)が学術奨励賞を受賞しました。

演題:「筋細胞における尿毒素性酸化ストレスは代謝変化を引き起こしサルコペニアの原因となる」
佐藤先生のコメント:「多くの先生方に支えられこのような素晴らしい賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。本研究に関係する先生方に深く感謝申し上げます。今後ともご指導をお願いいたします。」




タグ : 学会, 受賞

2016-8-22

第2回東北 Aldosterone 研究会にて発表を行いました

2016年8月20日に開催された、第2回東北 Aldosterone 研究会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:高度蛋白尿を伴い、レニン活性の大幅な変動がみられた原発性アルドステロン症の一例


タグ : 学会報告

2016-7-26

第13回東北下垂体腫瘍フォーラムにて発表を行いました

2016年7月23日に開催された、第13回東北下垂体腫瘍フォーラム(盛岡)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
祢津昌広先生:手術療法による寛解が困難と判断し、2剤併用療法中の先端巨大症の1例




タグ : 学会

2016-6-20

第59回腎臓学会報告

2016年6月17日から19日に横浜(パシフィコ横浜)で第59回日本腎臓学会総会が開催されました。
本学会にも当科から下記のように多数の演題発表を行いました。 中でも三島先生の演題と蓑田さん(薬学部学生・臨床薬学分野)の演題が優秀演題賞に選ばれました。医学部6年生の沼倉さんも阿部先生の元で行ってきた研究の成果を堂々と発表されました。

(シンポジウム)
阿部高明:腎不全と腸内細菌

宮崎真理子 他:慢性腎臓病(CKD)における性差

(一般口演)
三島英換 他:一般住民における血中1-メチルアデノシン濃度と予後との関連性ー大迫研究ー
(優秀演題賞受賞)

蓑田彩花(薬学部学生)他:慢性腎臓病患者に発症した心血管疾患イベント後の腎と生命の予後に関する検討-艮陵CKD研究から-(優秀演題賞受賞)

島田佐登志 他:ラット腹膜中皮細胞におけるブドウ糖刺激によるミトコンドリア由来活性酸素種産生メカニズムの解明

鈴木健弘 他:ミトコンドリア病の新規治療薬 Michonicacid-5(MA-5) はミトコンドリア機能不全と腎機能不全を改善する

鳴海かほり 他:メサンギウム増殖性糸球体腎炎患者において血清中可溶型(プロ)レニンレセプターは糸球体硬化度と関連する

山本多恵 他:高齢者CKD患者の死因:宮城艮陵CKD研究

小川晋 他:糖尿病における腎機能低下に伴う腎糖原性アミノ酸再吸収の減少と血糖低値の関連

佐藤恵美子 他:インドキシル硫酸によるウレミックサルコペニア発症機序解明

(ポスター発表)
祢津昌広 他:尿細管におけるNrf2の活性化が腎虚血再灌流障害による尿細管障害の進行を抑制する分子メカニズムの解明

島久登 他:抗TNF-α作用と抗TGF-β1作用を有する化合物の発見と臨床応用

大崎雄介 他:うっ血による腎障害機序の検討

沼倉龍之助(医学部6年)他:ミトコンドリア病治療薬Mitochonicacid-5(MA-5)の造影剤腎症予防効果の検討




タグ : 学会

2016-6-20

尾股慧先生(ミシガン大学留学中)が第41回国際アルドステロンカンファレンス(IAC)YIA finalist を受賞されました

2016年3月、米国内分泌学会学術総会(ENDO2016)と並行開催された 41th International Aldosterone Conference にて、ミシガン大学(現在留学中)における研究成果を発表され、YIA finalist を受賞されました。
尾股慧先生コメント「このたびは伝統ある国際学会でYIA finalistを受賞することができ,とても嬉しく思います。 渡米1年少しでこのような誉れある賞をいただくことができたのも,豊富な検体を提供してくださいました東北大学の内分泌グループと病理診断学の皆様のおかげと感謝しております。 本研究をさらに発展させ,アルドステロン産生腺腫の発生起源を追求してゆきたいと思います。」

演題名:Aldosterone-producing cell clusters accumulate with age in normal adrenal glands




タグ : 学会

2016-6-20

米国内分泌学会総会(ENDO2016)にて発表を行いました

2016年4月1日よりボストンで開催された ENDO 2016 に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
小野美澄先生:New Innovative Rapid Assay of Plasma AldosteorneConcentration and Active Renin Concentration Are Effective for Diagnosing Primary Aldosteronism.

尾股 慧先生:Aldosterone-producing cell clusters (APCC) accumulate with age in normal adrenal glands

手塚雄太先生:Evaluation of magnesium metabolism in primary aldosteronism




タグ : 学会

2016-6-20

第32回日本内分泌学会東北地方会にて発表を行いました

2016年4月9日に開催された第32回日本内分泌学会東北地方会に 参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:片側副腎静脈の全分支においてアルドステロン過剰分泌を認unilateral multiple adrenocorticalmicronodules の1例」

秋保真穂先生:ネフローゼ症候群の精査中に原発性アルドステロン症の診断に至った1例

祢津昌広先生:神経線維腫症1型に合併した副腎傍神経節腫の1例




タグ : 学会

2016-6-20

第104回日本泌尿器科学会学術総会にて発表を行いました

2016年4月23日より開催された、第104回日本泌尿器科学会学術総会(仙台)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
森本 玲先生:The power of Partnership シンポジウム;
       副腎腫瘍診療に求められるパートナーシップ
       「外科治療に際して内科医に期待される役割;
       原発性アルドステロン症とクッシング症候群」


タグ : 学会

2016-6-20

第13回副腎腫瘍研究会にて発表を行いました

2016年4月22日に開催された、第13回副腎腫瘍研究会(京都)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
小野美澄先生:アルドステロン産生副腎皮質癌の1例




タグ : 学会

2016-6-20

第89回日本内分泌学会学術総会にて発表を行いました

2016年4月21日から23日まで開催された、第89回日本内分泌学会学術総会(京都)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名
手塚雄太先生:原発性アルドステロン症における Mg 代謝の検討

五十嵐康宏先生(2演題):「当院における内分泌疾患 Transition の現状」
「インスリンデグルデクによる非ヒト霊長類糖尿病モデルの血糖管理の経験」

岩倉芳倫先生:ハイリスクCKD合併APAの手術治療後長期腎予後の検討




タグ : 学会

2016-6-20

第5回臨床高血圧フォーラムにて発表を行いました

2016年5月14日より開催された、第5回臨床高血圧フォーラム(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。

発表演題名

佐藤文俊先生:治療抵抗性高血圧症の治療戦略 ~原発性アルドステロン症~

工藤正孝先生:原発性アルドステロン症に対する手術療法の血圧変動性に与える影響についての検討

タグ : 学会

2016-6-20

The 9th International Aldosterone Forum in Japan にて発表を行いました

2016年5月28日に開催されたThe 9th International Aldosterone Forum in Japan(東京)に参加、最新の研究成果を発表致しました。
また、岩倉先生、小野先生が同発表にて、IAF-J Award を受賞されました。

発表演題名
岩倉芳倫先生
The activated intra-renal renin-angiotensin system and oxydative stress in tubular:
primary causes of renal damage in primary aldosteronism.

小野美澄先生
New innovative rapid assay of plasma aldosterone concentration and active renin concentration are effective for diagnosing primary aldosteronism.

手塚雄太先生
The plasma 18-oxocortisol level is possibly influenced by the tumor size and the expression level of CYP11B1 in cases with aldosterone-producing adenoma.




タグ : 学会

2016-6-20

第61回透析医学会報告

第61回日本透析医学会学術集会・総会が2016年6月9日から12日に大阪国際会議場で開催されました。
本学会には当科および関連部局から下記のように多数の演題を発表しました。

阿部高明[SY-11-6]尿毒素によるエピジェネティック修飾と腎不全

藤倉恵美[WS-12-2]当院における維持透析患者に合併した耳鼻咽喉科、
婦人科領域のがん治療の現状と透析医の関わりについて

宮崎真理子[GI-05-2]東日本大震災の教訓を南海トラフ巨大地震への備えにどう活かすか、

島田佐登志[O-0087]新規中性化イコデキストリン腹膜透析液による腹膜保護効果についての検討

山田元[O-0099]腎移植後10年以上を経て血液透析導入に至った5症例についての検討

鳥越暁[O-0325]長時間透析と通常透析の末梢単核球細胞におけるNrf2酸化ストレス応答系および
アミノ酸の比較

藤倉恵美[O-0840]宗教的理由で輸血を拒否する患者の血液透析導入とリスクマネジメントを考える

宮内健一郎[O-1168]ADAMTS13inhibitor高値を示した難治性血栓性血小板減少性紫斑病の一例

鳴海かほり[O-1390]Bartonellaquintanaによる感染性心内膜炎に対し急性血液浄化療法を施行した
1例

宮崎真理子[O-1420]東日本大震災の被災地の合併症発生リスクの報告学会統計調査より

秋保真穂[P-2-178]EdwardsiellaTarda敗血症による急性腎障害をきたした1例

吉田舞[P-2-186]血液浄化療法を必要としたプロピオン酸血症 (PA)の小児および成人の2症例




タグ : 学会

2016-4-27

ICRNM2016報告

2016年4月19日~23日に沖縄コンベンションセンターでICRNM2016(第18回国際腎と栄養代謝学会)が開催されました。
本学会に当科から発表された演題のご報告をいたします。

ポスター発表
Malnutrition is Critical Risk Factor for Clinical Outcomes in Japanease
Elders with Chronic Kidney Disease: the Gonryo Study
山本多恵先生

Free Communication
Physical Functional at Dialysis Initiation, and Association with Nutrition
and Muscle
山本多恵先生

Free Communication
Pathogenic Mechanisms of Uremic Sarcopenia by Metabolic Modulation
佐藤恵美子先生




タグ : 学会発表

2016-4-27

第113回内科学会総会 報告

2016年4月15ー17日に開催された第113回内科学会総会,およびサテライト学会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2016東京」への当分野からの発表演題を御報告いたします。

内科学会ことはじめには当科医師の指導のもと3人の医学部学生が実習の際に経験された症例を報告されました。
学部生ながら堂々とした発表を行い、しかも発表した3人全員が優秀演題賞を受賞するという快挙でした。
沼倉さん、鈴木さん、釜野さんおめでとうございます。指導した三島先生、阿部先生も指導教官賞を受賞されました。

また、学生時代に当科で研究も行っていた松尾先生(現:佐久総合病院研修医)が「内科実践塾」の企画にパネリストと参加し、提示された難しい症例に対して鋭い意見を交わしておりました。


〇 内科学会総会(ポスター発表)

ミトコンドリア病の新規治療薬Michonic acid-5(MA-5)
松橋徹郎,鈴木健弘,菊地晃一,島久登,三島英換,秋山泰利,小坂仁,呉繁夫,阿部高明

〇 内科学学会ことはじめ(ポスター発表)

拡張困難な狭窄病変による腎血管性高血圧に対して選択的腎動脈塞栓を施行した1例
釜野大典(医学部6年),三島英換,鈴木健弘,橋本潤一郎 清治和将,高瀬圭,阿部高明,伊藤貞嘉
(優秀演題賞受賞、および三島先生が指導教官賞受賞)


高齢期にミトコンドリア病と診断した保存期慢性腎臓病患者の1例
沼倉龍之介(医学部6年),三島英換,松橋徹郎,菊地晃一 島久登,鈴木健弘,佐藤博,阿部高明,伊藤貞嘉
(優秀演題賞受賞、および三島先生が指導教官賞受賞)


Kearns-Sayre Syndrome と診断された1 症例
鈴木康介(医学部5年),松橋徹郎,鈴木健弘,三島英換 島久登,菊地晃一,阿部高明,伊藤貞嘉
(優秀演題賞受賞、および阿部先生が指導教官賞受賞)





タグ : 学会発表

2016-03-29

第9回リトリート大学院生研究発表会報告

2016年1月23日に星陵会館/星陵オーディトリアム講堂にて第9回リトリート大学院生研究発表会 若手研究者が拓く医学研究の未来〜100周年からの第一歩〜 が開催されました。

当分野大学院3年の島 久登先生が実行副委員長を務め、当分野から5題の演題発表がありました。阿部高明先生指導のもと実験に励む医学科学生の演題が中心でしたが、その威風堂々とした 発表は大学院生に勝るとも劣らない出来栄えでした。5題とも阿部先生らが開発したミトコンドリア病新規治療薬として期待されるMitochonic acid 5(MA-5)に関する演題で、他分野の参加者から も非常に高い注目を集めていました。

100周年を迎えた東北大学医学部の歴史に更なる未来の1ページを学生の手で切り拓いていくという強い決意を込めたテーマに十分見合い、盛会に終わりました。実行委員の皆さんをはじめ、発表 された大学院生、学部生の皆さんもお疲れ様でした。

【Oral】鈴木康介(医学科4年). Kearns-Sayre Syndrome (KSS) 患者由来の皮膚線維芽細胞に対するMA-5の細胞保護効果の検討
【Oral】沼倉龍之助(医学科5年). 新規ミトコンドリア機能改善薬MA-5の造影剤性腎障害発症予防効果の検討
【Poster】松橋徹郎(小児病態学分野). ミトコンドリア病に対する新規治療薬MA-5の細胞保護効果とミトコンドリア病診断・治療判定マーカーの探索
【Poster】向山靖乃(医学科5年). ミトコンドリア病患者由来の皮膚線維芽細胞に対するMA-5の細胞保護効果
【Poster】荒瀬充(医学科3年). ミトコンドリア機能改善薬MA-5による膵ラ氏島β細胞におけるインスリン分泌促進効果の検討









タグ : 学会報告

2016-03-23

第80回日本循環器学会 報告

2016年3月18日20日に第80回日本循環器学会学術集会が仙台(仙台国際センター)で開催されました。 本学会に当科から発表された演題のご報告をいたします。

(モーニングレクチャー23)
中心血圧測定の意義;橋本潤一郎

(一般口演)
OE-097 Mitochonic Acid MA-5 Binds to Mitochondria and Ameliorates
Mitochondrial Disease Cardiac Myocyte Damage;Yasuno
Mukaiyama(医学部5年生)

医学部5年生の向山さんは阿部高明先生の元で研究した成果を発表されました。
発表当日に海外から帰国するという強行スケジュールながら英語での堂々とした発表をされました。




タグ : 学会報告

2016-01-05

学会発表報告

昨年の2015年11月27日~28日に東京国際フォーラムで開催された、第25回臨床内分泌Updateにて行った発表演題についてご報告致します。

[一般ポスター]岩倉芳倫、小野美澄、森本玲、工藤正孝、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊.原発性アルドステロン症の 糸球体濾過量についての検討(高得点演題)

[一般ポスター]手塚雄太、森本玲、岩倉芳倫、小野美澄、五十嵐康宏、工藤正孝、祢津昌広、尾股慧、伊藤貞嘉、佐藤文俊.免疫不全を 伴い、局在診断に難渋した異所性ACTH症候群の一例

[一般ポスター]五十嵐康宏、工藤正孝、手塚雄太、小野美澄、岩倉芳倫、森本玲、藤原幾麿、伊藤貞嘉、佐藤文俊.当科における 汎下垂体機能低下症トランジション4症例の経過


タグ : 学会報告

2016-01-05

学会発表報告

昨年の2015年10月9日~11日に松山市で開催された、第38回日本高血圧学会にて行った発表演題についてご報告致します。

[シンポジウム]佐藤文俊、森本玲、小野美澄、岩倉芳倫、祢津昌広、尾股慧、手塚雄太、工藤正孝、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、 中村保宏、笹野公伸、伊藤貞嘉.時間的及び経済的に効率的な原発性アルドステロン症の診療を考える~スクリーニングからサブタイプ 診断まで~

[一般口演]岩倉芳倫、森本玲、菊池久美、小野美澄、塚田康子、工藤正孝、伊藤貞嘉、佐藤文俊.原発性アルドステロン症における 腎障害発症のメカニズムの検討-微量アルブミン尿検出以前から尿中アンジオテンシノーゲンが検出されることの意義‐Detection of Urinary Angiotensinogen beyond Albuminuria in the Patients with Primary Aldosteronism.

[一般口演]小野美澄、森本玲、岩倉芳倫、手塚雄太、五十嵐康宏、工藤正孝、祢津昌広、清治和将、中村保宏、笹野公伸、荒井陽一、 高瀬圭、伊藤貞嘉、佐藤文俊.血漿アルドステロン及び活性型レニン濃度迅速測定系を用いた原発性アルドステロン症診断の研究


学会報告

2015-12-18

第6回 腎不全研究会報告

2015年12月12日に第6回腎不全研究会が東京(全社協・灘尾ホール)で開催されました。
本研究会へ大崎雄介先生(統合腎不全医療寄附講座助教)、矢花郁子先生(大学院生)および松橋徹郎先生 (小児科学大学院生,阿部先生の下で研究中)が発表されました。また松橋先生の発表は本会において会長賞を受賞されました。

(発表者:口演演題)
大崎雄介:うっ血による腎機能低下機序に関する生理学的検討

矢花郁子:腹膜透析における酸性オルガネラによる新規腹膜線維化機序の解明

松橋徹郎:ミトコンドリア病に対する新規治療薬Mitochonic
acid-5(MA-5)はミトコンドリアの機能不全と腎機能不全に対する改善効果を有する

松橋先生コメント「ご指導下さいました先生方のおかげで素晴らしい受賞の機会をいただきまして 誠にありがとうございました。これをモチベーションにして今後とも研究を進めて参ります。」





タグ : 受賞 学会報告

2015-12-03

第15回ミトコンドリア学会 報告

2015年11月19から20日に福井で開催された第15回日本ミトコンドリア学会年会で 当科関連の先生方が発表されました。

鈴木健弘:新規インドール化合物Mitochonic acid-5によるミトコンドリア異常症治療(一般口演)

松橋徹郎:ミトコンドリア病に対する新規治療薬MA-5の細胞保護効果とその治療効果判定マーカーの探索(一般口演)

向山靖乃:ミトコンドリア病患者の臨床経過とMA-5の細胞保護効果(ポスター発表)

中でも、松橋先生(小児科学大学院生、阿部先生の下で研究中)はベストプレゼンテーション賞を受賞されました。
また、医学部5年生の向山さんは学生ながら東部腎臓学会につづいて2回目の全国学会での発表です。



タグ : 学会報告

2015-10-28

第19回遠隔医療学会 報告

2015年10月10日に第19回遠隔医療学会学術大会が仙台(戦災復興記念館)で開催されました。
本学会へ助教の三島英換先生(地域医療支援部門)がメディカル・メガバンク機構による被災地での医療支援活動について発表されました。

(一般口演)
演題名:遠隔テレビ会議システムを用いた津波被災地病院の外来・病棟の連携
発表者:三島英換 清元秀泰

タグ : 学会報告

2015-10-05

第45回腎臓学会東部会 報告

2015年10月9―10日に第45回日本腎臓学会東部学術大会が東京(東京ミッドタウン)で開催されました。 本学会に当科および関連部局から発表された演題のご報告をいたします。

本学会では医学部5年生の向山靖乃さんも当科医師の指導の元で症例についてまとめ発表されました。 当科では学生・研修医のかたの学会発表活動を積極的に推奨しております。 やる気のある学生・研修医の方は実習で当科を回った際などに指導教官にお声かけください。

(一般口演)
慢性B型肝炎に対するadefovir投与によりFanconi症候群を来した1例:菊地晃一、中道崇、山本多恵、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉

著明な尿細管間質性腎炎が発症契機と考えられた悪性高血圧の1例:島久登、佐藤博、宮崎真理子、伊藤貞嘉

下肢潰瘍感染を契機とする急性腎障害が遷延した2型糖尿病性腎症の一例:中道崇、菊地晃一、山本多恵、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉

内シャント造設術後に創部MRSA感染、敗血症性肺塞栓症を発症した2型糖尿病患者の1例:秋保真穂、中道崇、菊地晃一、山本多恵、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉

新規中性化イコデキストリン腹膜透析液における除水量の推移:島田佐登志、森建文、小泉賢治、佐藤真一、矢花郁子、永沼絵里、倉澤菜穂、土川未歩子、伊藤貞嘉

PTRA時の末梢塞栓により治療後に高血圧が残存した線維筋性異形成による腎血管性高血圧の一例:向山靖乃、三島英換、秋山泰利、菊地晃一、鈴木健弘、橋本潤一郎、阿部高明、伊藤貞嘉

心肺蘇生後の治療方針を各学会の終末期医療ガイドラインに沿って決定した維持血液透析患者の一例:藤倉恵美、秋保真穂、山本多恵、田中祥朗、鈴木秀明、遠藤智之、宮崎真理子、伊藤貞嘉

尋常性乾癬に対する抗IL-17受容体抗体ブロダルマブ投与後に発症したIgA腎症の一例:宮内健一郎、中道崇、菊地晃一、山本多恵、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉




タグ : 学会報告

2015-09-14

12th ISMR, The excellent poster Award受賞(佐藤恵美子先生)

2015年9月14日に東京大学伊藤国際学術研究センターで行われた
12th International Symposium on theMaillard Reaction において
助教の佐藤恵美子先生(臨床薬学分野)がThe excellent poster Awardを受賞しました。

発表内容:「Carbonyl stress and inapropriate renin angiotensin system
activity associate with blood pressure elevation」



佐藤先生コメント:
「多くの先生方のご指導により、素晴らしい賞を受賞することができました。
今後とも研究を頑張っていきますので、ご指導をお願いいたします。」

タグ : 受賞 学会報告

2015-08-20

佐藤先生がグアニジノ化合物研究会 若手奨励賞を受賞


2015年8月8日に開催された第36回グアニジノ化合物研究会(仙台)において 佐藤恵美子先生(臨床薬学分野 助教)が若手奨励賞を受賞されました。

発表演題「腹膜透析治療中腎不全患者におけるグアニジノ化合物の意義」

コメント:「この度は、素晴らしい賞を受賞することができ、大変光栄に感じております。 ご指導賜りました先生方に感謝しつつ、今後も研究に励んでいきます。」



タグ : 受賞 学会報告

2015-07-01

第60回日本透析医学会学術集会総会 報告

6月26日ー28日に第60回日本透析医学会学術集会総会が、横浜(パシフィコ横浜)で開催されました。
本学会に当科および関連部局から発表された演題のご報告をいたします。

(ワークショップ)
【WS-02-1】都道府県がん診療連携拠点病院における血液浄化療法部の役割
宮崎真理子

(学会・委員会企画)
【GI-03-2】被災3県の統計調査を通した透析患者の学術調査結果
宮崎真理子

(口演発表)
【O-0489】
ブドウ糖分解産物による腹膜傷害と腹膜中皮細胞移植の検討
高橋知香,大崎雄介 森 建文,大場郁子,伊藤貞嘉

【O-0892】
当院における腹水濾過濃縮再静注法(CART)の検討
佐々木俊一,小松亜紀,菅原克幸 山本多恵,村田弥栄子,宮崎真理子

【O-0935】
透析導入期に合併したたこつぼ型心筋症の発症をホルター心電図で記録し得た一例
三島英換,伊藤貞嘉
竹内陽一,榎本純也,佐藤裕行,齋藤綾子,近松陽一郎,松田 謙,長澤 将

(ポスター発表)
【P-1-034】
導入期透析患者におけるインピーダンス値を利用した適正体重設定
山本多恵,中山恵輔,中道 崇,佐藤 博,森 建文,伊藤貞嘉
村田弥栄子,加藤政子,齋藤有希,佐々木俊一,小松亜紀,菅原克幸,宮崎真理子

【P-2-041】
CE-MSによる透析患者に特異的な尿毒素の網羅的探索
秋山泰利,菊地晃一,島 久登,三島英換,伊藤貞嘉,阿部高明
中山昌明 曽我朋義

【P-2-393】
腎以外の固形臓器移植後慢性腎不全による血液透析導入2例
中道 崇,宮澤恵実子,山本多恵,村田弥栄子,宮崎真理子,佐藤 博,
伊藤貞嘉


タグ : 学会報告

2015-07-01

UMDF Mitochondrial Medicine 2015 学会報告

2015年6月17日ー20日にUnited Mitochondrial Disease
Foundation(米国ミトコンドリア病財団)による
UMDF Mitochondrial Medicine
2015がアメリカ(Washington,DC)で開催されました。
当学会において、阿部高明先生の元で研究を行っている
小児科大学院生の松橋徹郎先生、医学部5年生の鈴木康介さんが発表されましたのでご報告いたします。

(ポスター発表)
Indole 3-acetic acid analog mitochonic acid MA-5 have novel therapeutic
effects on fibroblasts from patients with Leigh, MELAS, Leber and
Kearns-Sayre syndrome
発表者:Tetsuro Matsuhashi

Indole derivative mitochonic acid MA-5 protect cell death of skin
fibroblasts from patient with Kearns-Sayre Syndrome(KSS) independent of
oxidative phosphorylation or glycolytic pathway
発表者:Kosuke Suzuki







タグ : 学会報告

2015-06-07

第58回日本腎臓学会学術集会 報告

2015年6月5日ー7日に第58回日本腎臓学会学術総会が名古屋で開催されました。
本学会に当科および関連部局から発表された演題のご報告いたします。


当科からは一般演題16題と数多くの演題が発表され、
中でも鈴木健弘先生、三島英換先生の演題が優秀演題賞を受賞されました。


また医学部6年生の大庭悠貴先生、佐々木駿先生も学部生ながら
これまで阿部高明先生の指導ですすめてきた研究結果について報告されました。


◯ 第58回日本腎臓学会学術総会 発表演題


(シンポジウム)ミトコンドリア病の創薬と腎疾患への展開 阿部高明


(シンポジウム)血液透析の新たな半世紀への出発 宮崎真理子


(委員会企画)病理Topicsと希少疾患登録の報告
とくにFabry病の病理所見スコア化について
佐藤博、横山仁、杉山斉、上田善彦、長田道夫


(ワークショップ)東北メディカル・メガバンク機構:被災地からともに始めるゲノムコホート
清元秀泰、伊藤貞嘉、八重樫伸生、山本雅之


(一般口演) O-030 腹膜透析における(プロ)レニン受容体の動態と意義
矢花郁子、森建文、高橋知香、佐藤恵美子、大崎雄介、鳴海かほり、伊藤貞嘉


O-083 後期高齢者CKD患者では死亡リスクが腎死を上回る
山本多恵、宮崎真理子、中山昌明、山田元、松島雅人、佐藤博、伊藤貞嘉


O-088 尿毒素蓄積における腸内細菌叢の関与
-無菌腎不全マウスとCE-TOFMSを用いた解析-
三島英換、福田真嗣、秋山泰利、島久登、菊地晃一、鈴木健弘、伊藤貞嘉、阿部高明


O-089ルビプロストンの腸内環境改善を介したアデニンCKDモデルにおける腎障害抑制効果(優秀演題賞受賞)
三島英換、福田真嗣、秋山泰利、島久登、菊地晃一、鈴木健弘、伊藤貞嘉、阿部高明


O-175 ベラプロストは腎不全時腎機能改善と尿毒症物質減少をもたらす
大庭悠貴、松山由香、鈴木康介、宇留野晃、秋山泰利
三島英換、島久登、菊地晃一、伊藤貞嘉、阿部高明


O-203 腎動脈狭窄症に対するステント治療の有効性と予後因子(優秀演題賞受賞)
鈴木健弘、藤原昌彦、横井良明、阿部高明、伊藤貞嘉


O-246 尿pH低下が長期間の糖尿病性腎血管障害進行を予測する
小川晋、奈古一宏、岡村將史、坂本拓矢、伊藤貞嘉


O-266 糖尿病性腎症におけるプロテアーゼ活性化受容体2(PAR2)の役割
大江佑治、佐藤恵美子、佐藤博、伊藤貞嘉、高橋信行


O-313 被災地での生活習慣介入が血清可溶性(プロ)レニン受容体濃度に及ぼす影響
秋山泰利、阿部高明、伊藤貞嘉、清元秀泰


(ポスター発表) P-093 慢性腎臓病における潜在性結核感染と血漿マトリセルラー蛋白との関連:横断研究
青木聡、中道崇、宮澤恵実子、白鳥ベアタ、芦野有悟、服部俊夫
山本多恵、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉


P-163 GDF-15は急性腎障害およびCKDの腎機能障害の早期診断マーカー
佐々木駿、小原万妃、櫻田冴響、秋山泰利、三島英換
島久登、菊地晃一、伊藤貞嘉、阿部高明


P-276 尿蛋白陽性の慢性腎臓病患者では心血管疾患新規発症リスクは2倍以上となる
山田元、宮崎真理子、中山昌明、山本多恵、佐藤倫広、佐藤博、伊藤貞嘉


P-312 腹膜透析におけるグアニジノ化合物の動態と意義
佐藤恵美子、森建文、三枝大輔、菅原真恵、大場郁子
小泉賢治、千田真貴子、永沼絵理、佐藤博、伊藤貞嘉


P-336 抗炎症作用と抗線維化作用を有する化合物の探索と臨床応用
島久登、菊地晃一、松橋徹郎、三島英換、秋山泰利
鈴木健弘、鈴木千登世、伊藤貞嘉、阿部高明


P-486 ヒト免疫細胞に発現する(プロ)レニン受容体の機能検討
鳴海かほり、廣瀬卓男、佐藤恵美子、佐藤博、森建文、伊藤貞嘉


P-501 ラットを用いた腎血行動態ならびにナトリウム排泄にV2受容体拮抗薬が及ぼす影響の検討
大崎雄介、森建文、赤尾研人、中道淑美、高橋知香、伊藤貞嘉








タグ : 学会報告

2015-06-02

4th Update on Fabry Nephropathy 学会報告

2015年6月1日ー2日に4th Update on Fabry Nephropathy
がUK(Manchester)で開催されました。


ERA_EDTA 2015 Meetingのサテライト学会である上記学会において
当科 中道崇先生が発表されましたのでご報告いたします。


学会名:4th Update on Fabry Nephropathy, June 1-2,2015,Manchester UK

演題名:Morphological details of renal lesions in late-onset
normoalbuminuric Fabry disease
Takashi Nakamichi, Mariko Miyazaki, Tae Yamamoto, Hiroshi Sato, Sadayoshi
Ito(ポスター発表)


タグ : 学会報告

2015-05-25

第4回臨床高血圧フォーラム 報告

2015年5月23ー24日に第4回臨床高血圧フォーラム(福岡、アクロス福岡)
が開催されました。同学会へ当科から発表された演題を報告いたします。

◯第4回 臨床高血圧フォーラム 発表演題


OS10-03 被災地での生活習慣介入が血清可溶性(プロ)レニン受容体濃度に及ぼす影響
秋山泰利 阿部高明 伊藤貞嘉 清元秀泰


PS03-012 両側腎動脈狭窄を合併する悪性高血圧の治療におけるACE阻害薬の必要性
三島英換 菊地晃一 秋山泰利 島久登 橋本潤一郎 阿部高明 伊藤貞嘉


タグ : 学会報告

2015-04-17

2015年4月10‐12日 京都にて第112回内科学会総会が開催されました

2015年4月10‐12日にて京都で開催された第112回 内科学会総会およびサテライトシンポジウムの「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2015」への当分野からの発表演題を御報告いたします。


特に、内科学学会ことはじめには初期研修医および医学部6年生の先生方が当科で研修および実習の際に経験された症例を数多く報告されました。


◯ 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 発表演題
基調講演
伊藤貞嘉:世界を目指せ


一般演題
宍倉匡祐,岩倉芳倫,工藤正孝,森本 玲, 小野美澄,尾股 慧,佐藤文俊,伊藤貞嘉:乱高下する血圧と著しい腎機能低下のため化学療法導入までに時間を要した悪性傍神経節腫の一例


田中健子,岩倉芳倫,工藤正孝,森本 玲, 小野美澄,尾股 慧,佐藤文俊,伊藤貞嘉:原因不明の重症全身動脈硬化症及び末期腎不全を呈し, 症候性低Na血症を契機に当科紹介・受診した一例


佐々木駿,三島英換,秋山泰利,島 久登, 菊地晃一,橋本潤一郎,清治和将,高瀬 圭, 阿部高明,伊藤貞嘉:治療12年後に再狭窄を認めた線維筋性異形成による腎血管性高血圧の一例


大庭悠貴,三島英換,秋山泰利,島 久登,菊地晃一, 橋本潤一郎,阿部高明,伊藤貞嘉:悪性高血圧と延髄型可逆性白質脳症を合併した線維筋性異形性による腎動脈狭窄の一例
(優秀演題賞受賞、および三島先生が指導教官賞受賞)


〇 第112回日本内科学会講演会 発表演題
工藤 正孝,森本 玲,小野 美澄,岩倉 芳倫,尾股 慧,渡辺 みか,中村 保弘,笹野 公伸,佐藤 文俊,伊藤 貞嘉:過去5年間において当院で経験した褐色細胞腫・傍神経節腫の臨床的特徴と治療成績;第112回日本内科学会講演会;2015年4月10日,京都


岡村 將史,坂本 拓矢,奈古 一宏,有坂 泰,田中 靖久,小川 晋,伊藤 貞嘉:「スイニー ®」投与による血糖低下と医療費削減効果について;第112回日本内科学会講演会;2015年4月12日,京都


岩倉 芳倫,森本 玲,工藤 正孝,塚田 康子,小野 美澄,伊藤 貞嘉,佐藤 文俊:原発性アルドステロン症(PA)手術療法後に発症する高カリウム血症のリスクについての検討;第112回日本内科学会講演会;2015年4月12日,京都


鈴木 健弘,藤原 昌彦,横井 良明,阿部 高明,伊藤 貞嘉:腎動脈狭窄症に対するステント治療の本邦での有効性;第112回日本内科学会講演会;2015年4月12日,京都





タグ : 学会報告

2014-11-27

ASN 2014 Kidney Week

2014年11月12日-16日にアメリカ、フィラデルフィアで米国腎臓学会の学術集会であるASN 2014 Kidney Weekが開催されました。学会において当分野からも多数の演題を発表いたしました。


また、現地では学会に参加した先生方と米国留学中の先生方が一同に集まり懇親会も行いました。





タグ : 学会報告

2014-11-10

2014年10月24日、25日東京にて第44回日本腎臓学会東部学術大会が開催されました。

2014年10月24日、25日東京にて開催された第44回日本腎臓学会東部学術大会の当分野からの発表演題を御報告いたします。


阿部高明:虚血性腎症;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月24日,東京(シンポジウム)


森建文、大場郁子、小泉賢治、大崎雄介、伊藤貞嘉:CKDにおける臓器連関と体液調節機序;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月24日,東京(シンポジウム)


森建文:心腎連関を考慮した体液調節;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月24日,東京(ランチョンセミナー)


小泉賢治、森建文、大場郁子、千田真貴子、永沼絵里、倉澤奈穂、伊藤貞嘉:透析導入期に総胆管結石による急性胆管炎を発症した腹膜透析の一例;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月24日、東京(ポスター)


小川晋:グルコーススパイクの腎血管障害のメカニズムとその治療~DPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬に期待できる腎保護効果~;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月25日、東京(ランチョンセミナー)


田中祥朗、中道崇、山本多恵、中山恵輔、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉:Campylobacter jejuni感染に併発した抗GBM抗体型急速進行性糸球体腎炎の一例;第44回日本腎臓学会東部学術大会;2014年10月25日、東京(一般口演)



タグ : 学会報告

2014-10-21

2014年10月17日~19日横浜にて第37回日本高血圧学会総会が開催されました。

第37回日本高血圧学会総会での当分野からの演題発表について掲載致します。


  1. 伊藤貞嘉:ARB-NEP阻害薬; 第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(シンポジウム)

  2. 大崎雄介、森建文、赤尾研人、中道淑美、高橋知香、王安邑、伊藤貞嘉:V2受容体拮抗薬が腎血行動態に及ぼす影響の解析;第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(一般口演)

  3. 竹内陽一、島久登、三島英換、秋山泰利、鈴木千登世、伊藤貞嘉、阿部高明:ギテルマン症候群の新たな発症メカニズムとしてのエクソンスキッピングの発見;第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(一般口演)(高得点演題)

  4. 小川晋、滝口純子、岡村将史、奈古一宏、坂本拓也、樺山繁、森建文、木内喜孝、伊藤貞嘉:尿混濁(尿酸析出)と尿pH、肥満、高血圧の関連とそのメカニズムの解明;第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(一般口演)

  5. 岩森紗希、佐藤恵美子、吉成浩一、島田美樹、眞野成康、伊藤貞嘉、佐藤博、高橋信行:新規高感度ヘムオキシゲナーゼ活性測定法の開発;第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(一般口演)

  6. 菅原香織、小暮直敬、松田謙、宇留野晃、佐藤郁子、清水恭子、レハナパービン、島田洋樹、吉川雄朗、工藤正孝、箱田明子、伊藤亮、横山敦、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激は副腎11β-Hydroxylase Gene (CYP11B1) Expression;第37回日本高血圧学会総会;10月17日;横浜(ポスター)

  7. 橋本潤一郎:中心動脈血圧とその展望;第37回日本高血圧学会総会;10月18日;横浜(シンポジウム)

  8. 小暮直敬、菅原香織、松田謙、宇留野晃、佐藤郁子、清水恭子、レハナパービン、島田洋樹、吉川雄朗、工藤正孝、箱田明子、伊藤亮、横山敦、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激により副腎アルドステロン合成酵素遺伝子(CYP11B2)発現亢進の分子機構;第37回日本高血圧学会総会;10月18日;横浜(一般口演)

  9. 橋本潤一郎:中心血圧・AI;第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(パネルディスカッション)

10. 阿部倫明:腎の立場から;腎臓に特異的な生理学的血圧調節機構について;第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(ディベート)

11. 小野美澄、中村保宏、前川尚志、森本玲、岩倉芳倫、尾股慧、祢津昌広、工藤正孝、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、Celso E Gomez-Sanchez、伊藤貞嘉、笹野公伸、佐藤文俊:微小腺腫を含むアルドステロン産生腺腫におけるCYP11B1、CYP11B2発現の臨床病理学的検討;第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(一般口演)

12. 佐藤文俊、小野美澄、森本玲、岩倉芳倫、尾股慧、工藤正孝、清治和将、高瀬圭、中村保宏、土居雅夫、岡村均、笹野公伸、伊藤貞嘉:原発性アルドステロン症の新規病理鑑別診断とステロイド合成の病態生理;第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(一般口演)

13. 工藤正孝、國方彦志、相澤奈帆子、麦倉俊司、新田文彦、小野美澄、岩倉芳倫、尾股慧、森本玲、清治和将、高瀬圭、高橋秀肇、中澤徹、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症における眼底血流評価の臨床的意義について;第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(一般口演)

14. 清元秀泰、寶澤篤、田中由香利、奥田拓史、菅原準一、坪井明人、布施昇男、栗山進一、瀧靖之、辻一郎、阿部倫明、高井貴子、八重樫伸生、山本雅之、伊藤貞嘉:被災地健康調査における家庭血圧計診断に基づく高血圧症の実態:第37回日本高血圧学会総会;10月19日;横浜(ポスター)


タグ : 学会報告

2014-7-11

第57回日本腎臓学会学術総会写真

2014年7月4日~6日にパシフィコ横浜にて開催されました第57回日本腎臓学会学術総会の際の写真を
掲載致します。


<上:伊藤教授、黒川清先生と学生たち>
<左:三島先生のワークショップ>
<右:Meet the professor(島先生とDr.Jeremy Duffield )>


タグ : 学会報告

2014-6-19

Joint Meeting ESH-ISH Hypertension 2014発表演題

2014年6月13日~16日にAthensで開催されたJoint Meeting ESH-ISH Hypertension 2014において、下記の演題発表がありました。


Fumitoshi Satoh, Yoshikiyo Ono, Ryo Morimoto, Masataka Kudo, Yoshitsugu Iwakura, Kei Omata, Kazumasa Seiji, Kei Takase, Yasuhiro Nakamura, Masao Doi, Hitoshi Okamura, Celso E. Gomez-Sanchez, Hironobu Sasano, Sadayoshi Ito. Pathological Subclassification and Steroidogenic Pathophysiology OF Primary Aldsteronism(Oral)


Yoshitsugu Iwakura, Ryo Morimoto, Masataka Kudo, Yoshikiyo Ono, Matusda Ken, Masahiro Nezu, Kei Omata, Sadayoshi Ito, Fumitoshi Satoh. Clinical characteristics of Patients with Hyperkalemia After Adrenalectomy in Primary Aldosteronism (Poster)




タグ : 学会報告

2014-6-19

第57回日本腎臓学会学術総会発表演題一覧

2014年7月4日~6日横浜にて第57回日本腎臓学会学術総会が開催されます。
当分野からの発表演題は以下の通りです。当分野の岩倉芳倫、三島英換発表演題が優秀演題に選出されました。


宮崎真理子、中山昌明、山本多恵、長澤将、佐藤博、伊藤貞嘉:「艮陵研究」より;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(総会長主導企画)


三島英換、福田真嗣、秋山泰利、伊藤貞嘉、曽我朋義、阿部高明:メタゲノムとメタボローム解析による腎不全時の腸内環境変化の検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(ワークショップ)


三島英換、井上華、山田秀臣、関常司、小西真人、Friedhelm Hildebrandt、伊藤貞嘉、阿部高明:嚢胞性腎疾患ネフロン癆の新規原因遺伝子SLC41A1の同定;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(一般口演):優秀演題選出


岩森紗希、佐藤恵美子、吉成浩一、島田美樹、眞野成康、伊藤貞嘉、佐藤博、高橋信行:新規高感度ヘムオキシゲナーゼ活性測定法の開発;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(一般口演)


山本多恵、宮崎真理子、中山昌明、山田元、佐藤壽伸、松島雅人、佐藤博、田熊淑男、伊藤貞嘉:慢性腎臓病患者の貧血と腎予後:宮城艮陵CKD研究;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(一般口演)


大江佑治、佐藤博、伊藤貞嘉、高橋信行:糖尿病性腎症における凝固系第X因子及びProtease-activated receptorsの役割;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(ポスター)


島久登、鈴木健弘、竹内陽一、三島英換、秋山泰利、鈴木千登世、伊藤貞嘉、阿部高明:腎線維化、炎症改善効果を有する化合物の探索と臨床応用;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(ポスター)


清元秀泰、阿部倫明、奥田拓史、岡村将史、宮崎真理子、寶澤篤、栗山進一、高井貴子、長崎正朗、峯岸直子、安田純、森建文、中谷純、菅原準一、八重樫伸生、佐藤博、山本雅之、伊藤貞嘉:腎疾患個別化医療実現に向けた健常人ゲノムコホートの構築;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(ポスター)


中道崇、宮崎真理子、青木聡、鳴海かほり、山本多恵、佐藤和重、佐藤博、伊藤貞嘉:当院における肝移植後患者の慢性腎臓病有病率;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月4日,横浜(ポスター)


伊藤貞嘉:腎臓と体液調節;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(ランチョンセミナー)


岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、菊地久美、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症における尿中アンジオテンシノージェンの検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(一般口演)


岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、小野美澄、松田謙、祢津昌広、尾股慧、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症の手術群116例における術後血清カリウム値の検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(一般口演):優秀演題選出


今井圓裕、伊藤貞嘉、羽田勝計、原田淳、小林文明、山崎哲、Chan Juliana、槇野博史:糖尿病合併尿顕性蛋白尿CKD患者の治療経過中の血圧と腎および心血管アウトカムに関する検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(一般口演)


山田元、牧野塁、石澤毅士、宮崎真理子、伊藤貞嘉:白金製剤を使用した食道癌患者の腎障害に関する検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(一般口演)


増島直弥、宮崎真理子、中山昌明、山本多恵、伏間智史、佐藤博、伊藤貞嘉:専門医の治療介入下の慢性腎臓病(CKD)G3とG4患者における腎機能低下因子の検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月5日,横浜(ポスター)


竹内陽一、島久登、三島英換、秋山泰利、中山智祥、竹島泰弘、Gamba G、伊藤貞嘉、阿部高明:エクソンスキッピング ギテルマン症候群の新たな発症メカニズム;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(一般口演)


渡邊駿、大場悠貴、松尾明大、島久登、竹内陽一、三島英換、秋山泰利、鈴木千登世、鈴木健弘、伊藤貞嘉、阿部高明;虚血ストレスに対するインドール・インドキシル化合物の保護効果の検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(一般口演)


松尾明大、大場悠貴、渡邊駿、島久登、竹内陽一、三島英換、秋山泰利、鈴木千登世、鈴木健弘、伊藤貞嘉、阿部高明:ミトコンドリア腎症患者培養線維芽細胞を用いたミトコンドリア機能改善薬物の探索;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(一般口演)


小川晋、鈴木貴、佐藤公雄、佐藤博、清元秀泰、伊藤貞嘉:糖尿病腎症における腎臓内Nrf2とcyclophylin Aの発現の検討;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(ポスター)


大庭悠貴、渡邊駿、松尾明大、島久登、竹内陽一、三島英換、秋山泰利、鈴木千登世、鈴木健弘、伊藤貞嘉、阿部高明:エリスロポエチン産生増強化合物の作用機序の解明;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(ポスター)


岩倉芳倫、工藤正孝、伊藤貞嘉、佐藤文俊:実地医家の高血圧症患者における尿アルブミン排泄量測定‐DAHM study中間解析結果‐;第57回日本腎臓学会学術総会;2014年7月6日,横浜(ポスター)


小川晋:糖尿病患者コホート;第57回日本腎臓学会学術総会オフィシャルサテライトシンポジウム‐生活習慣と腎疾患‐;2014年7月27日,福島




タグ : 学会報告

2014-6-12

2014年5月発表演題

阿部倫明:血管エコーガイドラインを検証する(テーマ)「腎動脈エコーの意義と重要性について」;日本超音波医学会第87回学術集会;2014年5月10日;横浜


阿部倫明:地域の取り組み2「ToMMo クリニカルフェローによる循環型地域支援(第一期、第二期)の報告」;日本プライマリ・ケア連合学会学術大会;2014年5月11日;岡山



タグ : 学会報告

2014-6-12

第59回日本透析医学会学術集会・総会、当分野からの発表演題

2014年6月12日~15日に神戸にて開催されます第59回日本透析医学会学術集会・総会の当分野からの発表演題を御報告致します。


大場 郁子、森 建文、大崎 雄介、宮田 敏男、伊藤 貞嘉:腹膜透析におけるGlyoxalase1を介した腹膜保護戦略;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月13日;神戸(一般口演)


森 建文、大崎 雄介、佐藤 恵美子、伊藤 貞嘉:慢性腎臓病における脳腎連関のメカニズム;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月13日;神戸(シンポジウム)


山本 多恵、村田 弥栄子、丹野 瑞穂、森 建文、櫛引 信子、立花 佐友里、小松 亜紀、佐々木 俊一、菅原 克幸、中道 崇、中山 恵輔、佐藤 博、伊藤 貞嘉、宮崎 真理子:透析シャント血流のインピーダンス値への影響;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月13日;神戸(ポスター発表)


浅沼 敬一郎、山本 多恵、宮崎 真理子:犬咬傷によるCapnocytophaga canimorsus感染でTTP/HUSを合併し、PEにより救命し得た1例;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月13日;神戸(ポスター発表)


伏間 智史、山本 多恵、村田 弥栄子、増島 直弥、菅原 克幸、櫛引 信子、立花 佐友里、佐々木 俊一、小松 亜紀、佐藤 博、青木 聡、丹野 瑞穂、森 建文、宮崎 真理子:体液組成分析と透析前後の血清アルブミン値の増減によるMIA症候群の抽出;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月13日;神戸(一般口演)


宮崎 真理子、上野 誠司、木村 朋由、伊藤 貞嘉:Network Centric Operationによる共助と公助;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月14日;神戸(災害と透析シンポジウム)


青木 聡、中山 恵輔、村田 弥栄子、芦野 有悟、宮崎 真理子、清元 秀泰、佐藤 博、伊藤 貞嘉:急性腎障害を主徴としたレプトスピラ症の一例;第59回日本透析医学会学術集会・総会;2014年6月15日;神戸(ポスター発表)




タグ : 学会報告

2014-5-26

第3回臨床高血圧フォーラム2014発表演題

2014年5月24日―25日に広島にて開催されました第3回臨床高血圧フォーラムでの発表演題は以下の通りです。


伊藤貞嘉:CKD合併高血圧の治療;第3回臨床高血圧フォーラム;2014年5月24日;広島(シンポジウム)


阿部高明:腎血管性高血圧の治療;第3回臨床高血圧フォーラム;2014年5月24日;広島(教育講演)


奥田拓史、阿部倫明、伊藤大亮、小林暢子、遠藤敏毅、萩田庄吾、伊藤貞嘉、清元秀泰:脳幹部外科的血管除圧により降圧良好となった若年性難治性高血圧症の一例;第3回臨床高血圧フォーラム;2014年5月25日;広島(一般口演・YCA受賞演題)



タグ : 学会報告

2014-5-15

第57回日本糖尿病学会年次学術集会参加演題

2014年5月22日~24日大阪にて開催されます第57回日本糖尿病学会年次学術集会の当分野からの発表演題を掲載いたします。


1.坂本拓矢、岡村将史、有坂泰、小川晋、奈古一宏、千田美穂、田中靖久、伊藤貞嘉:シタグリプチンからビルダグリプチンへ変更した際のHbA1cの検討;第57回日本糖尿病学会年次学術集会;2014年5月22日;大阪(ポスター)


2.小川晋、奈古一宏、岡村将史、千田美穂、坂本拓矢、伊藤貞嘉:Glargineに比較してdegludecは、血糖を降下するというよりむしろ日毎のばらつきを小さくする;第57回日本糖尿病学会年次学術集会;2014年5月23日;大阪(一般口演)


3.岡村将史、坂本拓矢、奈古一宏、千田美穂、有坂泰、田中靖久、小川晋、伊藤貞嘉:本邦初のEPA/DHA製剤である「ロトリガ」の脂質コントロール効果について;第57回日本糖尿病学会年次学術集会;2014年5月23日;大阪(ポスター)



タグ : 学会報告

2013-12-4

第36回日本高血圧学会総会

2013年10月24日~26日に第36回日本高血圧学会総会が大阪にて開催されました。

当分野からの発表演題は以下の通りです。</ br>



小川晋、高橋和広、戸恒和人、岡村将史、奈古一宏、坂本拓矢、伊藤貞嘉:糖尿病における血中urotensin-II濃度の意義とmethylglyoxalとの関連:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般演題ポスター)


佐藤文俊、工藤正孝、森本玲、岩倉芳倫、小野美澄、伊藤貞嘉:CKDを含む血圧コントロール困難な高血圧症患者におけるオルメサルタン高用量治療の有効性と安全性の検討~CKDではeGFRを下げずに降圧を認めた~:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般口演)


佐藤文俊、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、小野美澄、伊藤貞嘉:本態性高血圧症・腎実質性高血圧症の患者治療におけるアジルサルタンの有効性と安全性~110症例の解析~:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般ポスター)


工藤正孝、新田文彦、國方彦志、麦倉俊司、小野美澄、岩倉芳倫、松田謙、森本玲、相澤奈帆子、高橋秀肇、高橋昭喜、中澤徹、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症における非侵襲的眼血流測定法・レーザースペックルフローグラフィによる細動脈血管障害の評価:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月25日;大阪(一般ポスター)


橋本潤一郎,伊藤貞嘉:大動脈スティフネスは胸部下行大動脈の拡張期逆流を規定する:高血圧に伴う逆行性脳塞栓への潜在的関与:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日:大阪(一般口演:高得点演題)


伊藤貞嘉:CKD合併高血圧の治療:Treatment of hypertensive CKD patients(高血圧治療ガイドラインJSH2014概要:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日;大阪(特別企画)


山本多恵、宮崎真理子、中山昌明、佐藤博、佐藤寿伸、田熊淑男、伊藤貞嘉:慢性腎臓病患者(CKD)における降圧目標―宮城艮陵研究から学ぶ-:第36回日本高血圧学会総会;2013年10月26日;大阪(シンポジウム 腎臓病と高血圧:診療と研究の最前線)


タグ : 学会報告

2013-10-25

第43回日本腎臓学会東部・西部学術大会

第43回日本腎臓学会東部学術大会が2013年10月4日、5日東京にて、</ br> 第43回日本腎臓学会西部学術大会が2013年10月11日、12日松山にて開催されました。</ br> 当分野からの発表演題を御報告致します。


伊藤貞嘉:体液調節における腎髄質機能の役割:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(イブニングセミナー)

清元秀泰:ネフローゼ症候群:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(オーバービュー)

森建文、大場郁子、小泉賢治、古庄正英、丹野瑞穂、児玉真由美、千田真貴子、新沼美喜、大崎雄介、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉:当院において示指矯正法手術を行った腹膜透析カテーテル閉塞症例の検討:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(口演)

小泉賢治先生、森建文先生、大場郁子、古庄正英、丹野瑞穂、千田真貴子、児玉真由美、新沼美喜、大崎雄介、宮崎真理子、佐藤博、伊藤貞嘉:横隔膜交通症に対して自己血胸膜癒着術後に再発し保守的に経過をみている重症心不全の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(ポスター)

清元 秀泰:よくわかるシリーズ3 「末期腎不全治療 知っているようで知らない末期腎不全」
E3-2 導入期血液透析の原理と処方の基本:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京

中道崇、宮崎真理子、山田元、柳澤紀子、山本多恵、佐藤博、伊藤貞嘉、大西康、張替秀郎:臍帯血移植後腎血栓性微小血管症による透析導入期に脳幹型PRESを合併した一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日:東京(口演)

中山 恵輔、河野 順子、山田 元、村田 弥栄子、笠井 暁史、宮崎 真理子、佐藤 博、伊藤 貞嘉:IgG4関連疾患が強く疑われた IgG4低値尿細管間質性腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月5日:東京(一般口演)

宮崎真理子:オーバービュー31 「紫斑病性腎炎の治療」:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月5日:東京(ショートレクチャー)

吉川和寛,中屋来哉,近松陽一郎,高橋聖子,佐々木浩代,佐藤博,相馬淳:Tacrolimusが著効したC4欠損膜性増殖性糸球体腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

近松陽一郎,中屋来哉,佐々木浩代,吉川和寛,高橋聖子,佐藤博,相馬淳:長期間観察されている重鎖沈着症2例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

山田元,中道崇,宮崎真理子,柳澤紀子,山本多恵,沖津庸子,張替秀郎,佐藤博,伊藤貞嘉:トシリズマブが奏功したキャッスルマン病関連尿細管間質性腎炎の一例:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

佐藤博:オーバービュー6:膜性腎症/巣状分節性糸球体硬化症:第43回日本腎臓学会東部学術大会;2013年10月4日‐5日:東京

伊藤貞嘉:腎と代謝:第43回日本腎臓学会西部学術大会;2013年10月11日:松山(イブニングセミナー)


タグ : 学会報告

2013-05-20

腎高血圧内分泌科リケジョの活躍(日本腎臓学会参加記)

日本腎臓学会が5月10日より3日間東京で開催されました。東北大学腎高血圧内分泌科の女性研究者が赤い着物をきた女性のロゴをプレゼンテーションに挿入していたのにお気づきになられたでしょうか?これは、女子学生入学100周年記念のロゴです。東北大学では、ちょうど100年前に日本初の「女子学生」が誕生しました。当時の日本の大学は、旧制高校を卒業した男子学生のための学校でしたが、1913年、独自の判断で4名の女性の受験を認め、3名の理系女子学生が東北大学に入学しました。2013年はそれから100周年の節目です。日本腎臓学会場では、東北大学で研究している誇りを胸に、当科の女性研究者たちが元気に学会発表をしていました。

東北大学の女子学生入学100周年の特別展示室サイトはこちらです。
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/tenji/special/joshi.htm


タグ : 学会報告

2013-05-15

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013当分野演題一覧

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013において当分野より以下の演題を発表致しました。

第86回日本内分泌学会学術総会
[会長講演]
伊藤貞嘉:コモンディジーズへの挑戦~復興・未来・希望~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(会長講演)

[教育講演]
阿部高明:トランスポーターと生活習慣病;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(教育講演)

菅原明、宇留野晃、箱田明子、工藤正孝、影近弘之、伊藤貞嘉:レチノイド受容体:生活習慣病・内分泌疾患との関連と今後の展望;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(教育講演)

[シンポジウム]
清治和将、高瀬圭、高橋昭喜、荒井陽一、佐藤文俊、伊藤貞嘉:画像診断でどこまで判るのか?:第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

佐藤文俊、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、松田謙、小野美澄、祢津昌広、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、中村保宏、笹野公伸、伊藤貞嘉:効率的スクリーニングと地域連携;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

中村保宏、佐藤文俊、笹野公伸:原発性アルドステロン症の病理診断とその進歩;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(シンポジウム)

[クリニカルアワー]
工藤正孝、佐藤文俊、青木空眞、森本玲、岩倉芳倫、小野美澄、祢津昌広、松田謙、菅原明、佐藤憲一、伊藤貞嘉:副腎性サブクリニカルクッシング症候群の診断について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(クリニカルアワー)

千田美穂、小川晋、森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、小野美澄、佐藤文俊、伊藤貞嘉:Continuous Glucose Monitoring (CGM)を用いた内分泌疾患治療前後における耐糖能変化の評価;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

森本玲、工藤正孝、岩倉芳倫、松田謙、小野美澄、祢津昌広、中村保宏、清治和将、高瀬圭、荒井陽一、笹野公伸、伊藤貞嘉、佐藤文俊:臨床アウトカムから検証するAVSを巡る諸課題に対するアプローチ‐PA Sendai Studyレジストリーの検討‐;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

高瀬圭、清治和将、佐藤文俊、森本玲、太田英揮、伊藤貞嘉、高橋昭喜:原発性アルドステロン症の画像診断と副腎静脈サンプリング;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(クリニカルアワー)

[イブニングセミナー]
森建文:V2受容体拮抗薬の魅力~新たな体液調節メカニズムと内分泌医の役割~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(イブニングセミナー)

[一般口演]
小野美澄、中村保宏、森本玲、岩倉芳倫、祢津昌広、松田謙、工藤正孝、清治和将、高瀬圭、前川尚志、荒井陽一、笹野公伸、伊藤貞嘉、佐藤文俊:アルドステロン産生微小腺腫における免疫組織化学的検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、小野美澄、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:腎末梢血管抵抗値(Resistive index)は原発性アルドステロン症における腎合併症の病期及び予後を反映する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

工藤正孝、青木空眞、佐藤文俊、辰巳侑那、高橋亜津紗、星憲司、川上準子、齋藤芳彦、吉田克己、伊藤貞嘉、佐藤憲一:血液の基本的検査データからクッシング症候群を予測する診断支援システム~術後のステロイド補充と副腎皮質機能低下症の解析;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

河野順子、尾崎泰、中川吉則、祢津昌広、小野美澄、松田謙、岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、佐藤文俊、伊藤貞嘉:不適切TSH分泌症候群(syndrome of inappropriate secretion of TSH: SITSH)の一例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(一般口演)

佐藤恵美子、森建文、中道淑美、大場郁子、吉田舞、中道崇、佐藤博、伊藤貞嘉:地域健康診断における尿中アンジオテンシノージェンと血圧の関連~Kawasaki Study~;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(一般口演)

祢津昌広、小野美澄、岩倉芳倫、松田謙、森本玲、工藤正孝、常陸真、高瀬圭、小川欣一、池田秀敏、伊藤貞嘉、佐藤文俊:先端巨大症に伴う続発生膝関節症下垂体手術による介入効果の検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(一般口演)

[ポスター発表]
小暮直敬、伊藤貴子、菅原香織、松田謙、壹岐裕子、佐藤郁子、皆川敬治、勝木将人、清水恭子、吉川雄朗、工藤正孝、宇留野晃、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激は副腎アルドステロン合成酵素の発現をT型Caチャネルの発現増加を介して誘導する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

菅原香織、伊藤貴子、小暮直敬、皆川敬治、壹岐裕子、勝木将人、宇留野晃、佐藤郁子、田中智博、太田翔、木谷優介、塚田晃也、大熊祟生、角田亮、清水恭子、工藤正孝、松田謙、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:高血糖刺激はヒト副腎H295R細胞における11β-水酸化酵素遺伝子(CYP11B1)発現を誘導する;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

Saulo J.A. Felizola、中村保宏、北村香奈子、前川尚志、伊勢和恵、緑川早苗、鈴木眞一、佐藤文俊、笹野公伸:Purkinje cell protein 4(PCP4):ヒト副腎におけるアルドステロン産生調節因子としての役割;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

山本肇、金子桐子、大場浩史、森本玲、廣瀬卓男、佐藤文俊、戸恒和人、高橋和広:アルドステロン産生副腎皮質腺腫における(プロ)レニン受容体の発現の検討;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

岩倉芳倫、小野美澄、森本玲、工藤正孝、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:原発性アルドステロン症の心脳血管障害合併の背景にあるCKD・SAS連関;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月25日;仙台(ポスター)

三島英換、小川晋、乙供茂、海野倫明、太田耕造、阿部高明、伊藤貞嘉:膵切除後NAFLDの発生はβ細胞以外の膵機能の欠落が原因である;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

岩倉芳倫、森本玲、工藤正孝、小野美澄、祢津昌広、松田謙、伊藤貞嘉、佐藤文俊:アルドステロン産生腺腫のScreening効率向上に有効なものは何か?‐実地医家における血清カリウム測定が重要である‐;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

壹岐裕子、工藤正孝、伊藤貴子、菅原香織、松田謙、小暮直敬、皆川敬治、勝木将人、佐藤郁子、宇留野晃、清水恭子、吉川雄朗、箱田明子、伊藤貞嘉、菅原明:ニコチンのヒト冠動脈血管内皮細胞の遺伝子発現に及ぼす影響ならびにそれに対するARBの発現;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

鳴海かほり、廣瀬卓男、佐藤恵美子、森建文、石井智徳、伊藤貞嘉:ヒトリンパ球および単球に存在する(プロ)レニン受容体の機能について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月26日;仙台(ポスター)

坂本拓矢、小川晋、奈古一宏、岡村将史、千田美穂、伊藤貞嘉:糖尿病患者の血中CyclophilinAの新規バイオマーカーとしての有用性について;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)

千田美穂、小川晋、奈古一宏、岡村将史、坂本拓矢、伊藤貞嘉:Prader-Willi症候群(PWS)にリラグリチドが著効し長期的に血糖改善を認めた1例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)

岡村将史、坂本拓矢、千田美穂、奈古一宏、玉手英一、小川晋、伊藤貞嘉:食欲抑制薬およびGLP1受容体作動薬によって体重減少および血糖コントロール改善の得られた睡眠時無呼吸症候群合併高度肥満2型糖尿病の1例;第86回日本内分泌学会学術総会;2013年4月27日;仙台(ポスター)


ISARSH2013
[Lecture]
Sadayoshi Ito: Chronic Kidney Disease and Uric Acid ; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Morning Lucture)

Satoh F, Morimoto R, Kudo M, Iwakura Y, Ono Y, Matsuda K, Takase K, Seiji K, Nakamura Y, Sasano H, Ito S: Clinical usefulness of selective adrenal venous sampling and substitute methods for subtype differentiation of primary aldosteronism; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Lecture)

[Poster]
Rong R, Ito O, Mori N, Muroya Y, Tamura Y, Mori T, Ito S, Takahashi K, Totsune K, Kohzuki M: Expression of (pro)renin receptor and its upregulation by high salt intake in the rat nephron; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Yamamoto H, Kaneko K, Ohba K, Morimoto R, Hirose T, Satoh F, Totsune K, Takahashi K: High Expression of (Pro)renin Receptor in Tumor Tissues of Aldosterone-Producing Adrenocortical Adenomas; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Hattangady N, Satoh F, Morimoto R, Nakamura Y, Sasano H, Mantero F, Cicala MV, Pezzani R, Rubin B, Shibata H, Kurihara I, Auchus RJ, Else T, Giordano T, Rainey WE: Genomic approaches to understanding primary aldosteronism; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Felizola SJA, Nakamura Y, Satoh F, Ise K, Onodera Y, Midorikawa S, Suzuki S, Sasano H: Glutamate Receptors and Aldosterone in Human Adrenal; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Arata Y, Felizola SJA, Nakamura Y, Ise K, Satoh F, Sasano H: Metallothionein-3(MT-3) expression in the adrenal cortex and tumors; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Iwakura Y, Morimoto R, Kudo M, Ono Y, Matsuda K, Nezu M, Satoh F, Ito S: Removal of aldosterone-producing adenoma (APA) attenuates intrarenal resistance; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Sugawara K, Matsuda K, Saito-Ito T, Kogura N, Iki U, Uruno A, Sato I, Shimizu K, Tsukada A, Okuma T, Tanaka T, Minakawa K, Ota S, Kakuta R, Katsuki M, Kitani Y, Yoshikawa T, Kudo M, Saito-Hakoda A, Ito S, Sugawara A: Isolation and Characterization of a Stable H295R Cell Line Expressing 11β-Hydroxylase Gene (CYP11B1) Promoter and the Effect of High-glucose on Its Expression; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)

Kogure N, Saito-Ito T, Iki Y, Sugawara K, Matsuda K, Uruno A, Sato I, Shimizu K, Tsukada A, Okuma T, Tanaka T, Minakawa K, Ota S, Kakuta R, Katsuki M, Kitani Y, Yoshikawa T, Kudo M, Saito-Hakoda A, Ito S, Sugawara A: High-glucose Stimulates Aldosterone Synthase Gene (CYP11B2) Expression via the T-type Calcium Channel Induction in Human Adrenal H295R Cells; ISARSH2013; 4.28, 2013, Sendai (Poster)




タグ : 学会報告

2013-05-13

第86回日本内分泌学会学術総会、ISARSH2013報告

 当科、伊藤貞嘉教授が学会会長として、去る2013年4月25日‐27日に第86回 日本内分泌学会学術総会と、引き続き4月27-28日にサテライト・シンポジウムとしてISARSH2013(International Symposium of Aldosterone and Related Substances in Hypertension)を仙台国際センターで開催させていただきました。当科医局員一同も今回の学会運営に携わらせて頂きましたが、非常に貴重な経験となりました。学術総会には2670名、ISARSHには118名の会員および一般参加者に御参集いただき、国内外の多くの基礎・臨床の研究者の貴重な講演を拝聴し、熱い討議を交わすことができました。


 今回の学術集会のテーマは「コモンディジーズへの挑戦 復興・未来・希望」でありましたが、この学会を主催する経験をさせて頂き、当科医局一同日々進めている我々の研究をさらに進め、研究の成果を出来るだけ社会・国民に還元できるように邁進することを強く心に刻むこととなりました。


 またISARSHでは40題を超える一般演題の応募もあり、Young Investigator Award(YIA)の選考では非常にハイレベルな発表が多く、国内外の審査員の先生方も採点に非常に苦慮されたとのことですが、最終的に10名あまりの国内外の若手研究者にYIAを授与することとなりました。今回のこのサテライト・シンポジウムでは国内の若手研究者が海外の一流の研究者との交流し議論を深める絶好の機会となり、今後の同領域の研究の奨励に微力ながら貢献できたのではないかと感じております。


 このように盛会のうちに終了することができましたのも会員各位、御参加いただいた皆様を始め、座長および演者の先生方の御協力の賜物と心より感謝いたしております。また同窓会の先生方、関連病院、企業の皆様におきましては沢山のご支援を頂きましたことを重ねて御礼申し上げます。


【第86回日本内分泌学会学術総会】


【ISARSH2013】



タグ : 学会報告

2012-2-1

日本腎臓リハビリテーション学会 第2回学術集会のご報告

 

2012年1/20(金)、1/21(土)と、東北大学 伊藤貞嘉先生会長の元
日本腎臓リハビリテーション学会第2回学術集会が国際センターで開催されました。

 

当日は寒さも増し、降雪のため足元も悪い状況でしたが、たくさんの方に参加いただき
大変盛況な学会となりましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

大変興味深いご講演をいただきました演者の先生、座長の先生、一般演題に応募された先生方、
どうもありがとうございました。

 

ポスター発表では、腎臓リハビリテーションに関する様々なポスターが掲示されていました。 ポスター発表の様子をご紹介です。

参加人数も227名と盛況のうちに終了致しました。

2日間ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

日本腎臓リハビリテーション学会

日本腎臓リハビリテーション学会第2回学術集会

 

 


タグ : 学会報告

2011-7-11

第20回支倉フェロー成果発表会にて当科の中道先生が研究報告を致しました。

 

7月4日に実地された発表会では、欧州腎臓透析移植学会(XLVIII ERA-EDTA Congress・6月23日-26日・チェコ共和国プラハ)での学会報告を致しました。。

 

演題:「PYRIDOXAMINE AMELIORATES GLOMERULOSCLEROSIS IN EXPERIMENTAL CHRONIC GLOMERULONEPHRITIS THROUGH REDUCTION OF OXIDATIVE STRESS」

発表会の詳細については、東北大学医学系グローバルCOEプログラムのウェブサイトでご覧いただけます。

 

 

 


タグ : 学会報告