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 東北大学医学部腎・高血圧・内分泌科では随時入局者を募集しております。教官・医員・大学院生・研修医等身分は個別に相談して対応いたします。 当科ではGeneralistとして全身を診ることのできる医師を育てることを目標とし、腎疾患、高血圧、内分泌疾患、甲状腺疾患、糖尿病などの領域を中心とした専門医療を行っています。 当科の特徴としては前述の疾患群のすべての基礎となる全身の循環生理・血管臓器障害・内分泌機能を学び、さらに病理学・分子生物学的な側面から理解を深めていくといった研修を行っています。


入局希望の方、お問い合わせは以下までご連絡ください。

 boshu@int2.med.tohoku.ac.jp

医局紹介スライドはこちらです!(2017年度版)

医局紹介動画はこちらです!(2016年9月 神里先生作成)


大学院生としての入局

入学して1年間は病棟での臨床研修を中心に、少しずつ研究手法について学びます。病棟では腎臓・高血圧・内分泌・糖尿病・甲状腺・血液・膠原病など様々な分野を学びます。2年目からは病棟業務から離れ、研究を行いますが、希望により 臨床研究をテーマに臨床を中心に研修することも可能です。
*研究のテーマ、内容についてはこちらを参照ください。

なお大学院生の募集は春から夏にかけて行われますが、例年1月頃に第2次募集が実施されます。 詳細はこちらからご確認ください。また入局者の都合により4月からの入局が困難な場合は、それまで医員として勤務頂くことや休学制度を利用することも可能ですのでご相談ください。

 論文作成の過程で 国内では
・日本腎臓学会
・日本高血圧学会
・日本内分泌学会(及び日本心血管内分泌学会、日本神経内分泌学会)
・日本透析医学会
・日本甲状腺学会
・日本糖尿病学会
・日本循環器学会
・日本抗加齢医学会

 国外では
・American Heart Association
・American Society of Nephrology
・International Society of Nephrology
・Inernational Society of Hypertension
・The Endocrine Society
・American Physiological Society

などを中心に学会発表を行います。

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後期研修医としての入局

 初期研修を終え、より深く専門分野を学びたい方、大学院入学の前に臨床をもっと勉強したい方は後期研修・診療科研修コースを利用することができます。詳細はこちら
 腎専門研修では、血液浄化療法部(血液透析、血漿交換、ICU/CCUでの急性血液浄化療法)とも連携し、一般腎疾患のみならず 血液浄化療法の全てもカバーします。またスタッフとともに診療ミーティングに参加します。内分泌専門研修では専門研修中の腎臓・内分泌内科担当医の期間は、病棟で担当医として勤務します。この間に各種内分泌検査を担当することにより内分泌疾患に対する理解を深めていきます。本人の希望によっては学外の他病院と連携してコースを組むことも可能です。またいずれのコースでも後期研修終了後に大学院への入学も可能です。

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Q&A

 過去に寄せられた質問です。

現在までに寄せられた質問をまとめてみました。

Q1:入局に際しては東北大学出身者とそれ以外の出身者とで対応が違うことはないですか?

当科では出身大学により入局者の扱いならびにその後の機会が違うことは一切ありません。


Q2:グループ配属はいつ行われるのですか?

最初から配属グループや研究グループを決めて入局される先生もいますが、入局してから決める先生も多くいらっしゃいます。その場合入局後1年間は臨床をしてもらい、その後に各自の希望をもとに教授や各グループリーダーと相談して決めることになります。


Q3:大学院の間研究のみをさせられ臨床力がつかないことはないでしょうか?

東北大学医学部医学研究科では大学院卒業に論文が受理されていることが必須となっております。そこで当科では2年目から4年目にかけては基礎研究and/or臨床研究を行い大学院卒業に必要な論文作成にあたっていただきます。その経過の中で主に臨床を中心と考えている先生に対しては2年目以降も臨床に携わりながら論文をまとめる場合もあります。

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当科で取得可能な専門医

 日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本内分泌学会専門医、日本高血圧学会専門医、日本甲状腺学会専門医および抗加齢医学会専門医が主なものです。その他に他科や他施設の協力により取得可能なものもあります。

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